神様はじめましたにの奈々生と巴衛が嬬恋プリンスのCMに
西武線に乗っているとドアの上の液晶モニターに神様はじめましたのCMが流れていた。そしてそのまま神様はじめましたテイストで奈々生と巴衛が嬬恋プリンスのCMを始めた。
以前一度見かけて、あーっと思ったので、今日はそれを見かけた時に周囲の視線を全く気にせずにw、立ち上がってカメラを向けましたよ。手持ちで電車が動いてるのでゆるゆり揺れますけど。
なんか、キャラ使ってるだけって感じでもありますが、奈々生がちょっとかわいい。
西武線に乗っているとドアの上の液晶モニターに神様はじめましたのCMが流れていた。そしてそのまま神様はじめましたテイストで奈々生と巴衛が嬬恋プリンスのCMを始めた。
以前一度見かけて、あーっと思ったので、今日はそれを見かけた時に周囲の視線を全く気にせずにw、立ち上がってカメラを向けましたよ。手持ちで電車が動いてるのでゆるゆり揺れますけど。
なんか、キャラ使ってるだけって感じでもありますが、奈々生がちょっとかわいい。
金色の闇の本来の姿を取り戻す為に「マスター」は「暴虐のアゼンダ」を呼び寄せる。ここに金色の闇が居ると教えて。嘗てアゼンダは金色の闇に完膚無きまでに叩きのめされて殺し屋としての地位を失い、それ以降はみじめな生活を送っていた。その復讐を果たそうとやって来たのだ。そしてこのアゼンダとの戦いで金色の闇も自分を取り戻すだろうと。
学校ではリトは相変わらず女の子を引き寄せるオーラを放つ。るんが抱きついたかと思ったら、破廉恥よ!と唯が出現。その唯との言い合いをララが聞きつけ、春菜もいっしょにあっちに行こうと招く。逡巡する春菜の背中を押してやろうとお静が念力でリトの方にふっとばす。例によってリトの上にまたがる様な落ち方をするんだがw
あー、真っ白だけど、ここって原作じゃぱっちんしたんだっけ。
そしてヤミの胸をもんでいた里紗と未央もそっちに行こうとするのだが、ヤミはリトを避けた。
リトを避けたヤミだったが、何となく感じた寂しさは美柑の所へ向かわせる。一緒に鯛焼きを食べてほっとした気持ちになるヤミ。寂しさを感じたり、ほっとしたり、すっかり地球に来て人間らしさを持つ様になっていた。しかしそれをアゼンダは見ていた。
すっかり遅くなった帰り道、美柑と別れた後でリトとばったり出会うヤミ。途中までと一緒に帰るのだが、そこにあのアゼンダが襲来。しかも美柑を操って。相手が美柑の為に全く手が出せないヤミはいいようにやられる。美柑を抑えようとしたリトもぶっ飛ばされる。
美柑に押さえつけられ、動けないヤミにとどめを刺そうとしたアゼンダだったが、かわいそうなのはお前の方だとリトが叫ぶ。なんとかそこ迄は回復した様だが、逆にそんな事を言った為にヤミよりも先に始末をつけてやろうとアゼンダが飛びかかるが、そこにバラが一輪。
モモがリトが危険な目に遭っているんじゃないかと探していて、やっと見つけたのだ。デビルーク王家の第三王女モモは怖いぞ。金色の闇にやられたとは言え、嘗て殺し屋としての名をあげていたアゼンダだったが、モモによってあっさり片付けられた。
こうしてヤミの危機は乗り越えたのだが、それを見ていた芽亜が気持ちを揺さぶられる。
姉たる金色の闇があの体たらく。しかし、それを救ったのはその体たらくを招いた人達ではないのか。
二回の事件への出動を経て執行官とうまくやって行けそうと思った朱。しかし仕事場の人間関係なんてそんな簡単なもんじゃないだろう。新人だから仕方ないけど。
今回の事件は八王子ドローン工場で起きている死亡事故の件。この一年でドローンによって殺される事件が今回で3件も起きている。今回また発生したので刑事課が事件性について捜査する事になった。刑事課の係員はみなこれは殺人事件だろうと踏んでいるが、八王子ドローン工場の全従業員の定期検査結果はグリーン。難関なのは現場がハッキングを防ぐ為に外界のネットワークからは完全に遮断されている点。ドミネーターによる詳細な検査が出来ないのだ。
工場の責任者は宜野座達に対して存分に捜査して下さい、必要な協力はしますと言うものの、工員を外に連れ出すのには同意しない。だから詳細調査が行えない。それにしてもずっと外に出られないのはストレスがたまるだろうと言う話になったちょうどその時、事件は起きた。
ある一人の工員、金原が他の工員からいじめを受けている。これで他の工員はストレスが溜まらず、犯罪係数が上がらない(あんな事して上がらないのか?)。こう言う対象になっている工員は常に一人居て、入れ替わっているらしい。
これらの事を打ち合わせしている場で話を主導しているのは征陸。やっぱり執行官とは言っても征陸がベテラン刑事と言う事なのだろうか。だが、征陸が話を続けた所で宜野座が激しく非難。宜野座、随分感情的になるんだな。
執行官達の犯人をいぶり出す作戦に宜野座は全く乗り気ではなかった。論理的に導き出せない犯人捜しは宜しくないと言うスタンスだ。しかし、朱は執行官達の言い分に理がありそうな気がした。朱も状況証拠からはその線に何かがありそうだと思ったのだ。それを言う朱を宜野座は敢えては止めない。経験から学ぶしかないと思ったのか。ところで朱はここでうっかり征陸と何かあったのかと宜野座にストレートに聞いてしまう。
これは縢に言わせれば「虎の尾を踏んだ」行為だった様だ。
でも宜野座は激昂はしなかったね。
さて、対象をゆさぶっていぶりだしを行う作戦。外からケーブルを引っ張って、ロビーぐらいまでは通信が可能にする。そして金原に対して「言葉巧みに」そこまで誘いだそうと言う予定だったが、つかつかと金原に寄って行った狡噛はとんでもない暴言と暴力を浴びせかけた。
驚く朱だったが、狡噛はおかまいなしに続ける。とうとう金原は本性を現す。ドローンを操作して狡噛達に襲いかかって来た。しかしそれを楽しむかの様な狡噛の目。
派手に工場内を逃げ回ってロビーに金原を誘い出し、ケーブルによって外部のネットと直結したドミネーターを向ける。ドミネーターって犯罪係数の高い人間を気絶させたり処分したりするだけの銃じゃないんだ。その本気の破壊力は襲いかかって来たドローンをも吹き飛ばす。
三件目の事件処理、朱は今度は何を学んだか。
執行官達と「うまくやって行けそう」は自分の思い込みだったと思ったろうか。
「私、富樫君の極東魔術昼寝結社に入部したから」
こんなことをあの森夏に言われて勇太が悶々と考えてしまうのは普通の男子高校生なら仕方ない。何しろクラスの投票で一位を取った森夏だし。
部室に行ってみると六花と早苗が中二病な遊びをやっていた。魔法陣まで用意して。そしてくみん先輩はそこですやすやとお休み。そこに森夏がやって来る。森夏がやって来ても中二病を卒業した気持ちの勇太は一体この部で何をすると言うのか。そんな心配も不要で、六花と早苗がダークフレイムマスターと呼びかける。五月蠅い早苗をロッカーに押し込めたが、早苗はその中にあった筈のあのモリサマーのマビノギオンの本が無いと騒ぎ出した。勇太は整理した時に間違えて自分の家に持って帰ったらしいと言う。
森夏の視線がするどく勇太を見る!w
それか、それが目的か。
森夏は二人っきりで話がしたいと言って勇太を連れ出し、今度の日曜日に勇太の家に言って良いかと尋ねる。もう勇太は断る理由などない。どうぞどうぞと言う事になったが、問題がひとつ。上の階にいる六花がどうしても邪魔だ。二人の時間が間違いなく邪魔される。
そこで勇太は嘗て自分が設定した異世界への扉に記載のあるノートを渡して当日は六花に加えて早苗までもを追い払う事に成功。
どきどきして待つ勇太の所にメール到着。駅に着いたよー、と。待て、第1話では勇太と森夏は同じ駅で鏡を覗き合った仲じゃないか。だとすると通学で乗車する駅は同じであって、電車で勇太の家に来ると言う事はありえまい。
ともかく、勇太の家に来て勇太の部屋に通された森夏。話が全然繋がらない勇太はそそくさとキッチンにお茶を淹れに逃げる。しかし部屋を出たところでその勇太の部屋から大きな音が。気になって戻ってみると、まるで荒らされたかの様な状態。森夏、一体何やってんだ。
一旦外に出たものの、やはり音が気になって今度はベランダから覗いてみる勇太。すると森夏は部屋の中を家捜ししていて、押し入れの中にある封印された箱までも開けようとしていた。慌てて止めに入る勇太。森夏はあのマピノギオンの本はどこだと。ここからあからさまに態度が変わったね。勇太はマピノギオンの本を出して、中を読み始めた。
悶絶する森夏
この反応はどう見ても中二病を煩っていた時の自分を羞じる行動。
そしてモリサマーとは森(もり)夏(さまー)の事。
森夏も中二病だった。そしてそれを隠して遠くの高校に入学したのだった。
勇太から本を取り上げて破り捨てる森夏。結局そのマピノギオンの本は焼却された。そしてこの事を誰かに話したら呪い殺すと凄む森夏。あやー、中二病だったのは仕方ないとしてもこの態度はいただけないなあ。森夏、残念キャラだ。
焼却されたのを悲しむ早苗だったが、それはその場だけの事。こんな事もあろうかとちゃんとコピーは取ってあるのだと。衝撃の森夏。いやね、だって元はWebサイトの内容でしょ。だったら電子データは絶対別にありますわね。森夏は自分がモリサマーだ、さあ、本人にデータを渡せと言うが、早苗は全然信用しない。
そこで森夏は勇太に言われた事を試してみた。中二病には中二病。相手と同じ土俵で戦って勝てばきっとモリサマーであると認めてくれるだろうと。さあ、今回も中二病的な戦いの開始です。
やっぱ絶対スタッフこれが描きたくてこの作品選んだろ
しかし現役の中二病患者には勝てなかった。
こうして森夏は早苗からモリサマーのデータを回収するまで極東魔術昼寝結社の夏部に残る事に。
勇太的にはどうなんだろうね。元の猫を被っていた性格の森夏は良かったけど、この地の森夏はちょっと嫌だなあ。
秋人ってあの寮の管理人もやってるんだ。こう言う作品の話の作りから管理人の立場を持たせたかったのだろう。ここにリアルを求める作品じゃないからこれ以上の文句は言わないが、管理人の仕事舐めすぎ。学生やりながら管理人業務は無理がある。実際、今回の話では草むしりとか障子の張り替えとかシンクの水漏れ修理とか扉の修理とかもやってる訳で。
こんな過酷な状況ではいちいち寮生の言葉をまともに受けていては身が持たない、と言うか、まともな事を言って来ない寮生が多い訳で、その中でも一番なのがアナ。
あとで部屋に来てちょうだいと言うので、用事が済んでから行くと約束した秋人。ところが行ってみるとノックをしても返事が無く、中に入ってみればアナが居眠りをしていた。いびきかいたり寝言言ったりして。
部屋の中は入寮したての様に未だ段ボール箱で荷物が梱包されたままだった。そんな訳でアナは秋人にこれを何とかしてくれと言う。自慢ではないが自分では何も出来ない、学校では信者が色々やってくれると言う。だったら信者呼べよw
唯々諾々とアナの荷物を片付けるのはアナの為にもならないので、秋人はアナに荷物整理のやり方を教え、いっしょに片付ける事にした。段ボール箱の開け方も始末の仕方も分からないアナに一つづつ説明。今日はアナのフラグを地道に立てて行く話か。
そんな甲斐もあったか、秋人が秋子とお弁当を食べている所にやって来て、間に割り込むアナ。何にも出来ないアナがお弁当って、やはり信者に作って貰ったのだろうか。
そして真顔かどうか分からない表情で私をあなたの彼女にして下さいと言う。
当然、秋子、錯乱w
今回はいつも以上に秋子が錯乱していたなあ。
アナの三秒ルールもあったしw
Bチーム(バレー部)の八九式とCチーム(歴女)のIII号突撃砲に狙われたAチームのIV号D型。逃げた先にはあの眠そうな冷泉麻子が寝ていた。危ないかなと思ったが、ちゃんと飛び乗って来た。麻子を乗せてIV号D型はさらに逃げる。やばそうな吊り橋にさしかかったものの、みほが降りて誘導。IV号D型の重さを支えられるとすぐに読んだのか。
ところが華は揺れる吊り橋の上を真っ直ぐに進める事が出来ずに片側に傾斜して停止。そこを狙われて砲撃されたら華は失神しちゃった。操縦手が気絶して動けなくなった危機に麻子が変わって運転。あっさり動かしちゃったよ。スマプリのれいかさん同様、成績の良い子はマニュアルを読んだらすぐ動かせるの法則。
麻子はIV号D型を後退させるが、確かに前方からはEチーム(生徒会)の38(t)とDチームのM3が迫っていた。まだこのDチームのカラーがよく分からないな。麻子には前方の様子が分かっていたと言う事だろうか。
みほは砲塔を後ろに向けさせて八九式とIII号突撃砲を迎え撃つ事にした様だ。狙いを定めて撃ち放った砲弾は八九式にもIII号突撃砲にも命中して行動不能。そして今度は前方の38(t)を狙ってこちらにも命中。西住流に恐れをなしたM3は逃げようとして泥にキャタピラをとられてスタックどころか履帯も破損して行動不能。
そんな訳で初めての演習はAチームの圧勝で終わった。
戦い済んで風呂入って、最初に何となく決めた分担を考え直すAチーム。華は砲撃のしびれる感じがたまりませんわ~と言う事で砲撃手を希望。優花里は装填手を、そして沙織は通信手。みほは車長。みんなの期待は麻子に操縦手をと集まったが、麻子は書道を取ったからやらないと拒否。
しかし、沙織の必死の説得と言うか脅しと言うかすかしと言うか、遅刻ばかりしている麻子は進級単位が危ないかもしれないが、戦車道を取ったら優遇措置があるよと言う言葉に釣られてAチームの操縦手を引き受けた。
自分たちの戦車がはっきり決まった事だし、居住性をよくしようとモールに買い出しに出かけるAチーム。沙織はかわいらしい色に塗ろうと言うが、優花里が断固反対。戦車はちゃんとあの迷彩色でなくちゃと。じゃあと言う事で、クッションを買ったりする沙織達。みほにとっては多分戦車道かくあるべきと言う家に居た頃のイメージからは想像もしなかった沙織達の自由な考え方が新鮮だったかもしれない。ちょっとは戦車道に対するネガティブなイメージが和らいだだろうか。
で、翌日になってみれば他のチームはもっと派手な事に。特にIII号突撃砲が凄まじい状態だし、38(t)の金ぴかは光を反射するから目立ちすぎだろ。でもみほはますます自由な戦車道に目から鱗が落ちる思いだったかもしれない。
角谷生徒会長の手配でさっそく次の日曜日に他校との練習試合が決まった。相手は聖グローリアーナ学院で全国大会で準優勝した事もある強豪校。マチルダIIとチャーチルと言う事なのでイギリス戦車の学校だろうか。作戦会議で装甲の厚い相手に1機が囮となっておびきよせて高所から集中砲火を浴びせる作戦を河嶋が説明するが、みほはそれは相手に読まれるだろうと言う。だったら隊長やってみろと言う河嶋の言葉を受けて角谷会長がみほを隊長に指名。結局みほは大洗女子学園の戦車部隊の隊長となった。
ところが対外試合の為に6時集合と言われた麻子が断然拒絶。そんな時間に起きられる筈が無いと言うが、6時集合なので起きる時間は5時台だよ。ここでも沙織が強烈に説得。先に話した単位の話ばかりか、落第したら私の事を沙織先輩って呼ばなくちゃならないんだよと言うのに加えて、祖母に叱られるぞと言う事まで。麻子の祖母、そんなに怖いのか、なんとか離脱は防いだが、当日は当然迎えに行くしかない。
当日朝、布団を引き剥がすだけでは起き上がらず、起床ラッパに加えてお迎えのIV号D型の空砲まで使ってなんとか乗せる事は出来た。しかし、近所迷惑だが、みんな戦車道には理解があるらしい。がんばれよーの声援まで。ここには「ぐんくつのおとが!」と言う連中はいないのかw
大洗に接岸したみほ達の船だが、それをさらに遙かに上回る船が接岸。そっちは聖グローリアーナ学院のある船らしい。この時代、なんで学校はみんな船上になったんだろう。
漸く現存の大洗の風景らしき物が登場。どうやら大洗マリンタワーの辺りで試合が開催されるらしい。
それともここでモニタで見学出来るって事かな。
「でえとってどう言う意味ですか?」
クリスカ、でえとの意味が分かりません。きっと英語じゃ意味が分からなかったのでしょう。(違
ユウヤを狙う女は他にも。統一中華戦線の崔中尉だ。カムチャツカのソ連基地での借りを返すぜとか言ってるが、あれを借りとか思っているのか。ライバル心旺盛なのは対BETA戦で良い事ではあるが。上からの命令は演習で不知火・弐型の性能を丸裸にせよと言うのもあって、ユウヤ達との対戦を楽しみにする。
その対戦相手のユウヤ達は統一中華戦線の機体についてのブリーフィング。近接戦で小回りが効き、小型の機体には似合わない大きな柳葉刀(青竜刀と思ったが、こっちとの事)の様な武器が曲者。
演習を前に整備班の方は一仕事終えて打ち上げをしている。機体が大日本帝國製と言う事だろうか、整備主任はヴィンセントだが整備員達は帝國臣民。盛り上がるのはいいんだが、なんだか酒の場での文化が妙にこっちの世界風で「今日もお酒が飲めるのは」とか、最後に「帝國の整備力はせかいいちー!」とか、どんな文化だよ。「99 Bottles of Beer on the Wall」でも歌えw
ヴィンセントはバーで例のレオンとシャロンと遭遇。話がユウヤの事に及ぶのだが、ユウヤが日系である事を気にしなくなったとか随分と変わったと言う話になる。その上で、彼女らしき女性も一緒だったと。ここでヴィンセントがそれを唯依と勘違い。そりゃまさかクリスカと一緒だったとは想像出来ないだろう。しかも途中まではクリスカと唯依の特徴が一緒だし。流石に髪の毛の色で違いに気が付く。二度もむせたヴィンセントだが、それがスカーレット・ツインのクリスカだと知らされたレオンとシャロンも驚いたろう。スカーレット・ツインの名前は米国にも轟いている。ユウヤさん、そんな人達ともお近づきだったとは。
演習が開始して、最初は統一中華戦線のチーム(但し、崔のとは別)とスカーレット・ツインの居るソ連イーダル小隊が対戦。スカーレット・ツインが一機で先行し、袋だたきを狙った統一中華戦線のチームだったが10分もかからずに全滅。サンダーク中尉の訓辞の威力を見せつけた訳だが、そのサンダーク中尉は今回のスカーレット・ツインの反応の鈍さが気にくわない。何故反応が遅れたのかの徹底的な調査を命令した。その結果、どうもクリスカに何かがありそうだと言う事になるのだが、なんだか分かった風なサンダーク中尉はどう思ったのだろう。
さて、バオフェン小隊とアルゴス小隊の演習が開始。動きの良いバオフェン小隊にすっかり掻き回されるアルゴス小隊。しかもタリサの機は調整をしたばかりだから思う様に動かせていない。そこでブリーフィングの時にタリサが提案したサブプランに乗る事にした。ユウヤが突出してバオフェン小隊の隊長機との一騎打ちを誘導すると言うもので、実はこれはバオフェン小隊側も望んでいた事だった。そんな訳で願ったり叶ったりと飛びついて来た崔。
崔の振り下ろす柳葉刀は思ったよりも「重く」、威力が大きい。手こずるユウヤだが、刀を交わすうちに柳葉刀でああ言う動きをするのなら、不知火・弐型の日本の刀ならこうだ、と一撃を受けて流した返しで崔の機体を真っ二つに切断。隊長機がやられて引いた統一中華戦線のチームの負けとなった。
なるほど、不知火・弐型の刀はこう言う風に使うのかと対戦後のユウヤの感想は日本の技術者の作った刀を褒めるが、そこに飛び込んで来たのがバオフェン小隊の崔。あー、これはと思ったが、露骨にこう来たか。
「私の事を好きになってもいいわよ」
いくら何でもフラグ立てすぎだろ、ユウヤ・ブリッジス。
理樹のナルコレプシーは確かに生活して行く上で、或いは生きていく上で不安な病気だし、近くに誰かが居ないと倒れ込んだ時に危ない事になるかもしれない。でも日常で常に痛いとか苦しいとかそれよりは或る面では楽ではないだろうか。日常的にね、痛い、ってのは苦しいんですよ。ホント。
(あー、よくならないなぁ・・・)
さて、今回は追加キャラ二人。最初にご登場のマゼンタ髪の子は三枝葉留佳。別のクラスだが、来ヶ谷唯湖に会う為にしょっちゅう理樹達のクラスに来ていると言う。まあ動機は分かったが、それで理樹と真人に声をかけて来るのは何故なんだ。今日は来ヶ谷の姉御に四字熟語辞典を借りに来たと言うが、四字熟語辞典は丁度理樹の手元に。但し、真人が借りて、机の中で様々な物と混じった惨憺たる状態の四字熟語辞典が。そうとは知らずに、そして理樹が止めるのも聞かずに三枝葉留佳は借りて行ってしまった。
休み時間にコーヒーを買いに行った理樹だったが、自販機では売り切れ。授業に戻ろうとした理樹を止める声ありけり。噂の来ヶ谷唯湖。今回は三枝葉留佳は顔出しだけで、メインはこちら。良い話し相手になりそうだと言う理由で理樹を無理矢理茶会の席に引っ張って行く。それにしても机と椅子と壊れる椅子とコーヒーはいつのまに調達してあったのだろう。ひょっとして理樹が毎日この時間にコーヒーを買いに来る生活パターンを読んでいて、準備して、コーヒーを売り切れ状態にしておいたのだろうかw
何故話し相手として理樹を選んだのか。来ヶ谷は理樹が仲間と風変わりな道楽を始めたと聞いて、それに興味を持ったらしい。リトルバスターズの事を聞くについては確かにあの中では一番まともな回答をしてくれそうなのが理樹ではある。そして理樹の「そこが自分の居場所」と言う回答は来ヶ谷を満足させるものであった。
と言ったところで、時間切れ。チャイムが鳴っちゃったよ。
さて、例によっていつもの真人と謙吾の喧嘩。だが、今日はここに割り込みがあった。来ヶ谷が真人の後頭部を蹴り倒して五月蠅いぞと。どう見ても来ヶ谷がこの争いの場面に面白がって入り込んできた感じだ。それにそのまま乗る真人。と言う訳で、今回は真人と来ヶ谷の戦い。そしていつものごとく恭介が立会人。
またぞろ投げ込まれた物を使っての戦いになるのだが、真人はもうちょっと物を選んで掴めよ。それはどこをどう見ても武器にならんぞ。たとえ飛び出したとしても。戦いはエスカレート。
「おれの怒りが有頂天!」
あれ?これって、リトバスが語源なの?
と思って調べたら、違うね。
9年前の2ちゃんの書き込みがネタなのか。
来ヶ谷の姉御、テストの成績が良いだけでなく、バトルにも強い。真人をのしてしまった。但し、ルールに決められたわざものを使わなかったので来ヶ谷の反則負け。
恭介はあの来ヶ谷の能力はリトルバスターズに欲しいなと言ったが、その来ヶ谷の方がリトルバスターズにやって来た。おまえらだけで楽しそうな事をやっているのが気に喰わんと。私もリトルバスターズに入れろと。
制服の下に体操服スパッツを着込んで。
やる気満々だな。
退屈してたんだなw
先週は先々週の土曜日に撮った旧ラジ館のガルパン広告を繋げたが、今週はガルパンがリトバスに替わっていたので、リトバスも繋げた。
今回も大きな画像のサイズは536Kbyte(4000x850pixel)あります。
結合してみれば分かるって、はあ、精神結合ですかそうですか。
まあ例の風呂シーンはあったものの、妨害光線が凄まじくて、元の絵を知っている人じゃないとどんな格好してるのかも分からんですな。
しかしこの精神結合で芽亜には得る物があった。それはモモがリトのハーレム計画を立てていて、その中に金色の闇が入っていると言う事だった。ハーレムにヤミが入る、それはとりもなおさず芽亜のマスターが望む以前の冷徹な殺し屋の金色の闇の復活とは全く逆の方向。したがって芽亜にとってモモのリトハーレム計画は邪魔物以外の何物でもないと言う事だ。
芽亜が精神結合している所にヤミが割り込む。リトは自分のターゲットであって、芽亜であっても手出しする事は許さないと。ヤミがどんなつもりで言ったのかは別として、芽亜はリトが金色の闇の獲物であり、手出しはしないと言う。勿論、金色の闇の完全復活はリトを殺す事で成し遂げられるのだから芽亜がどうこうしては意味がないし。
ナナが友達としての芽亜をみんなに紹介。唯とナナはリトを指して芽亜に気をつけろ、あいつは破廉恥でエロい事をしてくると言うが、芽亜の反応は違う。それは生物としてごく自然な欲求でしょと。まあ生物って言うか、哺乳類って言うか。有性生殖あってこそ遺伝子の攪拌もある訳で。でもこの一言が実は唯の心に残っていた。
放課後、唯が帰ろうとした時にリトも偶然一人だけで一緒になる。途中まで帰り道が一緒と言う事で、二人で帰る事になるが、それをモモが発見。この機会を逃す訳には行かぬとばかりに校長や雨フラワーを駆使してびしょ濡れの姿で唯もリトの家に駆け込ませる。
これはもう「風呂に入っていけよ」と言う状態で、まあ実際にリトもそう言う。確かにそのままって訳には行かないよね。しかし考えてみると、このパターンって、今の若者には何の不思議も無いだろうが、昭和中期のシャワーも無ければ乾燥機も無い時代には風呂に入ってけとか出来なかったよね。私の子供時代なんて風呂は石炭でで涌かす物だったので、石炭に点火してお風呂が沸くまでって凄い時間がかかったんだがw
この場面、何で水滴が画面上を流れるの?
この直前に唯の正面が描かれている時にも水滴が流れて、何でかなと思ったが、それは正面にある鏡を流れる水滴を描いたのかと一応納得した。が、その反対側でも流れるって、それは一体どういう事だ。
単に隠しただけ?w
風呂から上がった唯はリトの用意した服を着る。Yシャツ1枚しか無かったので、それを着る。リトはジャージを用意したが、それをモモがYシャツに替えておいたのだ。裸Yシャツがポイントって、モモはポイントを掴みすぎている。
そのうちに停電になったため、慌てて立ち上がったリトが足をぶつけて倒れる。リトが倒れる以上、普通に倒れる訳がない!案の定、唯を押し倒す形で倒れるが、モモはここで焦る。そんなに急いては唯がいつもの調子で「破廉恥な!」とその場を台無しにすると思ったからだ。しかし、今日の唯は芽亜が言った「生物なら・・」が効いていた。いつもと違ってリトならいいよと言う方向になる。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と言うのがモモの気持ちw
だがリトはここで身を引く。自分はわざと破廉恥な事をしてるんじゃないんだと。これで我に返った唯も今のは冗談よと。でも唯的にはこの方が多分効いただろう。あのまま雰囲気で押し流される様なリトは後になってからやっぱりあれはその場の雰囲気だけだったのねと蹴る事になりかねない。
そこにララ達が帰って来るが、モモの張ったバリヤーで入れない。しかしそのバリヤーを消し飛ばす者あり。芽亜じゃん。なんで芽亜はそんな干渉を、と思ったが、モモのリトハーレム計画を邪魔するのが目的だった様だ。
まあハーレム計画を阻止するだけじゃ芽亜の計画は進まないんだけどね。