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『はじめまして』の感想
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投稿者:
彼岸花
[2012年 10月 24日 (水) 00時 31分] ---- 男性
▼良い点
小説、読ませていただきました!
自分は最近スランプ状態になっていたのですが、この小説を読んで、正直、感動しました!
アマチュアの弟子と、死してなお、弟子の為に尽くす師匠の姿は、素晴らしいの一言に限ります!
個人的に最近になって(と、言っても1時間前ですが)1話、久々に投稿しました。
この小説を読んで、なんだかやる気が出てきました!
まずは投稿が続くように、頑張ってみます!!
まぁ、長文になりましたが、お互いに頑張っていきましょう!!
つるめぐみ
[2012年 10月 24日 (水) 20時 43分 58秒]
彼岸花さん
はじめまして。感想ありがとうございます。
この作品が彼岸花さんのスランプ脱出の切っ掛けになったということを知り、書き手冥利に尽きます。
書き手同士、互いのいい部分を見つめていけるのが理想と私は考えています。
そんな師と弟子の関係をかたちにしたくて、執筆しました。
投稿お疲れさまです。
作品に愛情を注ぐと一話一話、書くのが大変でもあり、楽しくもありますよね。
私も彼岸花さんの感想をいただいて励みになりました。
お互い、執筆活動がんばりましょう。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
琴吹 颯
[2012年 10月 17日 (水) 21時 15分] ---- ----
▼良い点
読ませていただきました。
小説家の師弟が繰り広げる奇妙な話ですね。
死んでしまった師と残された弟子が体を入れ替えて執筆を続けるというのはなんとも斬新でした。
そして弟子の為に影ながら尽力する師匠とは中々素敵ですね。
最後の終わり方も凄く良かったです!
これからも頑張ってください♪
つるめぐみ
[2012年 10月 17日 (水) 22時 13分 05秒]
琴吹すあまさん
感想ありがとうございます。
未練があると霊になるといいますが、師が弟子を心配すると霊になって出ても不思議じゃないかなと感じてしまいます。
やはり最後まで見届けたいというのがありそうで。
師弟の間柄だけではなく、書き手同士でも感じるものはありそうです。
終わり方も褒めていただき嬉しいです。
はじめまして。と感想欄に書かれてあるのが好きなのですよ。
そこにも感想返信がある、ネット小説サイトの魅力というのを感じます。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
和田喬助
[2012年 10月 16日 (火) 00時 01分] ---- 男性
▼一言
世奇妙SSコンテスト参加ありがとうございます! 拝読しました。
この作品、ショートショートとしても読んでいて十分楽しめますが、短編としてキャラの心理描写をもっと深く掘り下げてストーリーを進めていっても、面白くなると感じました。
自分の師と交代で一つの小説を書くというアイデアは、とても面白いです。なにしろ、敬愛する先生の作品の、最初の読者になれるわけですから。
盗作をしたかのように見えた師ですが、ちゃんと思惑があったのですね。死してもなお、体をはって(実際は魂ですけど)弟子に大切なことを伝えた師の姿勢が気に入りました。
長々と書いてきましたが、私はこの作品は読みやすくて考えさせられる楽しいものだと感じました。この企画にふさわしいと思います。
まだ企画はこれからなので、お互い盛り上げていきましょう!
つるめぐみ
[2012年 10月 16日 (火) 01時 46分 45秒]
和田喬助さん
企画主催、お疲れさまです。感想ありがとうございます。
一人称の文学としているので心理描写はあまり書かないほうがよいと思いましたが、深く掘り下げた方が良いですか。説教臭くなってしまうかと、懸念してしまったというのがあります。
「日常」というテーマと小説執筆サイトであるということから、書き手の物語にしようとアイデアはすぐに決まりました。
弟子に伝えた師の姿勢を気に入っていただき嬉しく思います。その部分がテーマの根幹でもあるので。
せっかくの企画なので、テーマ性が強い作品をと思い執筆しました。
それなので考えさせられるものといっていただいて、書き手冥利に尽きます。
素晴らしい企画を主催してくださってありがとうございます。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
病葉美月
[2012年 10月 14日 (日) 23時 36分] ---- 女性
▼良い点
読みやすい文章でした。
▼悪い点
疑問が残っているところがありました。
▼一言
こんばんは、そうじさんのおすすめがきっかけで、拝読しました。
読んでいて気になる点がいくつかありました。
まず、師匠が盗作しようとしていたという原稿が、本当に盗作しようとしていたのかそうではないのかが、最後までよくわかりませんでした。
あと、大きな店では気になるところがもう一つあります。
師匠と主人公、主人公とお弟子さんの関係につながりが薄いな、と感じました。
例えば、主人公がお弟子さんの小説を読んだところで、厳しく指導する。そこで、師匠がどのような気持ちで主人公の小説を読んでいたか、主人公自身も実感する……
などの流れで、師匠の心情を間接的に表現してほしかったな、と思いました。
文章が、とても読みやすかったです。これからも、執筆頑張ってください!応援してます!^^
つるめぐみ
[2012年 10月 15日 (月) 22時 24分 28秒]
風乃宮美月さん
はじめまして。感想ありがとうございます。
おすすめがきっかけですか。そうじさんがどのようにすすめてくださったのか、そこがまず気になるところです。
一人称というかたちなので、師匠が盗作しようとしていたのかというのは主人公の推測となります。
私が、この作品をジャンル文学としている理由がそのためです。
師の視点に立って考えると、本当に盗作しようとしていたのならどのような行動をとるでしょうか。
あらすじにも書かせていただきましたが、「師は何を弟子に伝えたかったのか。」
「いや、わたしの役目は今回で全て終わったよ。君は自覚していないだけだ」
という師の言葉には、どのような意味があったのか。
師や主人公といった登場人物の視点に立って考えていただき、いろいろと感じ取っていただく。
それが文学作品の魅力だと私は考えています。
>例えば、主人公がお弟子さんの小説を読んだところで、厳しく指導する。
この部分なのですが、私は書かずに後の物語としての余韻としたかったというのがあります。
>師匠がどのような気持ちで主人公の小説を読んでいたか、主人公自身も実感する……
どのような気持ちで小説を読んでいるのか、それは個人の価値観によって違うので、私は書くのは蛇足だと感じてしまうのです。
「師は霊となって教えてくれたが自分は違う。自分が嫌だったのだから、音を上げるような指摘もしたくない。彼女は優しく導こう。自然と書き方を見直す方向へ。」
この文面で師から主人公へ師が紹介してくれた女性へ。
ということを表現したかったというのがあります。
この部分の説明は物語のテーマと繋がってきます。
私は作品のテーマを語るのは好まないので、後の説明は省かせていただくことを察していただけると幸いです。
文章を褒めていただきありがとうございます。
文章の流れには気を遣って書いているのでそういっていただけると嬉しいです。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
若山かおり
[2012年 10月 13日 (土) 23時 10分] ---- ----
▼一言
拝読いたしました。
読了後、良い話と思いつつ、何か引っかかりを感じました。
しばらく考え、それは師の人物像に「揺れ」があるからだと思いました。弟子の作品を盗作しようとしていた師が、弟子を人気作家にする手助けをし、精神的に独り立ちできるよう彼の弟子を見つけてくる。急にいい人になったような感じがします。
けれど、再読すると、それは間違いだと思いました。
師は初めから盗作するつもりなどなかったのです。「盗作」は主人公が勝手に決め付けたことなのです。そう解釈すると、一気に理解できました。もちろん、私の勝手な解釈なのですが、「開けた」感じがして、この作品の素晴らしさにため息が出ました。
私は師のように立派な作家ではありませんが、おせっかいで友人の添削をしています。添削すると色々見えてくるものがあります。作者の癖、足りないところ、自分には真似のできないところ、といった文章面。そして作者の性格、成長、自分が関わることで相手がどのように変わるのかといった人間的な面。
師はよいアイデアを文章に活かしきれていない弟子を不甲斐なく、まどろっこしく思っていたのだと思います。この素晴らしいアイデアなら、自分ならこうやって活かす、と思って「盗作」と言われた作品を書いたのだと思います。なぜなら似たようなことを私も部分的にやったことがありますから。
師はいずれは弟子にその作品を見せるつもりだったのではないでしょうか。自分の作品にするなら表紙に自分の名前を書いているはずですし、発表したら弟子にはすぐにばれるので、ずっと弟子のアイデアで作品を出し続けることはできないでしょう。弟子のモチベーションを下げないように、その作品を弟子に見せる時期を選んでいるうちに師は亡くなってしまった、そんな事情だったのではないでしょうか。
このことは、主人公である弟子が、最後に出てきた女性を弟子として添削しているうちに気づくと思う、気づいてほしいと思います。
師は弟子に何の見返りもなく、可能な限り全てのものを与えたかったのだと思います。師にとって弟子から見返りをもらう必要はないのです。消えていく自分の一部が弟子の中に残ればそれで満足。その気持ち、分かります。
弟子は「彼女を優しく導こう」と言っていますが、これは結構難しいでしょうね。物書きは多分、それなりに我が強いし、そうでないといけないし、師だって別に意地悪で彼を指導していたわけではないのに恨みを買っていたし。というところで、意地悪くにやりと笑う私が居ます。
あ、すみません。長々とわけの分からないことを。
凄く共感できたので、思わず、です。
一点、質問があります。
「やれやれ、言ったことを守らないから苦労することになるんだ」
ここだけが、なんて言ったことを指しているのか分かりませんでした。教えてください。
素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
つるめぐみ
[2012年 10月 14日 (日) 11時 41分 24秒]
若山かおりさん
感想ありがとうございます。
実はジャンルを文学としたのは、そのためでして。
主人公や師の想いは内容中に含ませている部分があり、読んでくださったかたにいろいろと感じていただけることも重視しています。
>「いや、わたしの役目は今回で全て終わったよ。君は自覚していないだけだ」
師は何を弟子に伝えたかったのか。全て終わった役目とは何だったのか。
これは、あらすじに書いた通りとなっています。
再読までしていただいてありがとうございます。
私が目指している作品は読んで終わりではなく、繰り返し読んでみても発見がある作品なので、読み込んでいただいていたと知り、感激しました。
師弟関係であっても、やはりプライドや志のぶつかり合いはあると思うんですよね。
意志がなければ、物書きはしていないと感じます。特に高い場所を見つめている方は。
そんな部分を表現したくて書きたかったというのがあります。
部分部分に師の最後の心理に直結する伏線を敷いてあるので、いろいろ入っていたり。
感じたところを読み込んでいただけるというのも文学作品の醍醐味とも思っているので、ここは若山さまの捉えてくださった部分は伏線から師の心理面に繋がる部分ですとだけ伝えさせていただきます。
>主人公である弟子が、最後に出てきた女性を弟子として添削しているうちに気づくと思う、気づいてほしいと思います。
書いている私では考えることのできないことなので、読ませていただいて私も同意していました。
>「やれやれ、言ったことを守らないから苦労することになるんだ」
は、冒頭で師が助言していたこと。
「添削」部分のどこが悪いのか、何故、見つめ直そうとしなかったのか。
ただ言われたことを書き直すだけで、さらに磨きをかけようとしなかったのかという意味を含ませています。
創作をしている皆さんの思いが感想欄で叩きつけられてきて。
企画作品で、この題材を扱ったことは間違いではなかったなと改めて感じさせていただきました。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
J・P・フリーマン
[2012年 10月 13日 (土) 20時 38分] ---- 男性
▼一言
拝読いたしました。
執筆お疲れ様です。読み終えての感想ですが、洗練された文章や表現はすばらしかったと思います。しかし、ストーリーには、もやもやが残りました。何がもやもやかというと、師匠の人物像についてです。
前半に、(主人公の誤解かどうかはわかりませんが)主人公の作品を盗作して、自分のものにしようとした師匠が描かれています。盗作という行為は、小説家としてのプライドがない人間のやる事です。それなのに「ストイックに執筆に励んでいた」と言われても、クエスチョンマークが頭に浮かんでくるだけです。
物語の序盤で、師匠がいやな人として描かれているのに、霊的存在になってから、急にいい人に描かれているのはどうも腑に落ちない気がしました。字数の関係でいろいろ省かなければならないのでしょうが、きれいな結末に持ってくるために、無理矢理途中で、師の性格を変えた印象を受けました。
批判が多くなりました。お気に障ったなら申し訳ありません。
つるめぐみ
[2012年 10月 13日 (土) 22時 04分 42秒]
J・P・フリーマンさん
感想ありがとうございます。
文体と表現は特に気を遣って書いているので、お褒めいただき光栄です。
作品が一人称なのと時の経過で感情の移行を表現したために、そう感じられてしまうこともあったみたいですね。
J・P・フリーマンさんが書いてくださったとおり、「盗作していたのか」というのは主人公の誤解であり、ストイックにと書いたのはその部分より前の部分。そして、過ごしていくうちに誤解はなくなっているというかたちになっています。
単視点ということで読者さまにお任せしている部分もあるので、そこは反省点かもしれないです。感情の変化の部分の加筆をするのかは考えたいと思います。
師匠がいやな人という話なのですが、私は書き手同士は言葉にしなくても常に心では宿敵関係であると考えています。
はじめは未熟だった弟子が、師をいいように感じ始めたのは師がいなくなったことで、やはり師のいっていたことは正しかった。自分は間違えていたのかもしれないなと思い直したためです。
弟子が筆力も心も成長しているということを物語の流れで含ませたつもりだったのですが、伝わりにくい部分もあるようで……。
いえいえ、私は書き手の作品が十人十色であるように、読んでくださった方の感想も十人十色であると考えています。
ひとつの貴重な感想として頭の中に入れたいと思います。
企画、ご一緒できて嬉しく思います。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
32ビート
[2012年 10月 13日 (土) 13時 50分] ---- 男性
▼良い点
言葉では表せないぐらい素晴らしい
▼一言
もう何でしょうね、とにかく言葉では上手く伝えられないんですよ。
自分のボキャブラリーがアレなだけなんでしょうけど。
まさに世にも奇妙なSS。読んでる途中で自分のホラー好きが災いして弟子さんが師匠さんに体をのっとられるかと思いました・・・w
ツイッター風に言うならば
「ふぁぼらさせていただきます」
※お気にいり登録させていただきます^^;
自分も執筆意欲が湧いてきやした!
何か思いつけばバリバリ書いていきやすぜー!
つるめぐみ
[2012年 10月 13日 (土) 16時 34分 28秒]
32ビートさん
感想ありがとうございます。
もったいないくらいの賛辞をありがとうございます。
体を乗っ取られるオチは構想のひとつにあったのですが、主人公が救われないと感じて、そちらは没にしました。
読んでくださっている方を裏切ってしまうようなオチもと感じたので。
お気に入り登録もありがとうございます。
印象に残った作品として、覚えておいていただけると幸いです。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
32ビートさんの作品も楽しみにしています。
投稿者:
檀 敬
[2012年 10月 13日 (土) 02時 40分] ---- ----
▼一言
読ませていただきましたので、感想などを書かせていただきます。
流れるような文体で、冒頭からガッシリと引き込まれて中盤までスラスラスラーと読まされてしまいました。さすが、つるさんですね。文章力があるので、シーンが勝手に頭の中に浮かび、それぞれのキャラが頭の中で勝手に演じてくれました。
内容は「一つの身体に二つの魂」というお話。作家をモチーフにしてストーリーが展開されてゆく。以心伝心よりも強いその伝承方法を語ることによって、良くも悪くも作家というモノを上手く浮き彫りにしていると思います。少しばかり『ヒカルの碁』を連想したのは秘密ですが。
ちゃんとオチも落ちているし、タイトルの意味もちゃんと明かされているので、セオリー通りだなぁと。ただ一点、日常的奇妙さという点においては、些か微妙かなと思いましたが、某TV番組的理解でよいとするならば、この話も範疇のうちかなと思います。
最後の女性アマチュア作家は、つるさんではないのかなと。いや、思っただけで、その根拠は何も無いですが。
実に楽しい読書の時間をありがとうございました。
つるめぐみ
[2012年 10月 13日 (土) 16時 14分 57秒]
檀 敬さん
感想ありがとうございます。
文体には気を遣って書いているので、そういっていただけると嬉しいです。
書き手として考えることはいろいろあると感じます。価値観などを語り合った時に、この書き手さんはこんなことを考えて書いていたのかと驚くと同時に勉強させていただく時がありますし。
企画作品なので、作家であるということはかなり意識して書きました。
『ヒカルの碁』は私も知っています。けれど書いている時は必死で、頭に浮かぶ余裕もなかったという。
オチは薄いかなと思いましたが、そういっていただけてホッとしました。
「世にも奇妙な」は意識しています。同時にショートショートであることも。
その二つの混合に今回は苦戦しました。予想以上に勉強になった企画でした。
最後の女性アマチュア作家ですか。そこに触れていただいて嬉しく思います。
実は「画面向こうの君」が、全てのネット小説家であると考えて書かせていただいていました。
「画面向こうの君」は企画参加者さんや読んでくださっている書き手さんであり、私でもあるということになっています。
企画、ご一緒できて嬉しく思います。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
丁史ういな
[2012年 10月 12日 (金) 23時 10分] ---- ----
▼良い点
これも一種の“共作”なのでしょうね。作中の「自分」は文体に難があり、「師」には肉体がない。互いに足りない部分を補い合い、ともに作品を作り上げていく。そして「自分」の文体が洗練された後は(相互関係がなくなった後は)、「師」は霊界へ、「自分」は1人の作家としてそれぞれ独立していく。その過程が秀麗な文章とともに沁み渡り、感動しました。
タイトルが『はじめまして』なのも、ラストと見比べながら考えるに感動を誘いますね。「師」は「自分」に、「はじめまして」ではなく「師」としての感想を書き込んだ。それに対し、独立した「自分」は自分のスタイルとして「はじめまして」の感想を選んだ。これが匿名社会というものか……などと思いつつ。こういう形の創作もありだなぁと。参考になりました。
▼悪い点
個人的に、と但し書きを添えておきますが、途中まで主人公を女だと思ってました(汗)。ですので、主人公が男だった分かったときは混乱しました。すいません……。
それと、終盤あたり、「師」の遺稿(?)のくだりと、女性との会話。この叙述の順番(女性→遺稿→女性の転換)が気になりました。書き急がれた印象といいますか、短い分量の中に無理に詰め込んだような違和感がありました。
あくまでも一意見ですのであしからず。
▼一言
執筆おつかれさまでした。
つるめぐみ
[2012年 10月 13日 (土) 15時 48分 06秒]
丁史ういなさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
ゴーストライターとは言いますが、そのゴーストを意識していたわけではなく。
丁史ういなさんのおっしゃる通り、足りない部分を補う、そんな関係を書きたくて執筆しました。
企画=書き手同士の交流の場。でもあると私は考えているので。
哲学的な感想をありがとうございます。
匿名社会という考えまでには至らず、『はじめまして』のタイトルは、この小説家になろうでも初対面の同士では、よく見られる感想の書き方なので、これを含ませるオチとしてラストに入れました。
主人公の性別を混乱させてしまいましたか。
主人公に同調していただきたくて人称をわざと「自分」にしたのですが、これは良し悪し分かれる部分かなとは思っていました。
テーマありの企画作品なので、同調できるような点を強めに出そうと意識したのがあります。
順番はすこし検討してみたいと思いますが、企画はまだ開催中なので改稿は終わってからにしようと思います。
ゆっくりとした物語の流れを好む方には、もっと長く書いた方がいいといった感想をいただいています。
ただ、私は無駄な描写はあまり入れたくないと思っているので、短くなってしまうんですよね。
自分の文体の癖とは認識していますので、これは作品によって変えていきたいと思います。
企画、ご一緒できて嬉しく思います。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
投稿者:
神村律子
[2012年 10月 12日 (金) 22時 16分] ---- ----
▼一言
拝読致しました。
ショートショートとしては(私の個人的な判断基準ですが)長いような気がしました。あと、語り手の性別がしばらくわからなかったです。女性が登場したところで、やっと男だと気づきました(汗)。
他の皆さんのお話もそうなのですが、日常に起こりそうな奇妙な話ではないと思うんですよね。オチを強調する必要はないし、このままで十分面白いお話だと思うのですが、テーマに沿っていないのでは、というのが率直な感想です。
とりとめない文章、失礼しました。
つるめぐみ
[2012年 10月 12日 (金) 22時 53分 58秒]
神村律子さま
感想ありがとうございます。
ショートショートとしては長いですか。
私も個人的な判断基準となりますが、ショートショートといえば星新一。
星新一先生の作品の文字数を考えると決して長いものではないと考えています。
神村さまのおっしゃった語り手の性別ですが、実は性別を途中まで分からせないことを意識して書いていました。企画作品なので、企画参加者の方を意識して書いたためです。
主人公に共感していただくという意図もあったのですが、皮肉作品のために不快に思われる方もいるのではとも思っています。
そのため感じるところもあり、人称は敢えてはじめは「自分」にし、最終部分は読み専さんの視点も考えてオチは「感想を書こうか。画面向こうの君へ」としました。
テーマが難しいところなんですよね。「日常」と「奇妙」は相反しているものなので。
ショートショートも「気のきいたオチがついている超短編小説」のことをいうので、オチを強調するかしないかは書き手の判断によるものかと思います。
書いてみて、かなり難しいテーマだったと認識しました。
貴重なお時間のなか、お読みいただきありがとうございました。
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自分は最近スランプ状態になっていたのですが、この小説を読んで、正直、感動しました!
アマチュアの弟子と、死してなお、弟子の為に尽くす師匠の姿は、素晴らしいの一言に限ります!
個人的に最近になって(と、言っても1時間前ですが)1話、久々に投稿しました。
この小説を読んで、なんだかやる気が出てきました!
まずは投稿が続くように、頑張ってみます!!
まぁ、長文になりましたが、お互いに頑張っていきましょう!!