Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪

LOUIS VUITTONのVIPルームでの時間が大好きな人文研究者のブログ


テーマ:

前の記事の続き。前の記事は、 こちら。★  LOVELESSでの楽しいひとときと購入したお洋服の記事。



---


LOVELESSでのお買い物と楽しいひとときの後、いったん荷物を部屋に置くためにホテルに戻って。


でも、ホテルに戻るまでに上空に浮かぶものが気になっていたので、すぐにテラスへ!


Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪


Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪




月!


前回滞在した際、見事な満月で、シャンパンで乾杯しながらお月見しました。


Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪


今回も、素晴らしい月です。天候に恵まれて、本当に良かったです。

私は晴れ女で、車に乗っている間に雨が降っても、車から降りる時には、一瞬雨が上がるなんていうこともしょっちゅうです。海外でも、傘をさしたことがありません。ラッキーです。


気温がかなり上昇したこの日。夜は晴れ渡り、澄んだ空にかかる月はやはり美しかった。


お食事に行く前に、ちょっと一息しようということに。


それで、ホテル側からの今回のプレゼントのひとつ、梅酒(スパークリング)を1本テラスに持っていって。


Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪


Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪




お月見です。


---


旅で思わず眺めてしまうのは空。

そして、太陽であったり、月であったり。太陽の光はまばゆくて、目を覆うような感じもあるけれど、あの降り注ぐ日ざしのもとにいると、人間はエネルギーが湧きますね。私はずっと日焼けしないようにしていたせいで、時々「青白い」と言われるのですが、日ざしの中に身を置くことは大好きです。


たとえば、外は明るい日ざし。室内はかえって暗く感じて。その室内にいて、外の美しい景色を眺めている時のあの感覚。刹那的光景。こうして見つめていることが、いかに大きな喜びなのかを実感しますね。


多くの画家達が描いた日光や月光。それらを幼少時から見てきましたが、そこにある刹那、瞬間の儚さを感じ、またそれを心から愉しむというのは、自然と身についていたようです。

美術館に限らず、自宅にも穏やかな風景を描いた絵画があります。ピアノを弾く際に、それを見つめながら音を奏でていました。もしくは、ピアノの部屋から見える室外の光景。晴れも雨も、そして夜の景色も、曲とともに愉しみました。


こうして没頭できるものが好きだったんですよね。

私は絵画もやっていましたから、ピアノを弾き終えた後に、その光景をすぐに描いていました。音楽と芸術は私にとって、学問同様深いつながりがあります。絵画をunicefのコンクールに出品して、その時にも賞をいただき、美術館で展示されるという貴重な経験もよい思い出です。unicefへの支援の手助けになれば、という母の活動とともに私も関わっていました。


私の研究が現在、哲学や文学のほか、美学も専門としているのも、このあたりにルーツがあるのは確かです。


---


Joaillerie I LOVE LOUIS VUITTON♪


そして、この後は、お食事へ。

玄界灘の海の幸を楽しみました。

後ほどUP!


Amebaおすすめキーワード