昨年度最終日は、医者の日でもあり。
何年経ったのかな、と初診時の年齢を確認しては、「あ、@年」と毎年思う。
このブログよりずっと前から、私の医者通いは続いていて、まさかこんなに時間を要するとは思ってもみなかった。主治医も代わったし、前主治医は現在はロンドン。そろそろ研修から帰ってくるんじゃないかと思い出したり。
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それはさておき。
主治医がまずは顔色を見て、「いかがですか」と。元気な時は、「今日は顔色がよろしいですね」とおっしゃるのだけれど、今回は「いかがですか」ということは、疲れてるのかな、私。と客観的に判断。
あとは、状態を診て、処方箋。
処方箋、変化なし。
いったいいつ解き放たれるのかしら。
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たまたまだけれど、アメブロで知り合った方のお店に行こうと思っていたの。日程のメールをいただいたら、なんと同じ日で行けず。
その後に、距離的には遠くないけれど、一時的なお別れと、もう一つは確実に距離があるお別れが重なって、今日はいったいどういう日なんだろうと。
でも、こういうこともあるだろうと。
何も変化しない方がおかしいのだから。
だから、この医者通いにもいつか変化があるだろうと思うことにして、自分の考えをコントロール。
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通院@年目。
その前からの症状を合わせれば、ひょっとして干支が一周するんじゃないかと。
これ以上はいちいち気にしないようにした。
穏やかな気持ちでいることを大切にしてきた日々でもある。
もし、あの時に…だったら、現在はないわけで。
誇張はない。
私が大学院生の頃から用いる表現のひとつ。
「日常は容赦ない」
これは諦念からではなく、あえて前向きに発した言葉。
今日一日をどう過ごそうと、自分の意志とは関係なく、明日は来るんだから。
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独り言終わり。
次の記事(書くのであれば)は、お食事編か、LOUIS VUITTON×海外メゾン編。
Joaillerie