三重県四日市市で、生後10カ月の長女を殴って死なせたとして24歳の母親が逮捕されました。母親は、「子どもが自分に懐いていない」などと供述しています。

 この事件は、四日市市小林町の住宅で、無職の岩井佳子容疑者が生後10カ月の長女・愛華ちゃんの頭を殴って死なせたとして、傷害致死の疑いで22日に逮捕されたものです。その後の警察の調べで、岩井容疑者が「愛華ちゃんが自分に懐いていない」と供述していることが分かりました。
 近所の人:「子どもの泣き声は異常。夫婦でけんかしていたらおびえるさ。(岩井容疑者が)短気なんやな」
 児童相談所は5月から9月にかけて4回、岩井容疑者のもとを訪れていましたが、その際に外傷などは認められなかったということです。

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