日曜は、夫とデート。
新緑があまりにも美しく、室内でじっとしているわけにはいかないね!とドライヴに。
桜は遅咲きはまだあるものの、ほぼ新緑。
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新緑の季節って大好きなんです。頭痛も飛んじゃうし。
幼少時から親が春から夏にかけて、必ず海、川(山岳地帯)、湖などの大自然に連れて行ってくれました。ボートも乗ります。
実家では、昔から父親の趣味のひとつでもある魚釣りが家族の趣味でもあって。
まだ暗いうちに家を立って、大自然の地域まで延々とドライヴ。時間はかかるのだけれど、ちょうど朝日の昇る頃には到着。
車も人気もない道のど真ん中に家族で立って、朝日を眺めてコーヒー。壮大な自然に感動することができました。そして、明るくなれば、足元を確認できるので、白樺林の中を抜けて、渓流で魚釣り。
時には、春でもまだ雪もあるような方面まで行って、解禁日に合わせて各種の魚釣りを。
湖ではルアー。海は父親と兄のみ。母と私は見学(船に酔うんですよね)。
渓流釣りは、忘我の境地に到ることができる静かな時間で大好きだった。
ニホンカモシカに出会った時は息を呑みました!ニホンカモシカの方は、人に馴れていないのか、物珍しそうにこちらを見ていて。家族みなをじっと見ているんですよ。
あの姿は、本当に神々しくて、感動でした。大自然は守らないといけません。
釣り師としてのマナーも徹底して教えられて。釣り糸一本置いてゆきません。たまにマナーのなっていない釣り師がいて、それらの釣り糸、釣り針(絶対許せない!)まですべて片付けて自宅まで持ち帰るのが教えでした。自然の中にお邪魔させてもらっているのだから、と。
この経験は、私にとって、さまざまの感性を研ぎ澄ます要素にもなっています。
水の清浄な場所でしか咲かない水芭蕉。それらを見るだけのために、延々と山奥まで車で行きました。
私の育った地域は、某市内なので、どこの都市ともさほど変わらない生活でした。そのため、両親が、ある時は大自然を。そして、ある時は、美術館&博物館へ。貴重な画家の展覧会は必ず行きました。その他にも地元の観光に欠かせない文化を学ぶこと。文化活動に参加すること。世界を見ること。さまざまな経験を幼少時からしてきました。
この新緑の季節は、大自然へ!
私は気管支喘息が持病なので、空気のよい場所にいないといけなかったから、常に清浄な場所へ。
夫と暮らすようになってからも、夫も同じように、都会も大自然も愛する人だったおかげで、どちらも楽しめる。とても嬉しい。
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それで、この日は、夫婦揃っての久々の休日。
一日ドライヴしながら、新緑の中に埋まるような気持ちよさを満喫。
時々、友人宅に寄ったり、カフェでお食事して。
充足して、リフレッシュできた休日だったな。
LOUIS VUITTONでの
ショーへの招待(コレクション・プレヴュー)
や、
イベント、そして
お買い物も楽しいけれど、こんな光溢れる日は、室内よりも、新緑の中へ!
心も満たされた日でした。
大好きな「カラー」。木婚式のブーケも、カラー中心のホワイトの流れるブーケにして、教会のフラワーアレンジメントには、カサブランカもたくさんまぜて、とにかく豪華なホワイトに仕上げたの。カラーは大好き。真っ直ぐでシンプルで潔い。
あ、この日のLOUIS VUITTON
コーディネートについては、引き続きの記事にて。
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