2012年10月14日

連続する読売新聞社の大失態情報


私は、今回の読売新聞社の大誤報を「しばらく静観する」と記した。これは、最後のパレード事件の解決に結びつけないという意味でもある。

今年の8月にも読売新聞は大失態事件を起こしている。こちらの記事が詳しい。

読売新聞記者の大失態 〜現職警官逮捕の舞台裏〜
前代未聞の「取材メモ」誤送信と問題点

http://hunter-investigate.jp/news/2012/08/25-20-hunter-1220.html

キーセンテンスだけ引用する。

<引用開始>
ミスが生んだ先走り報道 
 第一の問題は、安易なミスが、事件そのものをつぶしかねなかったということだ。

軽んじられる「情報源の秘匿」
 誤送信メールの内容が多方面に漏れたことは、読売の記者が「情報源の秘匿」という報道の砦を自ら崩したことに他ならない。これが第二の問題点だ。

大手メディアと世間のズレ
 三つ目の問題は、「夜討ち朝駆け」に代表される“マスコミの常識”と、世間一般の意識の間に存在するズレである。

囁かれる読売の「誤報」
 警察による隠蔽や怠慢は大いに攻撃する対象となるだろうが、近年の事件報道におけるスクープには胡散臭さがつきまとう。実際に事件の実相を歪めた記事もある。

 31日、県警本部の関係者に確認取材したところ、読売新聞に対し問題の記事に関する質問書を出していることと、読売側から返事がないことを認めている。
<引用終了>

次の記事は、スーっと入ってくるようで実に読みやすい。

読売はスクープを狙おうとして詐話に引っ掛かり、私たちはマスコミを信用して騙される
<引用開始>
iPS細胞をヒトの治療に使って成功したなどというのは、詐話中の詐話であるが、読売の記者は簡単に引っ掛かってしまった。
読売を後追いした新聞社も多かったからほとんどのマスコミがこういう詐話には弱かった、ということだ。

読売はスクープを狙っていたから引っ掛かったのだろう。

私は、読売が一面の大見出しで報じていたから信じてしまった。

私たちは実に騙されやすい存在である。
騙されまいとして騙されてしまう。
愚かなものだ。
<引用終了>
http://ameblo.jp/gusya-h/entry-11378974062.html

私は、読売新聞の謀略と「夜討ち朝駆け」による攻撃で谷底につき落とされた。精神に傷害を負わされ、人権、名誉、仕事、そして一番大切な家族を失うことになった。今日の読売新聞社を見れば、その知識暴力団としての連続性に恐怖感を抱く者は私だけではないだろう。

それでも、である。私が何を訴えようが読売新聞社は、質問への回答を拒み「知らんぷり」を決め込むに違いない。なぜならば、読売新聞社は、読売新聞の読者が喜ぶ記事を書けばいいだけの会社なのである。読者数を減らさないためには、読売新聞の読者には何も知らせない戦略を徹底しており、その悪の牙城は揺るぐことはない。

そのことを知っているから、私はより「スマート」に闘いを挑んでいきたい。
posted by S・C・ NAKAMURA at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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