『刑事被告人・小沢一郎』(990)
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『刑事被告人・小沢一郎』(990)
「悪徳・金権政治屋・小沢一郎」は再び「刑事被告人・小沢一郎」に逆戻りしました。本人は勿論ですが周辺の「小沢狂信者」達も強いショックを受けたようです。冷静に考えれば「控訴」は当然の結果です。
1審裁判の判断を批判しようとは思いません。それも一つの結論でしょう。しかし、裁判官とて人間です。間違った判断を下す事もあります。故に「控訴・上告」という3審制の裁判制度が存在するのです。
改めて「東京高等裁判所」にて第2審の裁判が行われています。間もなく新しい判断が下されます。あくまでも国民の期待に応える決断を下した「3人の指定弁護士」に心から拍手を贈りたいと思います。
今日「刑事被告人・小沢一郎」が、ドイツへ視察旅行に出掛けるとか。何を視察しに行くのか?何故行くのか?誰も知らないようです。大手新聞・TV等マスコミが一切取り上げていないからです。
漏れ聞けば「ドイツの脱原発の実情」を調査するためという。昨日も「橋下・日本維新の会代表」が発言した如く。「国会を開かない国会議員は、税金泥棒だ!」と言われても仕方がないでしょう。
「赤字国債特例法」・「選挙制度改正法」等を一日も早く国会で議決し、国民の不安を取り除くことが、国会議員の最低の義務ではありませんか。それを暢気の海外旅行とは恐れ入りました。
その経費は国民から集めた「政治資金」(不正に集めたカネかも知れません)に他ならないのです。この大名旅行をマスコミが報道すると思っているのでしょうか。心ある大手マスコミは無視するでしょう。
国会は国民の望む儘に、10月末までに「臨時国会」を開催し「赤字国債特例法」等を可決して、衆院の解散総選挙に突入するでしょう。12月9日投票・即日開票となり新しい衆院の勢力が決まります。
その結果は、国民の強い意思が。貴重な一票が判断を下すことになります。自民党が勝つか、民主党が踏ん張るか。神のみが知る結果が待っています。唯一、誰の眼にも明らかな事実があります。
「刑事被告・小沢一郎」率いる「国民の生活が第一」の惨敗だけは、動かし難い事実として決まっています。現在、在籍する衆議院議員は37人。その内、再選される国会議員は10分の1以下でしょう。
その時「金権・悪徳政治屋」は生き恥を晒すことになります。国民の正義が、国民の審判が、国民の正しい判断が厳しい結論を突き付けることになります。哀れな結末が待ち受けていることを覚悟しなさい。
熱海の爺
追伸・後10回で「刑事被告人・小沢一郎」も1.000回に達します。去年、第1回を書いてから約1年半経ちました。その間、色々なことがありました。「小沢無罪判決」では、一時筆を折る事にもなりました。
しかし、3人の指定弁護士の努力により、控訴が決定し、再び筆を執る事になったのです。来る11月12日には東京高等裁判所の控訴審判決が出ます。有罪か無罪か。その結果は「神のみぞ知る」です。
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