《タクトホーム(神戸市長田区)に、ブロック塀に釘を打ち付けられる!》
先に、こちらの写真を載せる事にしました。
2012年8月5日日曜日 撮影のものです。
8月4日に、基礎のセメントを流し込む工事をしていました。
その翌日、ふと見ると、
基礎の型の板を、固定する為に、
我が家のブロック塀に、板をのせ、釘を打ち付けてありました。
我が家はもちろん、事前には話を聞いていません!
タクトホームに連絡。休んでいて連絡がつかないという事で、施主さんにも連絡。
翌日にようやく見に来ました。担当K氏が、
「穴を確認しました。」
「補修します。」
「穴を埋めます。」
「ブロックに欠けが有れば、交換します。」
と言われましたので、
「勝手に補修しないで、補修方法等を、前もって言ってからして下さい」と伝えました。
が、それ以降、もう10日も経つのに、なしのつぶてです。
また、今回も、そのまま黙ってやってしまおうと思っているのでしょう。
でも、近所の方も穴を確認していますし、
噂が広まって、業者がいない時に、近所の人が、見に来ていたりしています(笑)
「下請け業者に、気をつけてするように言っていたのですが…」
前回と同じ言い訳です。
工事の間に、見に来ていないのか、見落としていたのか。
どちらにしても、監督責任はタクトホームになるはずです。
下請けのミスだとしたら、ちゃんと監督出来ていない事になります。
(後日、建築に詳しい親戚に尋ねた所、このような状態でも、
このようにブロック塀に板を釘で打ち付けなくても、型の板を固定する方法は有ったとのこと。
下請けも手を抜いたのでしょう!)
タクトホーム(神戸市長田区)
ちなみにこちらの物件は、担当者のK氏のブログの中で、『Y様邸』で紹介されてます。
ブログの中の写真に、我が家も映り込んでいます。
ちなみに、その『Y様邸』と我が家は、もともと1軒の家が有った所で、
「斜面」に「盛り土」されています。
スミリンで建てた我が家は、基礎の下に、多くの杭を埋め込んでいますが、
同じような土地のはずなのに、
『Y様邸』は「ベタ基礎のみ」のようです。
次に来ると言われている「南海、東南海地震の時は、倒れて来るで!」なんて、
心配しながら見ています。
ホームページには、優良住宅を!なんて書かれていますが、
ここまで、下請けの監督が出来ていない状態で、
本当に優良な住宅が造れるのでしょうか?
他にも近所の人が、『「寸法を間違った!」って、基礎部分を作り直していた』
とも言っていました。
下請け業者がここまで雑く作業をし、監督管理も出来てない状態で、
本当に『優良住宅』なのか、
『優良住宅』が作れるのか?疑問に思います。
で、あまりにも酷すぎるし、謝罪も無いので、
法的手段に出るしかないのかな?と、検討しているところです。