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博多名物「もつ鍋」を堪能した後は、天神のクリスマスイルミネーションを見て。
ホテルに戻って、さあ、バスタイム…と思って、何気なくテラスへ。
すると、テラス上空に…。
美しい満月が!
この時も、最上階のテラス付きのお部屋にしてよかった、と思いましたね。
これは!…とテラスにセッティング。
LOUIS VUITTONのグラフィティ「スピーディ」(フューシャ)を置いたのは、写真のため!
到着して食べたAMEDEIのチョコレートがまだあるし。
それに、PINOTのシャンパンもある。LOUIS VUITTONのグラフィティ「スピーディ」のフューシャと色を合わせたというわけです。
満月にシャンパングラスをかたむけて。
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ここで、ふと思い出してしまった詩歌。
「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」―阿部仲麻呂―
「翹首望東天 神馳奈良辺 三笠山頂上 想又皎月圓」―「望月望郷詩」・晁衡( 阿倍仲麻呂)
どちらの言語で詠ったのだろう。彼もまたL'Etranger。
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博多第一日目を振り返りつつ、音響設備の整ったこのホテルで、ワインカフェのように夜を楽しみました。
あとは、バスタイム。
仕事の疲れも、歩き疲れも関係なく。
心地よい空間と時間があれば。
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この後も、博多の仕事&食の旅は続く。
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