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2012年10月25日11時57分

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ポスコ、全面的に争う姿勢 新日鉄訴訟の第1回口頭弁論

 韓国鉄鋼最大手のポスコが特殊鋼材の製造技術を不正に取得し、使用したとして、新日鉄住金がポスコと旧新日鉄の元社員を相手取り、約1千億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁であった。

 新日鉄住金は不正競争防止法(営業秘密の不正取得)に基づき、鋼材の製造・販売の差し止めも求めた。一方、ポスコの代理人は、全面的に争う姿勢を見せた。

 新日鉄住金は「公正な競争の実現は企業の発展にとって必須。被告らの不正行為の内容を具体的かつ詳細に主張立証していく」とのコメントを発表した。

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