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『滔々と流れる大河のように』の感想
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投稿者:
シン
[2012年 08月 20日 (月) 00時 57分] ---- 男性
▼一言
デュオニュースは響きから、てっきりギリシャ神話のデュオニュソスからとったんだと思ってました。
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 20日 (月) 12時 54分 38秒]
シン様
ご指摘ありがとうございました。
確かにドュオニュース(Dionys)の由来はドュオニュソス(Dionysus)ですね。
響きが好きだったので、あまり気にしていませんでした。
デュオニュースの設定に酒飲みというのも入っていたので、本能的に選んでいたのかもしれません。
投稿者:
久楼
[2012年 08月 19日 (日) 16時 16分] ---- ----
▼一言
更新お疲れ様ですー。
かなり特殊な魔法の使い方だと思うのですが、いまいち反応が弱い気もします。ただ公爵は脳筋っぽいのでそんなものなのかな?とも思ったりもしますが、見る人が見れば思わず飛びつきたくなる工夫だとじゃないのかな?
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 20日 (月) 12時 39分 22秒]
久楼様
コメントありがとうございました。
そう言われれば、確かに反応が薄いですね。
最後の着火の魔法はもう少し驚いてもいいかなとも思います。
公爵様は、コンビネーションの方に驚いたので突っ込み忘れたのかもしれません。
改稿時に工夫してみます。
投稿者:
黒大公
[2012年 08月 19日 (日) 13時 04分] 30歳~39歳 男性
▼一言
最初から読み直してみました。私の思い違いといいますか、ギルド自体、思っていたよりも緩い感じなのですね。二ヶ月とはいえ社会に出て働いていたからには、契約の意味と重さは理解できていると考え、異世界とはいえその契約の仲介者であるはずのギルドはその点に関してもっと厳しい対応をしているものと思っていました。所属している冒険者の全てが詐欺師になってしまっては組織自体が成り立たなくなってしまう訳ですし、依頼を出すであろう一般の人々から見れば、冒険者とならず者と、違いは余り無いでしょうし。身元を保証してくれる筈のギルドがその程度では、利用するにも普通は二の足を踏むだろうと考え、そのような描写は余り見受けられなかったように思えたので、ギルドは「ある程度キチンとしている」と認識していて、故に騙すような真似をした彼らに対する主人公の思考と行動が、「意識が低い」と感じた訳です。 失礼な感じになって申し訳ありません。昨日のご質問の答えになっていますでしょうか。
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 19日 (日) 14時 52分 24秒]
黒大公様
丁寧なご説明ありがとうございました。
冒険者ギルドの設定が作中ではあまり語られていないのが原因かと思います。
冒険者ギルドの設定はあまり深く考えておらず、一応歴史と組織規模、業務内容くらいを簡単に考えただけで、私の表現も揺れがあるかもしれません。
暇になったら、少し突っ込んだ設定を設定集の方にアップしたいと思います。
投稿者:
シン
[2012年 08月 19日 (日) 04時 33分] ---- 男性
▼一言
なんで鍛治屋の名前がデュオニュース?普通ヘパイストスじゃない?
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 19日 (日) 14時 48分 07秒]
シン様
コメントありがとうございました。
何を持って”普通”とされたのか判りませんが、”ヘパイストス”はギリシャ語名ですので、ドライセン王国で使われている名前して使うには違和感がありすぎます。
南部から流れてきた鍛冶師または鍛冶師集団”ヘパイストス”グループの第○○代ヘパイストスと名乗らせるなら、まだ可能かと思いますが、世界観を壊しそうなので、使うことはないと思います。
ドイツ語風の有名な鍛冶師を出すなら、シグルズ(ジークフリート)にドラゴンスレーヤーの”グラム”を渡した”レギン”でしょうが、響きがジ○ン公国の公王に似ているので、やめました。
あと、候補としてはシュミット(英語で言うスミス=鍛冶屋)ですが、名ではなく姓ですので、これも使うのをやめたという経緯があります。
投稿者:
シン
[2012年 08月 19日 (日) 01時 56分] ---- 男性
▼悪い点
2章第2話を読んで、「見た感じ良さそう」で残しておく物を選んでいるけど、鑑定のスキルが使えるんだからそれで判断するのが普通だと思う。素人が見た目で選んでもろくなことにならないと思う。
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 19日 (日) 14時 34分 30秒]
シン様
ご指摘ありがとうございました。
おっしゃる通り、鑑定で見ればいいんですね。
近いうちに修正します。
投稿者:
枯草
[2012年 08月 18日 (土) 21時 53分] ---- ----
▼一言
毎日の更新お疲れ様です。いつも楽しく読ませてもらってます。
今回の作中で、(エンリコさんは公爵相手でも約束を守ってくれているんだ)なんて思ってますが、見方を変えれば、公爵の興味を煽った上で自白させる舞台を整えている状態…
タイガへは善意の紹介、自分には有能な人間の公爵への仲介のつもりなのかな?
まあ、どういう思惑があって、最終的に+の関係になったとしても、二度と秘密を共有したくない人間にイメージが固定されました。
商人らしいと言ってしまえばそれまでですが、公爵も含めて名誉的な意味での価値観のズレが不要な問題を引き起こしているのが現状か。
幾つかステータスについて気になったのですが、<体術>ってジャンプしたり走ったり、何をしていてもじわじわ上がっていくものだと思うのですが、格闘系の戦闘スキルで素手戦闘前提なのでしょうか?
しかし、攻撃力のARは僅かに3、ゴブリンがAR5なので、筋力で負けていることになる。室内等の、武器も魔法も使えない環境だとゴブリンクラスでも組み付かれた時点で運が悪いと死にかねないような…
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 19日 (日) 14時 33分 44秒]
枯草様
コメントありがとうございました。
クロイツタール公=武人、領主として誠実。
クロイツタール公に自らの子を預けるほど信用されているエンリコ=信用に足る人物。
というロジックでエンリコのキャラクターを出したつもりですが、私の表現力不足が誤解を招く結果になったようです。
体術については、戦闘スキルではなく、補助スキルです。
投げられた時の受け身などをイメージしたのですが、あまり詳しい設定を考えていません。無手の戦闘スキルは”格闘”になります。
素手の戦闘の話はおっしゃる通りです。
ゴブリンとはいえ、魔物=モンスターですから、訓練されていない人間が闘うとかなり厳しいと思います。
(ベッカルト村でゴブリンと渡り合えたのは5人/20人しかいませんでした)
投稿者:
ポチ
[2012年 08月 18日 (土) 19時 49分] ---- ----
▼一言
エンリコに「信用しても良い」って言われたから洗いざらい話すってくだりで、エンリコをそんなに信用してたっけ?って感じ…
主人公のイメージが慎重で用心深いって印象だっただけに行動に違和感を感じる。
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 19日 (日) 14時 26分 34秒]
ポチ様
コメントありがとうございました。
エンリコは、三公爵家の当主で、武人としても尊敬され、領民にも慕われているクロイツタール公に、庶子を預けられるほど公爵から信用されているのに、タイガの話をしなかったというエピソードで信頼に足るという表現をしたつもりですが、読みとりにくいですね。
エンリコの初期の印象が悪い(なぜでしょう?)ため、どうもそのあたりのエピソードも胡散臭く見えてしまうのかもしれません。
投稿者:
ggcat
[2012年 08月 18日 (土) 13時 35分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
武人らしさ、会話だけ見れば出ていると思います。
▼悪い点
目の鋭さや身体つき、執務室でも護身用武器が置いてあるなどといった描写を増やせば良くなると思います。
▼一言
依頼内容のリスクを故意に低く説明したとしても、ギルドがどの程度の発言力を持っているかで対応が違ってきますね。
国から許可を得て行なっている事業という扱いであれば、公爵の意向を優先して冒険者一人を切り捨てる方が合理的です。
逆に冒険者ギルドが無くなれば各国が困るほどの利益を提供しているなど、対等に近い立場で交渉できる場合について。
公爵とは直接契約の関係でないので不問として、マックスとエンリコに大して何らかの処置が必要でしょう。
でなければ冒険者同士での詐欺がやりたい放題になってしまい信用失墜に繋がります。
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 18日 (土) 16時 02分 48秒]
ggcat様
コメントありがとうございました。
描写の仕方、大変参考になります。頂いたアドバイスをできるだけ念頭に置いて執筆していきたいと思います。
ギルドについてですが、ギルドはあくまで斡旋しているだけで、リスクの情報については、ほとんど関与していません。
リスクについては、冒険者個人がルート、商会の取り扱う商品(農産物なのか、工芸品なのか、奴隷なのかなど)などから、報酬とリスクが見合うかを判断したうえで、護衛クエストを受けるか決めると思います。
ギルドが関与すると、盗賊に襲われた損失について賠償を求められる可能性があります。
ギルドの関与が不適切で商品を損失したと訴えられる可能性です。
こうなると、ギルドは過剰な護衛を斡旋することになり、商人側は自らの判断でリスクとリターンを考え、専属護衛を雇うことになるのではないでしょうか。
討伐など、対象の種類と数が判れば、自動的に相当するランクを出せるものはいいのでしょうが、護衛はその時々で変わる(例えばグンドルフのような盗賊がいるところとそうでないところなど)ので、ギルドという組織としては、護衛クエストは斡旋のみ、依頼側も受ける側も自己責任で、というスタンスにならざるおえないと思います。
投稿者:
黒大公
[2012年 08月 18日 (土) 13時 14分] 30歳~39歳 男性
▼悪い点
命を掛け金に生きる冒険者として、主人公、余りにも温すぎる気がしてしまいます。もっと違う対応をしているべきに思えますが・・・。
▼一言
作中でも独白していますが、これは問題が大きすぎるのでは無いでしょうか。契約違反は当然ですし、他にも突付けば問題になりそうなポイントが多々有りそうです。「政治上仕方の無いことだった」では済まない様なレベルの状況に思えます。それとも公爵とマックスはギルドと冒険者の全てと敵対しても構わないと考えているのでしょうか。責任者には伝えてある。お前が知らされていないのは此方には責任の無い事と言うなら、主人公、最低でもマックス達の始末は考慮すべきと思えますが。
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 18日 (土) 15時 37分 15秒]
黒大公様
コメントありがとうございました。
どの点が温すぎるのか具体的に教えて頂けると助かります。
契約違反の件は、エンリコが公爵の庶子を連れていた件でしょうか?
確かに契約にないことを行っているので問題なのでしょうが、契約が荷物および人員の安全を確保としているのであれば契約違反ではないのではないかと思っています。
ギルドに依頼を出すときに、”今回は500G分の荷物と仕入用の現金100Gおよび公爵家の要人1名の護衛を求む”という依頼はあり得ないと思います。
そのような依頼は襲撃してくださいとお願いしているようなものだからです。
逆にそのような依頼が出れば冒険者側もリスクを大きく見るので相当高ランクの冒険者でも二の足を踏むのではないでしょうか?
出されている依頼は、”荷馬車5両、人員8名。Cランク以上の護衛を5名を求む。報酬は...”のようなものではないかと思います。
ノイレンシュタットでは護衛クエスト専門で2か所もギルド支部が必要なくくらい護衛クエストがあります。すなわち、それだけ流通が盛んで、数が多いということです。その中でわざわざリスクを上げるような情報を広める人はいないと思いますが、いかがでしょうか?
18世紀ころのイギリスのように保険制度が発達していればそのような依頼もできるかもしれません。
主人公の独り言は、日本人の感覚が抜けきっていないことを出したかったため、入れました。
投稿者:
tese
[2012年 08月 18日 (土) 12時 49分] ---- ----
▼一言
>毒耐性については正直悩みました。
>治癒魔法で何とかなるという理由も少しつじつまが合いませんし
ゲーム、小説の設定上、治癒魔法に解毒はつきものですが、病気を治療する魔法は無いことも多いですから、あえて毒耐性を切るというのは分かります。
ただ、これだけ神の性格が悪いと空気や水に異世界人である主人公にとっての毒が含まれていて毒耐性が無ければ1年で死亡とかいうことがあっても不思議ではないところが怖いですね。
風生(Fu-Sei)
[2012年 08月 18日 (土) 16時 07分 43秒]
tese様
コメントありがとうございました。
みなさんの神様の印象が非常に悪いのですが、決して悪い”人?”ではないと思います。
もしかしたら、”遊び”でそういうことをするかもしれませんが、基本的には飼っているカブトムシが何をしているのか見ている子供と同じだと思ってください。
ですから、いきなりクワガタを入れられて、戦わされたりするかもしれませんが、自分が楽しめない一方的な勝負にはしないのではないでしょうか?
そうですよね?自称神様。
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