今日は告示日であった。
私が描いた選挙活動は以下の通りである。
◇小平方式のマニフェストづくり
2007年の東村山市長選において、私の提案で実現した、「小松きょう子の54の約束」というマニフェストが功を奏した。このマニフェストで東村山市の共産党の基礎票約11,000票に対し、小松氏は18,691票を獲得した。もちろん、市議候補は全員当選した。
入間市においても、以前に記したように「埼玉県最大のテーマパーク構想」や「武蔵野インターナショナル“さんぽ”フェスティバル」など、現状の市政を否定することなく前進させる施策を20本ほど並べる予定であった。
◇市長候補の討論会の呼びかけ
私は、地位や権力が欲しいのではない。私が有する知的所有物を具現化することが、立候補の目的であった。
従って、誰が当選しても、知財は提供する用意があった。要は市民の幸福につながれば良いのであるから。
そのことを確約できる候補者討論会が必要と考えた。
◇法定ビラの活用
選挙カーを低速で走らせることは、ある意味やってはいけない「環境破壊活動」である。東村山市議の奥谷浩一氏のこの主張に同意する。従って私は、選挙事務所も選挙カーも考えていなかった。
駅頭に立っての演説は行おうとは考えていたが、メインの選挙活動は許可されている法定ビラ「一発」であった。もちろん内容は、市民が夢を抱く「市民への20の約束」であった。
◇用意していた「記号」
「日本初 東京ディズニーランド出身の市長を誕生させてくれませんか」
「狭山茶の発祥地は入間市です。私が証明してみせます」
私は、統一地方選まであと2年数カ月待つつもりではあるが、それ以前にやることがある。社会復帰への足場づくりである。
容易ではないことは分かっている。病気も正直「うずく」。すべては「生あれば」に尽きるが、今は社会貢献の前に出来得る「家族貢献」をしたい。
その道を探っている。
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