英語-English  韓国語-한국  ロシア語-русский  中国語-中国的  スペイン語-español  ドイツ語-Deutsch  フランス語-française  イタリア語-italiano
【お知らせ】私たちの大原則は「非暴力」です。「暴力」を肯定するいかなる団体とも一切関わりがないことを確認しておきます。(2012年10月26日)
【お願い】全国会議員に宛てた国政の最大課題についての質問状の回答に注目下さい-->詳細(2012年10月1日)
【お願い】子どもたちの集団疎開の即時実現を求める緊急署名に参加下さい-->詳細  ネット署名《PC用 スマホ》(2012年9月14日)
【お願い】いますぐ、市民一人一人が陪審員として「疎開裁判」に評決を表明して下さい-->詳細(2012年3月3日) 
-->過去の見出し一覧

2012年10月26日金曜日

【世界が注目】10.31国連で日本政府の福島の人権侵害が世界中から審査される日。10.30国連で福島の子どもたちの真実と正義を世界中に伝える日

) 参考記事JanJan
「福島の子どもたちを救え!」 疎開裁判弁護団ら、スイス・ジュネーブへ

来週、10月31日、国連のジュネーブ事務局(通称、国連欧州本部)で、日本政府が日本で行なっている人権侵害問題について、世界中の国から審査を受ける人権理事会のUPR(普遍的定期的審査)が行なわれます(国連HPの広報記事日程表)。->当日は国連によりネット中継

その前日の14時から、同じ国連ジュネーブ事務局の建物内で、日本の人権NGOが主催するサイドイベントで、各国政府や世界のメディア、世界のNGO・NPOを招いて、福島からの声を伝えるために、以下の3名が日本とフランスからジュネーブに行き、スピーチをします(国連から送られてきた日程表の赤字部分を参照)。
・福島県双葉町の井戸川克隆町長 「フタバから遠く離れて
・ スイス・バーゼル大学医学部名誉教授ミッシェル・フェルネックスさん(
・疎開裁判の弁護団柳原敏夫

)ドキュメンタリー「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって 」(2004年)
 本年5月、自費で来日。福島原発事故により、低線量の内部被ばくによる健康障害が直接被ばくした子どもたちのみならず、その第二世代により強く現れ、第三世代にはもっとより強く現れるという深刻な遺伝的影響の問題を警鐘して回った。->講演「福島の失われた時間」(2012年5月)

これまで、世界の人権問題を検討する国連の組織は60年の歴史を持つ「人権委員会」でした。2006年、さらにその権限を強化するために、新たに「人権理事会」が創設されました。この「人権理事会」の目玉が、UPR(Universal Periodic Review)=普遍的定期的審査です。

これは、国連に加盟する全ての国が例外なく(米国といえどもその審査を免れない)、人類普遍の人権の原理に照らして、人権侵害をおかしていないかどうかを、世界中の国々から社会的に裁かれる(法的な強制力によってではなく、全世界からの注視・社会的名誉によって)という、現代世界の人権保障の新しいメカニズムとして注目されているものです。

だからこそ、日本政府は、この人権保障の新しいメカニズムに対して、日本市民が注目することを恐れ、御用マスコミ、御用学者を使って、極力その存在を知らしめないようにしてきました(外務省のHPにも今月31日のUPRについて一言も書いてありません。疎開裁判の支援者も、つい最近まで殆どの人たちが知らずにいました)。

しかし、日本が情報鎖国のままでも、世界はとっくにこの新しいメカニズムに着目しています。その端的な例が、日本がUPR審査を受けた第1回目の2008年には、日本政府の人権侵害に対して、42ヶ国から質問がありましたが、今回の第2回目(本年10月31日)には、既に約2倍の83ヶ国からの質問が予定されていることです。世界からみて、この4年間で日本の人権状況の何が変わったのか。福島原発事故以外、ありません。
国境なき最悪の人災である原発事故により、日本においてどのような人権侵害が発生しているのか、 いま、全世界が注目しています。

このUPR(普遍的定期的審査)の大きな特徴の1つは、その国の人権侵害を審査するにあたって、市民の声を積極的に取り上げることです。具体的には、人権NGOによる事前の情報提供です。上に紹介した、UPR審査の前日、国連建物内で実施される、人権NGOによるサイドイベントもその重要な1つです。

いま、日本の政府も国会も、福島の子どもたちの集団避難の即時実現に目もくれません。これこそ言うまでもなく、日本国がおかしている最も深刻な人権侵害です。この事実を私たちは、国連の日本の人権侵害を裁くUPR(普遍的定期的審査)の場で世界中に明らかにする積りです。
 
以下は、その英文のお知らせです。
NGO INFORMATION MEETING (JAPAN) in United Nations Office at Geneva 

世界中の知り合いにこれを拡散していただけたら幸いです。

皆さまの注目と協力をお願いいたします。

【お知らせ】私たちの大原則は「非暴力」

私たち「ふくしま集団疎開裁判の会」の大原則は「非暴力」です。
「暴力」を肯定するいかなる団体とも、過去、現在、未来にわたって、一切関わりがないことを確認しておきます。

2012年10月25日木曜日

【お知らせ(続報)】集団疎開の即時実現を求めるフランス語のネット署名、スタート

本日、集団疎開の即時実現を求める緊急署名、のネット署名のフランス語版がスタートしました。

 -> フランス語版 PC用  スマホ用

是非、フランス語圏の知り合いの方に署名していただくよう、お願いいたします。

全世界から、子どもを救う声を届けましょう!

緊急署名 各国語版(スタートしたもの)
 英語    PC用  スマホ用
 ドイツ語  PC用  スマホ用 
 ロシア語  PC用  スマホ用
 中国語   PC用  スマホ用   
 スペイン語 PC用  スマホ用  
 イタリア語版 PC用  スマホ用  
 韓国語版  PC用  スマホ用
 フランス語版 PC用  スマホ用
 ポルトガル語版 準備中

海外の方で、署名以外にも裁判支援をしたいと考えておられる方は、陪審員となっていただき、疎開裁判の評決をくだして下さい->評決(英語版) 評決(イタリア語版) 評決(ロシア語版) 評決(韓国語版) 評決(中国語版) 

【お知らせ】子どもたちを核戦争から守れ! 10.26ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動→IWJ・未定

 【速報】 広瀬隆さんが電話でスピーチします(->文科省前)。

7月27日(金)からスタートした文科省前~官邸前抗議行動(そのアピール文)、これまで、毎週金曜日、実施してきました(過去の行動の動画は末尾に掲載)。
今週金曜日(10.26)も、文科省前と官邸前と財務省上で、次の通り実施します。

【重要なお知らせ】
福島からの声
 今回、福島から現地の声を伝えるのは次の5名の方です。
・木田節子さん(富岡町から水戸市に避難)->文科省前
・船橋淳さん(映画「フタバから遠く離れて」監督) ->文科省前
遠方からの声
今回、遠方からお越しいただき、メッセージを伝えるのは次の方です。
・広瀬隆さん(電話中継)->文科省前
・イタリアから、和田千重さん(疎開裁判を支援する「日伊の架橋-朋・アミーチ」代表)

財務省上の場所の変更
財務省建物側(これまでの場所から財務省建物に向かって信号を渡ります)でやります。→地図

文科省前の終了時間
7時半には終わる予定です。間に合わない方は、8時からの財務省上にお越しください。
なお、官邸前はスピーチだけです(今回、福島から来た方がスピーチします)。

財務省上の終了時間
終了時刻は9時半です。
また、全日程を終えた午後9時半から、経産省テント前で、短時間ですが当日の振り返り会をやります。参加希望の方は奮って参加下さい。
さらに詳細が決まり次第、お知らせします。

日程・場所
 10月26日(金)午後5時~7時半 文科省前 地図(青文字で表示)
         午後6時半~     官邸前   参考地図
         午後8時~9時半 財務省上 地図(赤文字のコーナー)
                    午後9時半~ 経産省テント前 地図(青文字のコーナー)

ネット中継:17時~ USTREAM配信  IWJ・CH7 (※IWJの中継チャンネルは、毎週木曜日の夜、ここで分かります)

抗議内容
  ・かんしょ踊り:かつて文明化推進の明治中央政府から「野暮で後進的」という理由で撲滅・禁止され、生き延びたたと言われる福島県会津の踊りを、今、原発推進の平成中央政府から抑圧・迫害されている福島県の子どもたちの集団避難を求める市民が「抵抗の踊り」として踊ります。

 ・紙芝居 :マスコミが伝えない福島の現実を、1枚の紙と語りで伝える。

国内遠方・海外からの参加
  国内遠方の皆さん、海外の皆さんからも、この抗議行動に参加ください。このブログの以下のコメント欄で、またはメール(→sokai*song- deborah.com【*を@に差し替えて送信ください】)で抗議の声を表明して下さい(ブログで紹介させていただきます)。

主催 ふくしま集団疎開裁判の会
 連絡先
ふくしま集団疎開裁判の会代表/井上利男  
電話 024-954-7478
メール sokai*song-deborah.com
    (メールは*を@に差し替えて送信ください) 

過去の抗議行動の動画
 7.27(->動画
 8.3 (->動画) 
 8.10(->動画
 8.17(->動画
 8.24(->動画 紙芝居 井戸謙一さんのスピーチ
 8.31(->動画
 9.7 (->動画
 9.14(->動画 文科省前 財務省上
 9.21 (->動画 文科省前 財務省上
 9.28(->動画 文科省前 財務省上
 10.5 (->動画 文科省前 財務省上
 10.12 (->動画 文科省前前半 文科省全部 財務省上
10.19(->動画 文科省前 財務省上

【中間報告7】10.1全国会議員に宛てた国政の最大課題についての質問状の回答

【速報】10.1全国会議員に宛てた国政の最大課題についての質問状
対して、 10月17日、以下の2名の議員から回答がありましたので、紹介します(写真は各議員及び衆議院・参議院のブログ・ホームページに掲載されているものです)。

回答の内容は-->こちら

本村 賢太郎 氏
衆議院議員
神奈川14区
民主党
ホームページ

2012年10月19日金曜日

【お知らせ(続報)】集団疎開の即時実現を求める韓国語のネット署名、スタート

本日、集団疎開の即時実現を求める緊急署名、のネット署名の韓国語版がスタートしました。

 -> 韓国語版 PC用  スマホ用

誰も人の住まない竹島問題ではなく、多くの子どもたちが住み、今、命の危険にさらされている福島問題こそ、国境と国籍を越えた人類の共通の課題です。

是非、韓国語圏の知り合いの方に署名していただくよう、お願いいたします。

全世界から、子どもを救う声を届けましょう!

緊急署名 各国語版(スタートしたもの)
 英語    PC用  スマホ用
 ドイツ語  PC用  スマホ用 
 ロシア語  PC用  スマホ用
 中国語   PC用  スマホ用   
 スペイン語 PC用  スマホ用  
 イタリア語版 PC用  スマホ用  
 韓国語版  PC用  スマホ用
 フランス語版  準備中

海外の方で、署名以外にも裁判支援をしたいと考えておられる方は、陪審員となっていただき、疎開裁判の評決をくだして下さい->評決(英語版) 評決(イタリア語版) 評決(ロシア語版) 評決(韓国語版) 評決(中国語版) 

2012年10月18日木曜日

【中間報告6】10.1全国会議員に宛てた国政の最大課題についての質問状の回答

【速報】10.1全国会議員に宛てた国政の最大課題についての質問状
対して、 10月17日、以下の2名の議員から回答がありましたので、紹介します(写真は各議員及び衆議院・参議院のブログ・ホームページに掲載されているものです)。

回答の内容は-->こちら

橋本 べん 氏
衆議院議員
岐阜・東海ブロック
民主党
ホームページ



田中 康夫 氏
衆議院議員
兵庫8区
新党日本
ホームページ