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目次
このMODについて
SirSengir氏作成の、マインクラフト世界に近代農林業の要素を導入するための機械類を追加するMOD。
ほのぼの牧場系のスローライフな農業MODではなく、工業要素が強いので注意する事。
一応、というか本当に一応、このMOD単体でも動作可能なように作られているが、
BuildCraftを導入していない場合は施設の全自動化とアイテム運搬、
IndustrialCraft2を導入していない場合は銅・錫・青銅インゴット入手の面で非常に苦労する事になる。
そういう意味ではBCおよびIC2に強依存した、両MODの半拡張アドオンと見てしまって差し支えないかもしれない。
同系統MODには、同じく全自動の栽培・収穫・伐採装置を導入するMineFactoryReloaded(
解説)があるが、
比較してこちらはより林業に特化、全自動化のための配線・配管・施設構築が難しくなっている。
アイテムの搬出に総じて別付けのエンジンが必要だったり、複数のリソースが供給されないと稼動できない機械が多い。
ただし機械1セットにつき縦13x横13と、MFRよりも広い範囲内に一度に多くの作物を手配でき、
更には伐採時に余った苗木を使って、エネルギー資源としてのバイオマス燃料を精製、エンジンの燃料に再利用できる。
(理論上は)各種農業プラントの中だけで生産されるアイテムを再利用し、
(アイテム流通量の調整が非常にシビアだが)完全に閉じた循環系を構築しての半永久的な自動化が可能となっている。
「MFRの自動原木収集施設は作るのが簡単すぎる! もっともっと複雑な生産ラインを、作るのが難しい工場を作りたい!」
そんな工場製作大好きな人にお奨め。
バージョンアップ、MOD構成変更、外部ツールでのマップエディットを行う際には、必ずバックアップを取る事。
各種マシンは内部でチャンクの座標情報を保持しており、座標がずれた場合ありえない場所に地形や資源が生成される事がある。
また、積み重ねて設置している場合は下から順番に稼動させ、配置が完了してから次の設置を行うように。
初期配置時に同時稼動すると上方空間の初期化と地形や資源の生成がかぶる為、いつまで経っても農場形成が終わらない。
◆v1.5.0.1~1.5.0.2の変更点
- BuildCraft 3.2.0 preと対応(BuildCraftも同時に導入する場合は MinecraftForge 4.1.1.251以降 が前提に必要)
- 追加:エメラルドを採掘パックパックの取り扱い対象に追加。
- BugFix:養蜂パイプのローカライズが反映されなかった問題を修正。
- BugFix:養蜂パイプの仕分け設定がセーブされず、再ログインすると初期化してしまっていた不具合を修正。
- BugFix:天井の半ブロックを破壊する事で壊した際に、養蜂箱(大)の中身のアイテムが消えてしまう不具合を修正。
- BugFix:色つきガラスの作成時、正常に原材料が消費されない不具合を修正。
- BugFix:雨水タンクのマイナーなバグを修正。
- BugFix:蜂分析機や設置型分析機に蜂を置いても、鑑定が即座に始まらない不具合を修正。
- BugFix:クラッシュを引き起こす可能性があるエンジン関連のバグを幾つか修正。
- BugFix:圧搾機の液体ゲージが満タンの状態で、圧搾機がMJを要求し消費する不具合を修正。
◆v1.5.0.0の変更点
- Minecraft 1.3.2 および MinecraftForge 4.0.0.232以降に対応。
-
養蜂APIを新調し、蜂の遺伝子データ管理方式を一新した。
1.4.8.6以前までの古い蜂は養蜂箱のスロットに置いた際に自動で新しい蜂にコンバートされる。
- 養蜂のConfigファイル(apiculture.conf)にブラックリスト機能を追加。
特定の蜂のIDを追加する事で、その蜂が突然変異で出現しなくなる。
- 専用の管理者コマンドを追加。ゲーム中に
/help
でも参照できる。シングルプレイでも利用可。
-
/forestry version
。導入中のFFMおよび最新版のFFMのVersion情報を表示。
-
/beekeeping [Mode]
。養蜂の難易度を変更。全5段階(初期はNORMAL) EASY NORMAL HARD HARDCORE INSANE
-
/givedrone [PlayerName] [Species]
。対象プレイヤーに♂蜂を1匹与える。【入力例】 /givedrone Steve Forest
-
/giveprincess [PlayerName] [Species]
。対象プレイヤーに♀蜂を1匹与える。【入力例】 /giveprincess Steve Meadows
-
/givequeen [PlayerName] [Species]
。対象プレイヤーに女王蜂を1匹与える。【入力例】 /givequeen Steve Cultivated
【養蜂】
- 追加:
新蜂「Icy蜂」・「Glacial蜂」
を追加。Wintry系統に属する残り2種の蜂。
- 追加:
新アイテム「氷柱(Ice Shard)」
。Wintry蜂の上位種であるIcy蜂とGlacial蜂が生産する。
- 追加:
新液体「削氷(Crushed Ice)」
。圧搾機で氷柱4+雪玉1から1.0杯分生成。
BuildCraftの鉄エンジンに冷却水として搬入すると、水の10倍の冷却効果を発揮する。
- 追加:
新ブロック「色付き木材(Coloured Planks)」・「色付き木材の半ブロック(Half Slab)」
。全16色ずつ。
現時点では作成手段がなくデータ上にのみ存在する。
- 追加:
新ブロック「色付きガラス(Stained Glass)」
。電子工作機で染料1 + プロポリス1 + 液体ガラス1.0 + 蝋の鋳型から作成。
全16色が作成可能だが、建築以外に特に用途は無い完全なインテリア用ブロック。
- 追加:
新アイテム「蝋の鋳型(Wax Cast)」
。通常クラフトで蜜蝋8から作成。
スタック不可。耐久度11。色付きガラスの作成時に必要(作成1回につき耐久値-1)
- 追加:
新アイテム「硬木の筐体(Impregnated Casing)」
。工作機で原木8 + 種油1.0 + 1275MJ から作成。
養蜂箱系の各種装置の作成に使用する。
- 追加:
新アイテム「蜜色の板材(Scented Paneling)」
。工作機で木材3+蜜蝋2+ローヤルゼリー1+花粉1+蜂蜜0.5+1275MJ。
養蜂箱(大)の作成に必要となる超高コストアイテム。
- 追加:
新ブロック「蜜色の巣箱(Alveary Block)」
。
通常クラフトで原木の筐体1 + 蜜色の板材8から作成。
養蜂箱(大)構築時の基本構成ブロック。
-
追加:
巨大設備「養蜂箱(大) (Alveary)」
。巣枠不要で常に収集効率100%の養蜂箱。
3x3x3範囲に「蜜色の巣箱」を27個設置し、更にその上に蓋をするように3x3に「半ブロック(種別問わず)」を設置すると、
それらが変化して養蜂箱(大)が出現する。縦3x横3x高4の36ブロック全体で1個の設備扱い。
1個につきローヤルゼリーと花粉を8x27=216個集めるだけの簡単なお仕事。
- 追加:
新ブロック「分蜂室(Swarmer)」
。通常クラフトで蜜色の巣箱1 + ダイヤ真空管4 + 金インゴット2から作成。
「養蜂箱(大)」を建設する際に、構成ブロックの1つとして「蜜色の巣箱」の代わりに配置できる。
(置き換えられるのは中段~下段かつ外周の16ブロックのみ。上段および中枢部分には置けない)
4スロット分の内部インベントリにはロイヤルゼリーだけが置ける。養蜂箱(大)とは別個にパイプで搬入ができる。
女王蜂の活動中、採集物の生成判定が訪れる毎に、分蜂室1個につきロイヤルゼリーx1を消費して分蜂を1回試みる。
成功率は1%未満。成功すると養蜂箱(大)からかなり離れた所に茶色の巣ブロックが生成される。
ひしゃくで壊すと、その女王蜂と全く同じ遺伝子を持つ♀蜂が1匹ドロップする(♂蜂は手に入らない)
- 追加:
新ブロック「蜂用暖房(Alveary Heater)」
。通常クラフトで蜜色の巣箱1 + 金の真空管2 + 鉄インゴット1 + 焼石3から作成。
「養蜂箱(大)」を建設する際に、構成ブロックの1つとして「蜜色の巣箱」の代わりに配置できる。
MJ入力を受けると1個につき1段階、「養蜂箱(大)」内の温度を上げる。
ただしHell(6)にする事はできず、Hot(5)までが限界、また湿度を変化させる事もできない。
更に安定動作させるためにはMJを常時供給し続けなければならず、BuildCraftのエネルギーパイプの使用が必須。
- 追加:
新ブロック「蜂用冷房(Alveary Fan)」
。通常クラフトで蜜色の巣箱1 + 金の真空管1 + 鉄インゴット4から作成。
「養蜂箱(大)」を建設する際に、構成ブロックの1つとして「蜜色の巣箱」の代わりに配置できる。
MJ入力を受けると1個につき1段階、「養蜂箱(大)」内の温度を下げる。
ただしIcy(1)にする事はできず、Cold(2)までが限界、また湿度を変化させる事もできない。
更に安定動作させるためにはMJを常時供給し続けなければならず、BuildCraftのエネルギーパイプの使用が必須。
- 追加:
新アイテム「普通の巣枠(Untreated Frame)」
。耐久値81。通常クラフトで糸1 + 木の棒8 から作成。
- 追加:
新アイテム「原木の巣枠(Impregnated Frame)」
。耐久値241。通常クラフトで糸1 + 硬木の棒8 から作成。
- 追加:
新アイテム「秘伝の巣枠(Proven Frame)」
。耐久値721。作成不能。村人とのトレードでのみ入手可。
- 追加:一時的に削除されていた「養蜂パイプ」を再度追加。
- 追加:村の生成時、一定確率で「養蜂家」と「養蜂家の家」が含まれるようになった。養蜂関連アイテムがトレードできる。
- 小麦x2 → (いずれかの種類の)巣板x1
- エメラルドx1 → 秘伝の巣枠6
- (いずれかの種類の)原木x24 → 養蜂箱(小)x1
- (いずれかの種類の)Princess蜂x1 → エメラルドx1
-
変更:「養蜂箱(大) (Alveary)」の追加に伴い、「養蜂箱(小) (Apiary)」の収集効率がv1.4.8.6までの10%に弱体化。
(蜂の寿命の長さは変化しないが、巣板etc.のアイテムが生成される確率が本来の1/10になる)
ただし養蜂箱(大)と違って、代わりに「巣枠(Frame)」を置くためのスロットが3つ追加され、
「巣枠(Frame)」を置く事で最大80%まで強化できる(0個=10%、1個=20%、2個=40%、3個=80%)
-
変更:「養蜂箱(小) (Apiary)」のレシピを変更。通常クラフトで硬木の筐体1 + 木材5 + 木の半ブロック3から作成。
- 変更:「煮えたぎる巣板」を遠心分離した際の「燐光体」の出現率が1.5倍化した(90%で1個→70%で2個)
- 変更:「カプセル」・「耐熱カプセル」の作成結果が2倍になった(2個→4個)
- 変更:「たいまつ」のアナザーレシピ(蜜蝋2+木の棒1)の作成数が1.5倍になった(2個→3個)
- 変更:「ロウソク」の工作機レシピ(糸1+蜜蝋6)の作成数が1.33倍になった(18個→24個)
- 変更:設置型分析機の内部に置かれた蜂について、鑑定する順番を若干変更。
- 変更:砂漠の村における蜂の巣の生成法則に改善を加えた。
- 変更:天然の浮遊島における蜂の巣の生成法則に改善を加えた。
【養蜂以外】
-
「オーク材の棒」のレシピ変更。「原木(オーク)2 + 水0.25」でなく「原木(どれでも)2 + 種オイル0.1」に。
また名称が「オーク材の棒(Polished Oak Stick)」から「硬木の棒(Impregnated Stick)」に改名された。
- 変更:「頑丈なマシン(Sturdy Machine)」を「青銅の筐体(Sturdy Casing)」に改名。
- 変更:「とても頑丈なマシン(Hardened Machine)」を「ダイヤ筐体(Hardened Casing)」に改名。
-
変更:「サバイバルつるはし」&「サバイバルシャベル」のレシピを変更。
「硬木の棒」ではなく「木の棒」を使用するようになり、また通常クラフトで作成できるようになった。
通常クラフトで作成する場合、レシピではIC2の青銅ツールとの差別化により上下反転させて材料を並べる必要がある。
工作機のレシピが削除されたわけではなく、依然として元の工作機でのレシピも残ったまま。
- 変更:「鉱石バックパック」が、サバイバルつるはしの「組立キット」および「破損ツール」も回収するようになった。
- 変更:「土石バックパック」が、サバイバルシャベルの「組立キット」および「破損ツール」も回収するようになった。
- 変更:収穫・伐採マシンでの撤去or回収時、プレイヤーの手で破壊した時と同じ破片の飛び散りエフェクトが伴うようになった。
- 変更:燐灰石の鉱石を採掘した際に経験値が手に入るようになった。
- 変更:FFMの青銅レンチが、BuildCraftのエンジンに装置類に対しても有効になった。
- 変更:作成に使う材料or液体が搬入されていない場合、工作機が「No Resource」エラーを示すようになった。
- 変更:ほとんどの装置が、作業中でない場合はMJを要求しなくなった。
-
BugFix:バイオガスエンジン(水)が、溶岩を常時消費しなくなっていた不具合を修正。
-
削除:木箱(Crate)のレシピを一時的に削除。同様の効果を持つアイテムを後ほど改めて再導入する。
◆既知の不具合(v1.5.0.2)
- 蜂分析機、注入器において、上のスロットに置いたアイテムが下のスロットに自動で移動しない。
(置いただけでは鑑定されず、一度置いたアイテムを回収しようとすると鑑定される)
- 1個のサバイバルツールが壊れた際に、2個の破損ツールが手に入る。
- 林業マシンでゴムの苗木を植えた場合、見た目が松の苗木になる(成長するとちゃんとゴムの木になる)
- 同種のバックパックを複数個アイテムバーに置きながら、マウスホイールで切り替えつつ中身の確認をすると、
片方のバックパックの中身がもう片方のバックパックの中身に上書きされる(=Dupeまたは消滅の発生)
Forestry for Minecraftの導入方法
◆シングルプレイ
既にForge導入済みの場合、手順3~9は飛ばす
MinecraftForge(universal)をダウンロード。
- 公式wikiの
DLページからForestry for Minecraft本体をダウンロードする。
- データを入れるminecraft.jarファイル((ユーザ名)\AppData\Roaming\.minecraft\bin)を探す。
Appdataはファイル名を指定して実行(デスクトップでWindowsキー+R)で%appdata%と打てば見つかる。
- まだしていないのなら、.jarファイルを開く為の
7zをダウンロード&インストール。
- 7zで3.で見つけたminecraft.jarを7zで展開。
- META-INFフォルダがあるなら、minecraft.jarの中のMETA-INFフォルダを削除。
- Minecraft Forge(universal)のzipファイルを展開。中身全部をminecraft.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
- 展開していたminecraft.jarを閉じ、Minecraftを起動。
Forge環境の必要ファイルが自動DL+フォルダが自動生成される。タイトル画面まで進めたのを確認したら一度Minecraft終了。
- 「bin」の1つ上の階層の「.minecraft」フォルダに移動し、「mods」フォルダが生成されているか確認、無い場合は自分で作成。
- (必要であれば)別途BuildCraftを導入する。 →
配布場所 →wiki内日本語解説
- (必要であれば)別途IndustrialCraft2を導入する。 →
配布場所 →wiki内日本語解説
- 「mods」フォルダの中に、先ほどダウンロードしたforestry.jarを
jarファイルのまま
コピー&貼り付けする。
- マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。
◆マルチプレイ(Minecraft 1.3 以降、他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
- 上記の手順に従って、シングルプレイ用にForestry for Minecraftを導入する。
- サーバー主側から指定がある場合は、支持された通りにBlock & ItemIDを移送し、Forestry for Minecraft以外のMODも導入する。
- 対象のサーバーにログイン。
◆マルチプレイ(Minecraft 1.3 以降、自分でサーバーを建てる場合)
- minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方についてはマルチプレイのページを参照。
そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。
-
minecraft_server.jar
を7zで展開。
- シングル版と違い、minecraft_server.jarのMETA-INFフォルダは
削除しない。
- 他MODがそれを要求していても、minecraft_server.jarにModLoader、ModLoaderMPは
導入しない。
- MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft_server.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
- 一度サーバーを起動。Forge環境の必要ファイルが自動DL+必要フォルダが自動生成される。完了したら一旦終了。
- 生成されたserver側の「mods」フォルダの中にも、シングル版と同様にforestry.jarを
jarファイルのまま
コピー&貼り付けする。
- サーバーを起動。エラーが出ないか、ログイン可能か、MODの導入が反映されているかをテスト。
v1.5.0.xの要求環境
- Minecraft 1.3.2
- Minecraft Forge 4.0.0.234 ~ (推奨 4.1.1.251、4.1.4.298、4.2.5.303 でも動作確認)
- BuildCraft 3.2.0 pre7 +
- IndustrialCraft2 v1.106+
- RailCraft v6.0.0+
v1.4.8.xの要求環境
- Minecraft 1.2.5
- Minecraft Forge 3.3.8.152+
- 他MODとの連携
- BuildCraft 3.1.5+ または BuildCraft2.2.14+
- IndustrialCraft2 v1.97+
- RedPower2 pre5b2+
v1.4.6.xの要求環境
- Minecraft 1.2.5
- ModLoader 1.2.5
- Minecraft Forge 3.1.3.105+
- 他MODとの連携
- BuildCraft 3.1.5+ または BuildCraft2.2.14+
- IndustrialCraft2 v1.95b+
- RedPower2 pre5b2+
v1.4.4.xの要求環境
- Minecraft 1.2.5
- ModLoader 1.2.5
- Minecraft Forge 3.0.1.75+(Server版は3.1.2.90+)
- 他MODとの連携
- BuildCraft 3.1.5+ または BuildCraft2.2.14+
- IndustrialCraft2 v1.95b+
- RedPower2 pre5+
追加ブロック・アイテム・レシピ一覧
拡張アドオンMODのレシピ一覧
追加インターフェース一覧
農業系マシン詳細
(→樹木、泥炭、小麦、キノコ、カボチャ・スイカ、ネザーワート、サボテン、サトウキビ農場)
加工系マシン詳細
(→工作機、電子工作機、発酵槽、蒸留器、バイオ発電機、圧搾機、充填機、加湿機、雨水タンク)
その他のマシン詳細
(→バイオガスエンジン、泥炭エンジン、電気エンジン、はんだごて、郵便箱、交易箱、切手収集箱)
養蜂システム詳細
(→養蜂箱、遠心分離機、養蜂について、蜂の品種と性能、突然変異一覧)
実績
|
+ | | ... |
銅器時代(Bronze Age)
前提条件:「なし」
解除条件:「Study Machineを作成する」
気をつけろ、奴らが来る!(Careful,They Sting!)
┃ 前提条件:「なし」
┃ 解除条件:「Scoopを作成する」
┃
┣ハチ、取った?(Got Bee?)
┃ 前提条件:「気をつけろ、奴らが来る!」
┃ 解除条件:「Forest蜂かMeadow蜂を捕獲する」
┃
┣アフリカの女王(African Queen)
┃ 前提条件:「気をつけろ、奴らが来る!」
┃ 解除条件:「Tropical蜂を捕獲する」
┃
┣喉渇いた?(Thirsty?)
┃ 前提条件:「気をつけろ、奴らが来る!」
┃ 解除条件:「Modest蜂を捕獲する」
┃
┣冷たい氷(Cold as Ice)
┃ 前提条件:「気をつけろ、奴らが来る!」
┃ 解除条件:「Wintry蜂を捕獲する」
┃
┣彼は言う、世界を広く旅しろと(See the world They Said)
┃ 前提条件:「気をつけろ、奴らが来る!」
┃ 解除条件:「Valiant蜂を捕獲する」
┃
┗それは知られている(It is known)
前提条件:「気をつけろ、奴らが来る!」
解除条件:「Pulsating蜂を捕獲する」
|
Configファイルでの設定変更。
導入後の初回ログイン時、「config」フォルダ下に「forestry」という名前のフォルダが生成される。
その中には3つの.confファイルが入っており、
backpacks.conf
は各バックパックの管轄アイテムを増やすのにだけ使用し、
pipes.conf
はBuildCraft導入時の養蜂パイプのItemIDを変更するのにだけ使用(デフォルトは=14000)、
それ以外のメイン設定各種は
base.conf
から行うようになっている。
設定を変更する場合、
base.conf
をメモ帳などのテキストエディタで開いて内容を書き換え、その上で保存する事。
| # block |
| ○○○=xxxx |
Block IDの追加。個別指定方式。0にすると追加をoffにできる。 デフォルトでは197~208と1375~1387に分割されているので注意。 |
| # general |
| apiary.sidesensitive=false |
trueにすると、養蜂箱からパイプでアイテムを搬出する際、 Princess蜂は上面から、Drone蜂は下面から、巣板etc.の生産物は側面からしか搬出できなくなる。 falseでもtrueでも搬出に木パイプが必要な事は変わらない。 |
| buildcraft.blockid.engine=161 |
整地中の林業・農業マシンにBuildCraftのエンジンを撤去させないために必要だった。 現在では整地方式が変化したため、ほぼ意味の無い項目になっている。 |
| buildcraft.blockid.pipe=166 |
整地中の林業・農業マシンにBuildCraftのパイプを撤去させないために必要だった。 現在では整地方式が変化したため、ほぼ意味の無い項目になっている。 |
| buildcraft.ignore=false |
trueにするとBuildCraftとの連動要素がなくなる項目だったが、 現在では不可分になってしまったため機能しておらず、trueでも普通に連動する。 |
| crafting.bronze.enabled=true |
falseにするとFFM側の青銅インゴット作成レシピを削除する。 IC2の青銅作成レシピと比べて2倍効率が良いので、それが気になる人用。 |
| crafting.farms.enabled=true |
falseにすると、全ての農業&収穫マシン(林業・泥炭含む)の作成レシピが削除される。 BlockIDの追加自体を無しにするわけではない点に注意。 |
| crafting.stamps.enabled=true |
falseにすると、全ての切手の作成レシピが削除される(郵便箱・交易箱・手紙のレシピは残ったまま) BlockIDの追加自体を無しにするわけではない点に注意。 |
| difficulty.dungeonloot.rare=false |
trueにすると、元々天文学的に出にくいSteadfast蜂が更に出にくくなる。 (Steadfast蜂はスポブロ部屋のチェストからしか手に入らない) |
| genetics.invalid.chromosome.clearing=false |
trueにしておくと、参照データが無効な蜂がワールド上に存在した場合、 ログイン前の時点でそれらを全削除する(蜂追加アドオンを抜いた後の救済措置用) |
| harvesters.sidesensitive=true |
trueの状態では伐採マシンにパイプを接続している場合、 原木は側面から、それ以外の苗木やリンゴは上下面からしか自動搬出されなくなっているが、 falseにするとどの面からでも混ぜこぜになって搬出されるようになる。 |
| performance.backpacks.resupply=true |
falseにすると、各バックパックのRESUPPLY(自動補給)モードが機能しなくなる。 |
| planters.sidesensitive=true |
trueの状態では林業・農業マシンにパイプを接続している場合、 栄養を失った状態の土や砂は側面のパイプからしか自動搬出されないようになっているが、 falseにすると上下面に接続したパイプからも出てくるようになる。 |
| presentation.particleFX.enabled=true |
falseにすると、養蜂箱の周囲で蜂がブンブン飛ぶエフェクトが発生しなくなる。 |
| throttle.harvester=200 |
大きい数字にすると伐採・収穫マシンの作業速度が現在よりも更に上昇するが、 代償としてCPUへの負荷も増大し、fpsが低下する。 |
| throttle.planter=10 |
大きい数字にすると林業・農業マシンの作業速度が現在よりも上昇するが、 代償としてCPUへの負荷も増大し、fpsが低下する。 |
| tweaks.apple.pickup.enabled=true |
falseにすると、伐採マシンがリンゴを回収しなくなる。 |
| tweaks.energystat.disabled=true |
falseにすると、各GUIの右上の出力(MJ/t)表示欄が表示されなくなる。 |
| tweaks.hints.disabled=false |
trueにすると、各GUIの右上のヒント表示欄が表示されなくなる。 |
| tweaks.mailalert.enabled=true |
falseにすると、郵便箱使用時の画面左上の着信通知が表示されなくなる。 (ベル音は鳴る) |
| tweaks.tooltip.liquidamount.disabled=true |
falseにすると、FFMの追加マシンのGUIにおいて液体ゲージにカーソルを合わせた際に、 液体の残量情報が正確な数値でポップアップされるようになる。 |
| world.generate.apatite=true |
falseにすると、以後Chunks生成時に燐灰石の鉱石が配置されなくなる。 BlockIDの追加自体を無しにするわけではない点に注意。 |
| world.generate.beehives=true |
falseにすると、以後Chunks生成時に蜂の巣ブロックが配置されなくなる。 BlockIDの追加自体を無しにするわけではない点に注意。 |
| world.generate.copper=true |
falseにすると、以後Chunks生成時にFFMの銅鉱石が配置されなくなる。 IC2やRP2も同時に導入する場合で、銅が複数種類あるのが紛らわしい人用。 BlockIDの追加自体を無しにするわけではない点に注意。 |
| world.generate.tin=true |
falseにすると、以後Chunks生成時にFFMのスズ鉱石が配置されなくなる。 IC2やRP2も同時に導入する場合で、スズが複数種類あるのが紛らわしい人用。 BlockIDの追加自体を無しにするわけではない点に注意。 |
| # Item |
| ○○○=xxxx |
Item IDの追加。個別指定方式。0にすると追加をoffにできる。 デフォルトでは5100~5200(実際のゲーム中では5256~5356)と、 13000~13200(ゲーム中13256~13456)、13500~13600(ゲーム中13756~13856)を使用。 分布範囲が5000番台と13000番台に分散しているので注意。 養蜂パイプは14000(14256)に追加されるが、こちらは
pipes.conf
の管轄になっている。 |
他のMODとの競合情報
Block ID 197-199,201-205,208,1375-1387、Item ID 5256-5282,13256-14256にアイテムを追加するMODとは競合する。
ただしこれらのIDの位置は、導入後の初回ログイン後に「config」フォルダ内に自動生成される設定ファイルから変更可能。
(base.confをメモ帳などで開いて、該当箇所の数字を書き換え、上書き保存)
(設定ファイル内におけるItemIDの値は、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されている)
また、前提として要求される【Minecraft Foge】が多数の既存classファイルを書き換えるが、
このMOD自体は既存classファイルを一切書き換えない。
なので、【MinecraftForge】と競合しないMODとならば、ほとんどの場合共存ができる。
1.4.x.xでは、BC2.2.xx用とBC3.1.x用、2つのファイルが用意されている。
自分の導入したBCのバージョンに応じたファイルをダウンロードしないと動作しない。
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