会社または自分の「スゴイ」と思うトコロ。自慢してください。
普通の会社では、2年目ではやらせて貰えないことをさせてもらっています。
スタッフさんのマネジメントはもちろん、営業所の収支管理も僕がやっています。
普通は、やらせてもらえないですよね?エスプールはやる気と学ぶ姿勢があれば、沢山のことをチャレンジさせてくれる。それを乗り越えて、みんなが成長していく。
この環境と文化はエスプールのスゴイ所だと思います。
僕の自慢は、失敗とセットになっています<苦笑>。
僕のミスでお客さんに凄く迷惑かけてしまったことがありました。運営上のミスは、優れた運営マニュアルでかなり防ぐことができます。ミスが起きるまでの既存の運営方法を徹底的に分析し、見直し、事故の原因になり得る部分をつぶし、新しい「業務運営マニュアル」を自分で作成しました。
上司には、とても高評価を頂き、迷惑をかけてしまったお客さんにも納得頂く内容のものができました。その甲斐あって、そのお客さんには今でも継続的にエスプールとお付き合い頂いています。自分の失敗から生まれたピンチでしたが、自分でリカバリーできたことは、僕の自慢です。
携帯電話の販売キャンペーンにスタッフを派遣することが多くあります。
あるキャンペーンでは、人手が足りず、私自身もキャンペーンの現場に入らなくてはならないことがありました。私は、それまで携帯電話を売ったことも人に説明した事もありませんでした。携帯の販売キャンペーンは、携帯電話だけでなく、副商材も同時にセールスしなくてはなりません。その数は途方に暮れます。
でも、このキャンペーンを成功させないと継続受注がないと思って、必死に勉強しました。その会社の携帯はもちろん、他社まで全て!吐きそうになりましたが、吐かずにやり遂げられました。御蔭様でそのことでクライアントから信頼を得て、大型案件として継続受注できたことが、私の自慢です。
1年目で新卒採用に関われたこと。2年目には、新卒研修の講師を担当できたことが私の自慢です。担当研修は、「財務研修」と「ソーシャルスタイル」。
ある日、人事部長が新卒研修のその日の終わりに「明日の研修は、上醉尾先生が担当します。」って、新卒たちにいきなり告知したんです。
勿論研修資料もないので、それを作ることから始めなくてはならない。
その時は既に夕方だったんで、部長は「明日の15時までに用意してくれればいよ。」と指示をくれましたが、何か嫌な予感がしたので、かなり遅くまで残業してその日中に仕上げました。
案の定、翌日の朝に研修シフトが変更になり、部長が「行ける?」と・・・。
私はもちろん、「行けます!」と答えました。
エスプールは、ロジスティクス事業とSHSの人材派遣・人材アウトソーシング事業が主軸事業です。ロジスティクス事業の中でも市川営業所が売上トップです。
その市川営業所の中でも僕が立ち上げから参画している百貨店さんが一番の売上を上げています。
運用ルールの作成から携わってきたので、とても思い入れもありますし、正直、僕がいないと回らないところがいくつもあると思います。
自分が営業所で必要とされている実感を持てる仕事ができていることが、僕の自慢です。
僕も湯瀬に近いけど、この年の春に支店の売り上げ記録を塗り替えることができたことですね。その時期は本当に仕事漬けでした。成績は上がったけど、プライベートでは、彼女を失いました(苦笑)。
私も業務範囲の広さが自慢です。地方支店ならではかもしれませんが、支店で必要な業務は、ほぼ自分がやっているという自負があります。
派遣スタッフの募集は、求人媒体の選定から原稿の制作、その後の面談に勤怠管理、顧客への派遣と事後対応、請求書発行まで、一連の業務の流れ全てをこなしています。
案件の幅も広くて、単発のキャンペーンから介護施設への派遣みたいな長期案件まで、業務と案件の幅は誰にも負けません!
これって、地方支店の特権かもしれませんね。