韓国麺から発がん性物質、日本でも販売
TBS系(JNN) 10月26日(金)14時9分配信
韓国のインスタントラーメンなどから基準値を超える発がん性物質が検出されたとして、韓国の食品医薬品安全庁が、4社9製品の回収命令を出しました。対象となった製品の粉末スープに使われていたかつお節から、発がん性物質の「ベンゾピレン」が検出されたということです。このうち、食品会社「農心(ノンシム)」の「ノグリラーメン」は、世界80か国あまりに輸出され、日本でも販売されています。
これを受け、台湾当局が回収を決めたほか、日本の厚生労働省も韓国政府に詳しいデータの提供を求めていて、今後、何らかの措置をとることも検討しています。
農心は、日本で人気の「辛ラーメン」も製造していますが、回収対象にはなっていません。(26日13:17)
最終更新:10月26日(金)17時57分
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