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投稿者: tese    [2012年 08月 13日 (月) 22時 38分] ---- ----
▼一言
>数が減った盗賊を守備隊に退治してもらいたかったからです。

たとえそうでも、こっそり伝えればいいのでは?と思ったのです。

盗賊の報復が無関係な人に向かないようにあえて犯人をはっきりさせるという考えもあるかもしれませんが、そこまで自己犠牲精神に富んでいるとも思えませんし。

話は変わりますが、もう1つの作品で奴隷が出てきますが、こちらでは奴隷を買って護衛にするということは無いのでしょうか。

誰得なおっさん奴隷登場とか期待しているのですが。
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 14日 (火) 21時 52分 46秒]
tese様

コメントありがとうございました。

こっそり伝えるメリットが思いつきません。
ギルド長から守備隊に連絡するにしても、グンドルフ一味が数名になった段階でなぜ直接言いに行かないのか疑問にもたれ、痛くない腹を探られるのでは。
仮にグンドルフの実力を過大評価したとして、こっそり出て言っても冒険者の数が少ないゴスラーからいなくなればすぐばれてしまうと考えるのではないでしょうか。
そもそも守備隊の反応が悪いと感じたのは守備隊に報告した後です。
予知能力でもないかぎり守備隊に期待するのが合理的と考えた次第です。

奴隷の護衛は存在します。
ただし、ドライセン王国の奴隷で戦闘技能を持っているのは、信用度が低い犯罪者か食い詰めものかばくち打ちがほとんどです。
設定としては、南部諸国には戦闘奴隷(剣闘士)がいる予定なのでそこでは一般的なのかもしれませんが。
投稿者: 政近    [2012年 08月 13日 (月) 22時 37分] 18歳~22歳 男性
▼悪い点
・記号の使用。
 基本的に記号、特に“〜”ですが小説では使用しないことを奨めます。
 “〜”は比較的感情が乗らない表現です。また、語尾に小文字や大文字の羅列(例:〜だなぁ・くそおおおおおっ)など、より感情が篭る表現が可能です。
 故にあまり使用する必要性が薄い、というより使用すると小説としての質が落ちがちになります。

・希薄な人間性
 特に会話文ですが、人間性が非常に希薄な印象を与えられます。まるで“俳優が演じる前の台本”のような感じです。
 (ち、ちょっと待てよ?)
 よりも、
 (はぁ? ちょ、ちょっと待てよ。)
 くらいの方が、動揺した雰囲気を良く表現出来ると思います。
▼一言
 ストーリーは練られ、最近の流行りにも乗った良いもので。
 それなのに文章作法の(言ってはなんですが)粗さで、読む意欲が削られるのは非常にもったいないです。

 いつ修正に入るかは分かりませんが、多少なり私の意見が参考になって頂ければ幸いです。
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 14日 (火) 21時 40分 28秒]
ユノレノ様

コメントありがとうございました。

記号の使用につきましては、羅宇屋様からも同様のご指摘を受けております。
本日分からは可能な限り使わないようにしております。また、過去に投稿した分につきましては現在少しずつ修正しております。

会話文につきましては、私のセンスがないのかうまく表現できません。
少しずつ言い表現にできたらいいなと思っております。
投稿者: 咲葉    [2012年 08月 13日 (月) 22時 23分] 18歳~22歳 ----
▼一言
貨幣価値や物価が適当すぎると思います。
まず宿代が高すぎる。
毎日8000円を払っているようなものです。賃貸の方がよほど安い。
こういうファンタジーの世界では宿に宿泊する人が多いため宿代は基本安く設定されているはずですし、湯が3000円や1000円相当など物価が壊れています。
その割には通行税などが100円相当。
よくわからない世界すぎます。
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 22時 52分 59秒]
いか様

コメントありがとうございました。

宿代についてですが、現代の日本人の感覚から言えばおかしいと思いますが、”安全な”個室で2食付き(それも夕食は比較的豪華)であれば、Cランク相当の冒険者なら8000円でも十分支払うと思います。
低ランクの冒険者や行商人用に雑魚寝の部屋も安く泊まれるようになっています。ただしこちらはかなり危険です。
日本人はとかく安全にコストを払いたがりませんが、危険な世界で安全な空間にお金を払う人は多いので需要はあると思います。
湯については、人件費から算出しました。
大きな鍋で水から薪の火力で湯を作るためには、調理用のかまどを使うか専用のかまどが必要です。通常、浴室や各部屋に持っていくとすると湯を沸かし始めてから1時間近くかかると考え、人件費1000円相当とし、湯の量が3倍くらいの浴室での使用は単純に3倍にしました。
ファンタジーな世界でも湯が蛇口から出てくる世界がありますが、本設定の世界ではそんな便利なものがありませんので、このくらいでもおかしいとは思いません。
通行税につきましては、場所によってかなりの差があります。
ゴスラーのような田舎の町は商人などを呼び込みやすくするため安く、ドライセンブルクのような制限したい都市では高く設定されます。
通行税は領主が設定できますから、100円でも1万円でもおかしくはないと思いますが、いかがでしょうか。
投稿者: 山瀬    [2012年 08月 13日 (月) 15時 09分] 23歳~29歳 ----
▼良い点
魔道書(資格対策本)のタイトル
▼一言
>魔術士 二次試験対策:低位魔法徹底マスター
いとおかし

この本のタイトルだけでも魔術士という「徹底マスター」というタイトルの本が出るほど人気の国家資格がかつてあり、一次試験は筆記で二次試験が低位魔法の実技ってのがわかりますwww

二次試験が高位魔法の実技になるのは魔道士なんだろうなぁ(道を極めるという日本的な発想から考えて)

基礎を身につけるために一次試験対策の本が欲しいところですねw
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 21時 33分 55秒]
山瀬様

コメントありがとうございました。

魔術士の上は上級魔術士になります。
最初は二級魔術士と一級魔術士という設定だったのですが、タイトルが長くなるので単に魔術士としました。
日本的な発想で魔道士というのもおもしろいですね。
一次試験対策の本はドライセンブルクの王国図書館に所蔵されております(多分)
投稿者: 黄昏るヒト    [2012年 08月 13日 (月) 13時 09分] 23歳~29歳 男性
▼良い点
個人的に好きな設定です。
初めの出会いが運命の出会いのように、最期までつづく設定には食中り気味だったので、楽しく読ませて頂きました(1話から一気に)。
少年少女4人との関わり方も、一歩引いたとこりが良かったです。この場で仲間になっても面白くないですし、、、
▼一言
この後に大河に仲間が出来る予定があるなら、
安易な展開ではないことを祈ります。
簡単に仲間ができてもつまらないと思いましたので、、、
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 21時 19分 07秒]
黄昏るヒト様

コメントありがとうございました。

私の力量不足のため、キャラクター数が限定されています。
3人以上だともう完全に混乱してしまいますので、少年少女のところもアントン君一人にできるだけ頑張ってもらいました。
投稿者: ごるば    [2012年 08月 13日 (月) 12時 37分] 23歳~29歳 男性
▼悪い点
第1章.ベッカルト村編:第6話「治癒師」
村にために治療した
村のために治療した

第1章.ベッカルト村編:第7話「武器」
必要STR300
必要STR30

第1章.ベッカルト村編:第12話「ゴブリン殲滅」
半分の魔力でも7掛けくらいの威力はある。
何を基準に1の威力か書かれていないので
わざわざ数字にせず「それでもかなりの威力がある」程度でいいのではありませんか?

第1章.ベッカルト村編:第13話「別れ、旅立ち」
レベルアップしているの確認できるというのは
レベルアップしているのを確認できるというのは

第2章.ゴスラー編:第3話「冒険者登録」
長命の多種族では
長命の他種族では
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 21時 15分 57秒]
ごるば様

誤字のご指摘ありがとうございます。

魔法の威力の件ですが、使用魔力を半分にしても7掛けくらいの威力の方がイメージしやすいかと思いこの表現にしました。
おっしゃる通り数字にこだわる必要はないですね。
表現方法を工夫してみます。
投稿者: tese    [2012年 08月 13日 (月) 12時 12分] ---- ----
▼良い点
「魔術士 二次試験対策:低位魔法徹底マスター」
魔道書のタイトルのセンスが素晴らしいです。
見た瞬間、吹きました。
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 21時 24分 25秒]
tese様

コメントありがとうございました。

こういう小ネタは好きなのですが、はずすと怖いのであまり入れていません。
短編なんかで少し遊んでみたいなとも思っております。
投稿者: 小鳥遊ねこ    [2012年 08月 13日 (月) 12時 10分] ---- ----
▼一言
低位試験の次には専門系に分かれるのでしょうか?
召喚2種とか付与1種とかみたいに
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 21時 23分 05秒]
小鳥遊ねこ様

ご質問の件ですが、第6階位以上は上級魔術士(いわゆる限定解除←うそです)資格になります。
古代帝国時代の物語も考えています。
世界設定はあるので、短編で魔術士資格受験秘話なんかも面白いかなと考えています。
投稿者: ライト    [2012年 08月 13日 (月) 04時 41分] ---- ----
▼一言
更新お疲れさまです。

武器の値段に関してなのですが、そんなに変ではないと思います。
ネットで前に見たのですが、中世の甲冑一式の値段が中古車から高級車くらいの幅と書いてあり、火縄銃が伝来した頃のお値段は現代価格で1億円~5000千万くらいらしいです。

その辺を考えると非常に高級な武器の理由は自分の考えですとこうなります。
科学技術が発達して居らず、中古の戦車はおろか、銃や大砲みたいな武器は殆どない(魔法は使用者が限定される)から普通の材料の武器でも基本は高い+高級な武器には特別な宝石みたいな材料も必要+普通の鉄製とは違って、凄まじい切れ味と頑丈さを誇る+この小説での設定にもあるが、魔法に関わる武器ということは、銃や大砲に代わって威力の高い遠距離攻撃の物に関わってくる=いい剣の値段が非常に高いのもしょうがない。
と。なります。
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 21時 12分 22秒]
ライト様

コメントありがとうございました。

火縄銃の値段がそんなにしたとは知りませんでした。情報ありがとうございました。

軍隊が持つ武器の値段が高いのは納得できるのですが、個人所有の武器が億のオーダーだと本当に使えるのかなと思ってしまい後書きに記載しました。

小市民の私は、3億円の剣を使って壊してしまったら...と思ってしまいます。
3億円の剣でゴーレムを斬りつける勇気は私にはありません。
投稿者: kan    [2012年 08月 13日 (月) 00時 57分] ---- ----
▼良い点
よくある設定だけど面白い
▼悪い点
最初の村を出てから急に主人公がえらそうな口調、態度になったせいでセリフじゃない地の文もなんかえらそうに感じて読んでてなんか楽しくない(面白くないわけではないです)
風生(Fu-Sei)    [2012年 08月 13日 (月) 21時 09分 30秒]
kan様

コメントありがとうございました。

口調が変わった件ですが、天気雨様からも同様のご指摘をいただいております。
冒険者仲間に侮られないようにするという設定が本文に記載されていないので非常に違和感があると思います。
近く行う予定の修正時にもう少し描写を入れようと思っております。
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