成田ゆめ牧場の後は、またまた、バス
バーベキューでは、肉や野菜・フルーツなど、思う存分食べて、おなかいっぱいになりました~!
ワインとシードルも飲みました~!
白ワインは、マロラクティック発酵の香りがしたので、品種は「シャルドネ」だと思います。
赤ワインは、樽香がものすごく効いていたので、多分、ニューワールド産のものだと思います。
シードルも、なかなか、美味しかったです!
と、そこまでは良かったんですが………
KYな酔っ払い上司に絡まれ、楽しい雰囲気を台無しにされました。
成田山・ゆめ牧場・バーベキューと楽しい雰囲気で来たなら、普通は、最後のバーベキューも楽しい雰囲気で終わろう、と考えるのが、マトモな大人です。
なのに、いきなり、仕事の説教をし出しました(~_~;)
誰も聞いてないのに、自分はいかに苦労してきたか等々、くだらない武勇伝を語ってきたり…
部下をけなすことで、自分の株を上げようと必死になっている姿が、すごく哀れでした。
しかも、ツバを飛ばしながらしゃべっていたので、料理にツバが飛んで……
汚ねぇ………
イケメンのツバならまだ良いのですが、不細工上司のツバなんて気持ち悪くて仕方ありません。
一気に食欲なくしました
私はワイン教室のクラス会などに参加したりしますが、みんな、酔ったとしても、ツバ飛ばしまくったり、説教たれたりするKYな人なんて、一人もいません。
いかに、下品な上司かがよく分かりました。
あと、一番ウザいのが、「俺は苦労してきたんだぞ」アピールや、
「俺みたいな苦労してきた人間、素晴らしいだろ?俺の武勇伝すごいだろ?ね?ね?そう思うだろ?」てな感じで同意を求めてきたり…
しかも、同意しないとキレてきます。
同意するかしないかなんて個人の自由だし、
同意してほしけりゃ、同意してもらえるに値する面白い話をすればいい。
同意しない人が悪いんじゃなく、同意させるほどのスゴイ話をしない人が100%悪い。
あまりにも面白くなかったので、わざとらしく、ワインをスワリングしてやりました。
変に同意すると、カモにされたり、さらに絡まれて迷惑なので、ああいうのはシカトするに限るりますね。
いい歳して、人の同意を得られないと自分に自信が持てない、というのも情けないですね。
それに、『苦労』なんて、そもそも自慢する類のものでもないし、人に強制するもんじゃない。
『苦労しないと出来ない』ということは、それだけ無能だということ。
もともと才能のある人は、苦労なんてしなくても出来るわけです(努力は必要かもしれませんが)。
「苦労したか」どうかでなく、「努力してきたか」の方が、ずっと大事です。
きっと、カワイソウな満たされてない人生を送ってきたんだろうな。
そんな哀れな自分を認めたくないばっかりに、人をけなすことで「自分の方がまだマシなんだ」と思おうと必死なんですね。
そうしないと、自尊心を維持できないのかもしれません。
『青春コンプレックス』という言葉が、ぴったり当てはまります。
充実した人生を送っている人に嫉妬して、「自分の若い頃はこんなに充実してなかったのに」「自分は楽しい人生なんて送ってないのに」などと思うんだと思います。
だから、コンプレックスを刺激されて、嫌味を言ったり、自分と同じ不幸レベルまでひきずりおろそうと必死になる。
でも、上司の若い頃に、私が「苦労しろ・楽しい人生を送るな・遊ぶな」なんて言った覚えはないし、上司自身が苦労すると決めたのだから、関係のない私に苦労を強要する権利なんてありません。
「上司が苦労してきた」と「私も苦労するべき」というのは、何の関係もありません。
どんな人生歩もうと、私の自由だからね~。
私が一番嫌いな人間のタイプは、「青春コンプレックスが強く、人に対して自分と同じ苦労を求める人」です。
どんな人よりも、死ぬほどキライです。
また、こういう人ほど、「自分の方が長く生きてる・経験豊富」などという、あいまいな言葉を頻繁に使うように思います。
この言葉を使うこと自体は、悪いことだとは思いません。
でも、「長く生きてきた中で、具体的に、どんなことをして・どんなことを感じて、どんな事に役立ったのか」を、具体的に説明できるかどうかが大事です。
長く生きててもロクな人生送ってない人もいれば、年齢は若くても濃い人生を送っている人もいる。
「年齢が上かどうか」と「人生経験豊富かどうか」は、必ずしも一致しないと思います。
芸能人で例えると、芦田まなちゃんは私達よりだいぶ年下だけど、ずっと濃い人生を送り、いろんな経験をしているはずです。
本当にいろんな経験をしている人は、わざわざ「長く生きてる方が人生経験豊富」なんて根拠のないことは言いません。
わざわざ言わなくても、雰囲気ににじみでるし、言わなくても人が集まってくるものです。
「年齢が上だから人生経験豊富」なんて言う人は、それほど大した経験が無くて、「年齢」以外に自慢できるものが無いんでしょう。
でも、それじゃあ部下にナメられるから、苦し紛れに、「年齢」という、誰も反論できないものを持ち出してくる。
ここまでくると、人間的に「末期」の状態だな。
私はまだ27だけど、これから歳をとっても、むやみやたらに「長く生きてるから人生経験豊富」なんて言葉は使わないように気をつけようと思います。
今まで、27年間、生きてきて、職場やプライベートなどなど、いろんな人に出会ってきました。
いろんな人がいるけれど、大きく分けて、2種類の人間に分けることができます。
まず一つは、「聞かれてもないのに、自分は苦労しただの不幸自慢を一生懸命するんですが、全然、人から慕われてない人」。
もう一つは、「自分から、人生経験豊富だの苦労しただのなんてあまり話さないのに、雰囲気に素晴らしさが滲み出ていて、人が自然と寄ってくる人」です。
どちらも、年齢層は同じくらいなのに、この人格の違いは、何なんだろう
一概には言えないけど、前者は職場に多く、後者はプライベートでよく出会います。(みんながみんな、そうではないけどね。あくまで傾向として)
やっぱり、友達や趣味をたくさん持っていて、人生を楽しんでいる人の方が、おおらかなのだろうな~、と思います。
人をねたんだり嫉妬したりしないからなんだと思います。
やっぱ、付き合うべき人とそうでない人の区別は、分けるべきだなあ~、とつくづく思いました~!