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清州市−鳥取市 民団が関係修復橋渡し
交流再開にメド…民団鳥取県本部

 【鳥取】独島問題で鳥取市との交流が中断している清州市を2日間にわたって訪れ、関係修復を働きかけてきた民団鳥取県本部の薛幸夫団長と金泰鎮事務局長は23日、竹内功鳥取市長に訪韓結果を報告した。

 報告によれば、韓大洙市長は「独島や日本の歴史教科書問題により一時的に交流を保留せざるを得なかったという面もある。だが、心配しないでほしい。個々の交流事業については再検討を加えながら継続できるよう努力していきたい」と前向きな姿勢を示した。

 これに対して、教育庁(金田元教育長)は原則論の立場に立ち、行政とは「温度差」のあることが分かった。

 清州教育庁の学務局長は「友情年のこういうときだからこそ、歴史認識問題をあいまいにしたり棚上げにするようなことはできない」と述べた。民団側も「そのとおり」とただうなづくしかなかったという。一方で中等教育課長は、「小泉首相の訪韓で一定の前進が見られることを期待している」と明らかにしながら、いつでも交流を再開できるよう準備だけは整えておくと述べたとされる。

 今年は両市の姉妹提携から15周年で様々な交流事業が予定されている。鳥取市では7月、清州市から中学生を招いての友好親善交流事業を予定している。このほかにも韓国古印刷文化展示会、チャーター便による市民観光交流事業、日韓産学連携交流フォーラムなどの事業が目白押し。

 民団鳥取県本部は竹内市長の意を受けて18日から訪韓していた。

(2005.05.25 民団新聞)
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