コラム
2012-08-08
大手ペットフードメーカーが、犬のアレルギー、ガンなどの元凶!?
先日、ご連絡頂いたお客様が、店舗にもなっていない倉庫状態なのに、猛暑の最中、わざわざ、愛犬のアレルギー状態を把握されるために、足をお運び頂きました。
犬のアレルギー症状は、飼い主様からお訊きしますと、シーズーのメスで、ステロイドなどで症状を抑えているものの、一向に改善しないので、どうすれば良いのか、ということでした。
その時に、持参されたドッグフードの袋が、サイエンスダイエットで、おやつ系が、歯磨きガムとして人気が高い、グリニーズでした。
また、市販されている鶏肉や豚肉なども与えているとのことでした。
まず、お客様にお伝えしましたのは、ヒルズというのは、確かにCMもやっていますし、動物病院などから、処方箋ドッグフードとして提供されますが、決して安全な素材で、ドッグフードが造られているわけではありませんよと。
なぜなら、数年前に施行された、いわゆる「ペットフード法」が出来る前は、業界の取り決めで、ドッグフードを作る材料の、多いもの順に80%程度の表記で良かったんです。
だから、材料の表記もそんなに沢山記入されていなかったんです。
でも、今は、サイエンスダイエットの裏面に表記されている材料欄を見ると、とても長いでしょう!とお伝えし、弊社のマザープラスと比較して頂きました。
元々、弊社が扱っているドッグフードは、100%表記のものばかりでしたから、ペットフード法以降も、以前も表記内容は、材料が変わらない限り、変わっていません。
そして、グリニーズについても、お伝えしました。
元々は、安全だと思われていた、歯磨きガムの代表なのですが、ペットフード法以降、一気に材料の表記が増え、弊社の取引先も、取り扱いを取り止めてしまった程です。
なので、与えないほうが良いですよと。
それらに加えて、ジャーキーなどのおやつなども、様々な添加物が使われていますので、与えるのにも気を遣った方が良いとお伝えしました。
私は、自社では取り扱いがないので、自分の愛犬には、P&Mグリーンスティックを与えていると伝えましたが。
次に、手作り食についても、市販の材料は、野菜であれば、農薬、化学肥料、除草剤などの化学物質が、野菜そのものに蓄積していますし、飼料が与えられている鶏、豚、牛などには、成長促進剤などが加えられている可能性否定できず、それらから病を発症しないように、抗生物質なども加えられているぐらいで、本末転倒な場合が多いので、鶏肉なら、放し飼い、豚肉ならSPFなどの無菌豚。牛肉なら、草を食べているジャスコで販売されているタスマニア・ビーフなどが良いと思いますと伝えました。
日本では、赤みにさしが入った牛肉が重宝されていますが、本来なら、草を食べて育つ牛であれば、さしが入らないのです。
さしも、色々な配合飼料や、ビールなど、様々なものを食べさせることで、入るので、しかも、脂ですから、様々な物質が蓄積しやすくもなっているのです。
だから、宮崎で口蹄疫が発症し、大量の牛や豚などが殺処分されましたが、牛舎のような自由に動ける環境ではなく、同じ様な飼料が与えられているので、免疫力も高いわけではないので、あのように一気に広まったとしか思えないと伝えました。
私の心の師、農業家の赤峰勝人先生は、5月に神戸で行われた講演会では、起こった原因や、どうすれば殺処分せずに済んだのか?、などの話も展開されておりました。
最後にお伝えしましたのは、大手ドッグフードメーカーが、動物病院と組んで、犬や猫、他の動物の治療をするということは、何か因果関係があるのかもしれませんよ、ともお伝えしました。
私の仮説では、ドッグフードで、時間をかけて、病を発症させ、動物病院へ駆け込む。そして、様々な病気対策用のドッグフードが用意されている。
私がお付き合いのある、「ガンをつくる心、治す心」を書かれた土橋重隆先生は、現代医学は、病気になった原因が分からないのにも関わらず、クスリが用意されていると、常々話されていますが、全く同じことだとしか思えないのです。
そういう話をした後に、犬のアレルギーを改善しようと思えば、血液の汚れをキレイにするのが、一番の近道だと伝え、食事を正すのと、腸内環境を整えるのに加えて、シャンプーなどのスキンケアの三位一体で取り組む必要があると伝えました。
その中でも、重要なのは、腸の働きを高めるだと思いますと伝えましたので、結局、乳酸菌Daワン、ワンスプーン、コスモスラクトの中から、一番摂りやすいコスモスラクトを選択され、お買い上げいただきました。
ひとまず、1カ月ほど様子をみて、また連絡頂けるそうです。
┏ CS Brains Limited Company ━━━━━━━━━
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┃担当:永井三千寿(ながいみちとし)
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┃犬のアレルギー専科
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