ジョン・レノンの「イマジン」が教会で使用禁止に - 人気の葬式ソングTOP10
女性自身 10月16日(火)14時32分配信
今後、イギリスの葬儀でジョン・レノンの名曲「イマジン」を流すことはできない。教会側が「Imagine there's no Heaven(想像してごらん 天国なんてないんだと)」という歌詞が不適切だとして使用禁止措置をとったからだ。
Mirror紙によると、葬式で故人の思い出の曲をBGMとして流すことは少なくないが、使われる曲のおよそ25%は「歌詞が攻撃的」だという理由でボリュームを絞られてしまうという。ザ・トランプスの「ディスコ・インフェルノ」やミートローフの「地獄のロック・ライダー」、クイーンの「ファット・ボトムド・ガールズ」などがその一例だ。
葬儀会社「Co-operative Funeralcare」スポークスマン、ロリンダ・ロビンソンは「かつて、葬儀を支えていたのは賛美歌でした。しかし、ポップスは亡くなった方の人生のテーマソングとして、重要な役割を果たすことが多いのです」と現在の葬儀事情を語る。
現代の葬儀で使用する楽曲は個人の趣味嗜好を色濃く反映するものが非常に多く、過去3万件の葬儀のうち、クラシック音楽を使用した例はわずか4%にとどまったという。もっともリクエストの多い人気曲はフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」で、およそ15%の葬儀で使用されているとか。また、型にはまりたくない、という人の中にはレディー・ガガの「バッド・ロマンス」をチョイスする個性派も。以下に今葬儀でもっともよく使われる曲ランキングを紹介しよう。
人気の葬式ポップス TOP10(Co-operative Funeralcare調べ)
1.「マイ・ウェイ」フランク・シナトラ
2.「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」サラ・ブライトマン
3.「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
4.「虹の彼方に」エヴァ・キャシディ
5.「エンジェルス」ロビー・ウィリアムズ
6.「ユー・レイズ・ミー・アップ」ウエストライフ
7.「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」ジェリー&ザ・ペースメイカーズ
8.「また逢いましょう」ヴェラ・リン
9.「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」セリーヌ・ディオン
10.「アンフォゲッタブル」ナット・キング・コール
最終更新:10月16日(火)14時32分
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