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『滔々と流れる大河のように』の感想
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投稿者:
mimi
[2012年 10月 11日 (木) 17時 39分] ---- 女性
▼良い点
公爵のところの騎士団員は、やっぱり脳筋www.タイガは気に入られたようで何よりです。
▼悪い点
特に無し。
▼一言
気になった点。
「伝令で伝えたとおり、タイガには副長代理として儂の傍らに置く。そなたは今まで通り、“団長代理”の役目を頼む」
バルツァー副長は、
「ようやく決心してくれたか。君が閣下についていてくれれば安心だ。無茶をさせぬようよく見張っていてくれ」
公爵が副長に労いの言葉をかけた後、彼の言葉。
一呼吸というか、何か一言返事があったほうがよかったのでは?何だか公爵を無視したように見えます。その後、タイガのほうに振り向いて話しかける、と。
それと”代理”が多すぎませんか?団長が帰ってきたので、彼は代理から外れるというのならわかるのですが……。団長はいるのだからそういう場合、『代理』ではなく団長付副官、とか?副官だと秘書みたいだから違いますよね。代理とは、その席が空席で、後任が決まるまでの繋ぎ役。だと思っていたのですが……えーと……よくわかりません。
すみません、代理の地位について説明お願いします。
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 58分 00秒]
mimi様
コメントありがとうございました。
公爵と副長の会話の件、ご指摘ありがとうございました。
一部追記しました。
代理の件ですが、団長代理という役職はありません。
公爵が団長の代理をさせて苦労を掛けたが、これからもよろしくという意味で” ”で括っています。
クロイツタール騎士団の編成として、団長-副団長-副長-大隊長(隊長)-正騎士-従騎士-従士となっていきます。
副団長は現在、空席で嫡男のフェリックスのために空けてあります。
副団長は次期団長ですので、バルツァー副長は副団長にはなれません。
よって、公爵様が言った”団長代理”というのは指揮権の問題を指していると考えてもらってもいいかと思います。
ちなみにタイガ君の副長代理というのは今までなかった役職名です。
レバークーゼン侯爵に「こいつは平の騎士じゃないんだよ。指揮権の上位にいるんだよ」というメッセージを込めてそう任命しました。
しかし、2000人の騎士団のNo3ですよ。
閣下の仕掛けた罠の匂いがぷんぷんしますね。
投稿者:
bibliomania
[2012年 10月 11日 (木) 15時 53分] ---- 男性
▼一言
「戦場では欲しい時に欲しい人材がいる滅多にありません→「戦場では欲しい時に欲しい人材がいることは滅多にありません では?
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 48分 32秒]
bibliomania様
誤字報告ありがとうございました。
修正しました。
投稿者:
赤眼鏡
[2012年 10月 11日 (木) 15時 01分] 30歳~39歳 男性
▼良い点
漢臭い!!臭い臭い!!
だがそれが良い!!
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 48分 07秒]
赤眼鏡様
コメントありがとうございました。
女騎士もいるのになぜ選ばない!
そうすれば、漢臭くないのに!
投稿者:
アヒル
[2012年 10月 11日 (木) 14時 51分] 18歳~22歳 男性
▼良い点
みんな頭がいい!!登場人物の行動の意味や理由がよく分かる。政治的な話が面白い!!
▼悪い点
上にある副題のせいで、出てくる登場人物全員に死亡フラグが立ってしまうような気がしてハラハラします。
こういう長時間のハラハラはなんだかねー。
ハラハラ→スッキリ→ニヤニヤ→シットリみたいな流れがいいです。
▼一言
グイド・・・グンドルフ・・・何かすごい似ている気がしてしょうがないです。まぁ気づいてしまったらダイガの性格上、死闘にはならなさそうですが。
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 46分 06秒]
アヒル様
コメントありがとうございました。
死闘編ですからね。結構ハードな戦いになるはずです。
グイドとグンドルフが似ているのは、親分がわざとそうしました。
手下たちが不用意に”グンド・・”といっても”グイド”に聞こえるため、選んだと思われます。
(ハイと答えろと言われて、ヘイという連中ですから)
投稿者:
黄金拍車
[2012年 10月 11日 (木) 14時 25分] ---- ----
▼悪い点
第2章.ゴスラー編:第1話「ゴスラーへの道」
金属性の物を持たないって
金属製 かな?
第2章.ゴスラー編:第14話「パーティ結成」
何時でも俺に直してもらえるなんて思うなよ
治して
▼一言
第2章.ゴスラー編
まで終了
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 43分 04秒]
黄金拍車様
誤字報告ありがとうございました。
修正しました。とても助かります。
投稿者:
mimi
[2012年 10月 11日 (木) 13時 43分] ---- 女性
▼一言
主人の手のついたメイド=勝ち組 説について
題名:オーバーロード:後編
「幕間」にて
1.メイドの回想中
出身階級の低いメイドが貴族の愛妾になるというのは、時折聞く話である。そしてそういったものは大抵が勝ち組と見なされるものであり、羨むべき話だ。
鮮血帝の御世になって貴族階級のものたちの権力が削がれたといっても、メイドたちからすれば大貴族の側室(流石に正室を夢見るほど夢見がちではない)はまさに憧れの地位だ。
当然、正室と仲良くやったり、確固たる地位を築いたり、子供を生んだりとそれ以降も努力することは無数にあるし、無理矢理などの例外を除けばだが。
そういう意味では噂が徐々に聞こえだした辺境侯の愛妾という地位はまさに垂涎。裕福な暮らしに憧れる女であれば、誰もが目標にしてもおかしくはない。
2.メイドたちとの会話中で、
「多分、セバス様に惚れているか何かで、実際手もついてるんじゃないかな?」
「うそ?!」
パナシスの言葉にクリアーナと先輩メイドは驚きの声を上げる。
「たぶんだけどね。セバス様を見ている目がうちの妹がする目に似てるけど、その色が強いからの予想」
「そうなんだ……」
「あの程度の年齢差は珍しくないけど……良いなぁ。勝ち組かぁ」
上記の2点で、主人の手のついたメイドは「勝ち組」と言う認識があるのでは?と愚考しました。メイドの職場環境やその他設定は、どの話でも似たり寄ったりですのでこの話だけの設定でもないよね、と。
もちろん、合意の上で、という前提の話です。そこもはっきりと書かれてありました。(どこでいっていたのか、これは覚えてません。すみません)
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 42分 31秒]
mimi様
ありがとうございました。
むちむちぷりんさん改め丸山くがねさんの作品が出展だったのですね。
大好きな作品なのにピンときませんでした。
あそこまでの権力者なら確かにそう言えますね。
投稿者:
シグルト
[2012年 10月 11日 (木) 13時 31分] ---- ----
▼一言
初期組四人は後日談が添付されてましたから大きく回収する話もないんでしょうが…
迷宮組五人(四人+一人)は見事なほどスルーされてますからなねぇ>終章なのに
…間に合わなかったんかい?!>君等
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 39分 59秒]
シグルト様
コメントありがとうございました。
まだまだ最終章は続きます。
今の勢いだと30話で収まるか微妙になってきました。
(現在18話執筆中)
投稿者:
ggcat
[2012年 10月 11日 (木) 13時 04分] 30歳~39歳 男性
▼一言
ラストに向けて盛り上がってきましたね。
タイガはシュバルツェンベルクでは有名人ですから、逆に街中では親分も行動し辛いかも知れません。
師匠も5人娘に何かあればよろしくと言われていましたし、治安も特に悪そうな歓楽街ですので、親分的にはエルナ辺りが狙い目でしょうか。
街中だと恩のある冒険者なんかも参戦して来そうですし(これが情報として手に入るかは不明ですが)、ベストは人質を確保して街道での待ち伏せですかね。
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 38分 43秒]
ggcat様
コメントありがとうございました。
なんかコメントしにくいことが書いてあるような...
街道で待ち伏せが最も有効な手段ですね。
特に森の中の街道は狭いですから、人数が少々多くても待ち伏せにはぴったりです。
投稿者:
黄金拍車
[2012年 10月 11日 (木) 05時 03分] ---- ----
▼悪い点
第1章.ベッカルト村編:第11話「対ゴブリン作戦」
ゴブリンがこの森に来たのは始めてみた
初めて
村から撃って出るわけにもいかない
打って
第1章.ベッカルト村編:第12話「ゴブリン殲滅」
俺は打ち漏らしたゴブリン
討ち
▼一言
第1章.ベッカルト村編
まで終了
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 36分 36秒]
黄金拍車様
誤字報告ありがとうございました。
以前のところはあまりチェックできていないので助かります。
投稿者:
シャビアロンソ
[2012年 10月 11日 (木) 00時 43分] ---- ----
▼良い点
グライスヴァイラー村からシュバルツェンベルクまでは、街道をサクサク進めば5日間の道のりでしたっけ。
もしグンドルフ達が天候に恵まれて順調ならば(天候に恵まれなくても半ば遭難覚悟で進むでしょうが)、1月30日夕刻にはシュバルツェンベルクに到達できる、と。
一方、タイガ達はクロイツタール入りが27日。で、翌日に即シュバルツェンベルクへ向けて出発が可能なのでしょうか?同行する騎士団の準備とアマリーの休息に2日は留まりませんかね?そうすると出発が1月30日頃にずれ込む?
クロイツタールからシュバルツェンベルクまでは極めて順調に進んだとしても6日間の道のりですよね。
でもアマリーを伴った上で騎士団込みで総勢25名が冬の険しい山道をそんな順調に進めますかね?
下手したらシュバルツェンベルク到着がグンドルフに遅れること10日とかに…そうするとさすがに、5人娘ズはヤバいことになりそうですね
ノイレンシュタットのグンドルフの根城に第3騎士団が踏み込み、グンドルフの行き先がシュバルツェンベルク方面であると判明して、子爵からクロイツタールやシュバルツェンベルクへ警戒を促す早馬が出たのが1月28日か…
タイガも警戒速報もグンドルフには到底追いつけないですね。完全に後手に回ってしまったようで。
▼一言
…なんかもう…シュバルツェンベルクで留守番中の5人娘ズやエルナが無事でいられるとは、とても思えないですね…アーメン…
風生(Fu-Sei)
[2012年 10月 11日 (木) 21時 35分 46秒]
シャビアロンソ様
コメントありがとうございました。
よく読みこんでいらっしゃいますね。
親分一行の日程は概ねその通りです。
シュバルツェンベルクの留守番組はどうなるんでしょう?
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「伝令で伝えたとおり、タイガには副長代理として儂の傍らに置く。そなたは今まで通り、“団長代理”の役目を頼む」
バルツァー副長は、
「ようやく決心してくれたか。君が閣下についていてくれれば安心だ。無茶をさせぬようよく見張っていてくれ」
公爵が副長に労いの言葉をかけた後、彼の言葉。
一呼吸というか、何か一言返事があったほうがよかったのでは?何だか公爵を無視したように見えます。その後、タイガのほうに振り向いて話しかける、と。
それと”代理”が多すぎませんか?団長が帰ってきたので、彼は代理から外れるというのならわかるのですが……。団長はいるのだからそういう場合、『代理』ではなく団長付副官、とか?副官だと秘書みたいだから違いますよね。代理とは、その席が空席で、後任が決まるまでの繋ぎ役。だと思っていたのですが……えーと……よくわかりません。
すみません、代理の地位について説明お願いします。