民主党政権で8人目の法務大臣 在任平均4.6ヶ月
10月24日14時04分
暴力団関係者との交際などで野党から批判を受けていた田中慶秋法務大臣(74)が10月23日に体調不良を理由に辞任。野田佳彦首相(55)はつい3週間前の内閣改造で高齢を理由に退任した滝実元法務大臣を再任へ。これで民主党政権では、8人目(10期)の法務大臣誕生となる。
民主党政権になってからの歴代の法務大臣は下記の通り(敬称略)。
千葉景子(鳩山由紀夫内閣2009年9月16日~2010年6月8日)
千葉景子(菅内閣2010年6月8日~9月17日)
柳田稔(菅第一次改造内閣2010年9月17日~11月22日)
仙谷由人(菅第一次改造内閣2010年11月22日~2011年1月14日)
江田五月(菅第二次改造内閣2011年1月14日~9月2日)
平岡秀夫(野田内閣2011年9月2日~2012年1月13日)
小川敏夫(野田第一次改造内閣2012年1月13日~6月4日)
滝実(野田第二次改造内閣2012年6月4日~10月1日)
田中慶秋(野田第三次改造内閣2012年10月1日~10月23日)
最長は鳩山内閣と菅内閣を歴任した千葉氏で約1年3ヶ月。最短は3週間で辞任となった田中慶秋氏。民主党が政権とってから2009年9月から37ヶ月と考えると、平均して法務大臣は4.6ヶ月ごとに交代してきた計算になる。半年以上、法務大臣の任にあたっていたのも8人中、千葉氏と江田氏のみだ。
あまりにも頻繁に変わる法務大臣に自民党の柴山昌彦衆院議員はツイッターで「民主党の人材不足を露呈していると断じざるを得ない」とコメント。他の人からも「何はともあれ変わりすぎ、変えすぎなのは事実…」「ここで肝心なのは、大臣1日でもすれば大臣恩給が生涯もらえるんだよな」「もはや無法国やんそりゃ犯罪が減るわきゃない」などの批判が寄せられている。
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法相は別にな…だいたい決まった法を使うのは政府で法相が必要なのは死刑執行書に判を押す時だけ。そもそも傀儡政権ミンチュ党にとっては総選挙前に元大臣を増やしたいだけ
[10月24日 18時0分]
りゅういち
全員10人づつ死刑囚を死刑にしてからやめろ
[10月24日 17時45分]
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