【ニューヨーク時事】環境・エネルギー分野で雇用創出を目指すオバマ米大統領の「グリーンニューディール」政策の一環として補助金を受けた米電池ベンチャー、A123システムズが16日、米連邦破産法の適用を申請した。グリーン政策をめぐっては、太陽光発電パネルメーカーのソリンドラなど、支援企業の破綻が相次いでおり、大統領選を前に同政策への風当たりがさらに強まりそうだ。 

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