2012年10月17日

読売記者の「功名心」 その想像を絶する恐ろしさ 


森口ips関連事件と『最後のパレード〜ディズニーランドで本当にあった心温まる話』事件、重なるキーワードは「功名心」である。

限りなくスクープを狙う読売記者、人権や真実などどうでもいい。ただ、自己の「功名心」という欲望のために動くアニマルである。

五十嵐文彦前財務副大臣のブログから

ニセメール事件
2010.02.18 Thursday
 この時期になると永田寿康氏のニセメール事件を思い起こします。私が落選中の出来事でしたが、強い正義感と少しの功名心に駆られた永田氏が入手したメールを元に質問し、それがガセであったとして議員辞職にまで追い込まれ、最後には自殺という最悪の結果を招きました。私は、疑わしいことを追及した議員を非難するのは間違いだと主張し続けています。むしろ恥ずべきは、「平成の脱税王」など事実に反するレッテルを貼ってののしる下品な発言です。国会の権威を汚し、懲罰に値すると考えます。また、永田氏を叩きまくったメディアが、検察のウソだらけのリーク情報を流した罪は大変重いと断言します。小沢一郎事務所から西松建設あての請求書はあったのですか?大久保秘書や石川代議士は全面自供していたのですか?水谷建設の献金現場にいたという証言は事実だったのですか?肝心の情報の報道は全部ガセでした。マスコミの誰が責任を取ったのでしょうか。
 私の携帯電話には永田氏の携帯番号がまだ残っています。「先輩に迷惑をかけた」という事件後の声が忘れられません。可哀想でたまりません。複雑な家庭環境に育ち、一生懸命やせ我慢して生きてきた才能ある若者を、寄ってたかって抹殺した人々、ペテンにかけておいて自分だけ改革者面している与党議員に強い怒りを覚えます。
http://blog.garachan.com/?search=%B8%F9%CC%BE
posted by S・C・ NAKAMURA at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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