まず原作やアニメを本当にちゃんと読んで書いているのか、と疑問に思いました。…まず、キャラが全然違います。麻衣ちゃんはただの酒飲みキャラに、ゆっこはほぼ空気に。読み終わってから「あれ?ゆっこ出てたっけ?」となってしまいました。それに高崎先生もあんなに大声で思った事を叫んだり、授業中に飛び込んできたりするわけありません。…次に世界観。なんで大工バーガーじゃなく、マックやモスバーガーを出したんでしょう。きちんと読んでなかったか、覚えてなかったかだと思いますが、こういう設定はかなり大切だと思います。他人の作品なら尚更気をつけなきゃいけないと思います。…それから肝心のギャグの部分。シュールギャグの欠片もない、ただのごり押しです。最初から最後まで一度も笑う所はありませんでした。訳の分からん事態にただテンション上げてツッコんでるだけです。あとはモブキャラ。日常はモブキャラが居て初めて成り立つ、というくらいモブキャラが大事です。なのにこの小説では時定三人組、東雲研究所、笹原&みさと、あとは先生が数人以外殆ど出てきません。囲碁サッカー部に至っては挿し絵のみです。安中さんなんて挿し絵すらありませんでした。てか挿し絵って内容に合わせて載せるものでしょう。なんで章の始めに一文字喋るだけなんですか。…良いところといったらはかせが白衣の下にシャツ、単ズボンを履いている事、だるまの名前から高崎先生の実家がだるま屋である事がわかった、てくらいですかね。…感想:ほぼ日常じゃない。日常の雰囲気はやはりあらゐさん本人にしか書けないんだな、と感じました。…買おうと思ってる人へ:原作やアニメを見た事ある方は「は?何コレ?」となってしまうと思います。原作のギャグが好きな人にはあまりオススメしません。モブキャラが好きな人にはもっとオススメしません。…携帯からの投稿なので改行出来ません。読みづらい文章ですみませんでした。