'12/10/22
みこしや山車 大竹沸かす
江戸時代から続く大竹祭が21日、大竹市のJR大竹駅一帯であった。奴(やっこ)行列やみこし、飾り山車など総勢約千人の行列が市内を練り歩いた。
奴行列には中学生5人を含む約80人が参加。ゆったりした所作で歩いた。長さ約3メートルの毛やりを投げて受け渡す場面では、沿道の観客から拍手が起こっていた。
地区ごとに組み立てる山車は6台が登場。伝統的な八岐大蛇や三国志、人気アニメのトムとジェリーまで多彩な題材で沿道を楽しませた。
【写真説明】狭い本通りを練り歩く手づくりの山車