Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪

LOUIS VUITTONのVIPルームでの時間が大好きな人文研究者のブログ


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何度も書いていますが、昨秋からブログの休止を考えてきました。


さらに、こちらも何度も書いていることですが、このブログを始めたきっかけが、「全く別の場所」にあるため、このブログをしたくて始めたのではない、ということ。


それが、思わぬ方向へ行き、たくさんの訪問者があり、またその中で、読者申請をしてくださる方々が、今日もいらっしゃり、自分自身で戸惑いを覚えているのも事実です。


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このブログを始めるきっかけであった「ある出来事(外面からもたらされたこと)」は、2年前から始まったのではなく、ずっと私に関わってきたことでした。それで、さまざまな思考を巡らし続ける日々の中、自分を追いつめるような時間が多くなったため、まったく関係のないような仕方で、日々を綴ってみようと始めたのが、このブログ。


ある完結を自分の中で感じれば、さっさと休止する予定でした。


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しかし、何事でもそうですが、予期せぬこと、「没想到(思いもよらない)」の事は、確実にあるわけで、この2年ほどで、思いもかけず知り合い、またブログとういツール上であっても、お人柄はすぐにわかるもので、仲良くさせていただいている方々も大勢になりました。


私はブログ上でその方々を承諾もしくは、必要性がある以外は、大っぴらに載せることはいたしません。大事な出会い、生々しい人間同士、それは守りたい、それだけです。


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それで、少し前にも書きましたが、ある出来事の‘fin’を事実としてしっかりと見届けることができました。

それは、私の闘い続けてきたことへの感覚を変容させる事になるのかもしれない。

この国の制度においては、そういうものかもしれない。


ただ、すでに綴ってきたように、この‘fin’がどうであれ、未来の結論をすでに過去として受け止め、動き始めていました。ここのところ、かつてのように、あちこち飛び回る(まさに字義通り飛行機でも)生活に戻していました。


新年度を迎え、まだブログを綴っていることに違和感を覚えています。

決断力という点では、言うまでもなく即決派なので、このような事態に戸惑いがあります。


それは、きっとこのブログを通じて知り合い、実際にもお目にかかったり、お電話やメールをしたり、関わりを持つようになった方々の存在があるからだと思います。


このような出会い、それもまた喜び。


ブログを始めた頃は、こうした場面において知り合いになるのはたやすくても、実際の人間関係となるとまた別の位相であると思っていました。今でも、それはあります。


ただ、実際の生活においても、人間を信用しやすかった私は、所謂「世間知らず」で、信じたかったがために、悲しく感じることも多く、大学院生の頃から、ますます冷徹さを増しました。


それほどに、私の大学院時代は、皆殺伐とした中で生きている人間が多かったのです。

私は、大学院の博士後期課程においても、最年少ながら、最高学年という立場で、一人でいる方が気楽でした。ようは妬みがひどかったのです。しかし、それが何であっても、研究とリンクさせたくないし、意に介せずのスタンスでやってきました。


今でも、どこかそういう面はあります。


冷徹であると思います。


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しかし、このブログで知り合って、お互いの人間性がわかると、実際の生活で出会うのと何の遜色もない関係が成立するという、何とも新鮮な感触を覚えました。


その方々との一つの連絡手段、私の思考の生命線の継続」として、このブログを続けています。


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それでも、日々あれこれと慌ただしいのは事実です。

日曜も研究会と体調面で、かなり疲労困憊です。


自分の時間も守りつつ、しかし、大切な人たちの時間も同じように守りたい。


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このブログの意味をまだ問い続けているというのが正直なところです。


変容、


これは非常に重要なことであることはかわりなく。


Joaillerie

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