2010.07.11 食べられないラー油のつづき
おととい、先月結婚したばかりのIちゃんと待ち合わせ。
食べるラー油ではなく、食べられないラー油目当てに
人形町の中華料理店に行ってきました。

翌日にかけて大雨の恐れとの予報どおり
傘を差してもむなしいほど、足元はびっちょり。
金曜日の夜だけれど、予約なしでも入れるだろうと
この雨脚にちょっとにんまりしていました。

店に入ると、狭い店内に3組ほどしか埋まっていなかったので
よかったと安堵したのもつかの間、おかみさんが一言。
「予約してる?」
予約なしではだめだと、かつて何度も通ったこの店で
初めて断られてしまいました。
これはやはり、ピーチ屋の食べられるラー油のヒントになった
と巷で評判になっていることが影響しているのかしらん。
そうとなると、テイクアウト用のラー油もないのかと思いきや
まだ8つ残っているというので
私は職場用に2つ買うことにしました。
以前ラー油をおすそ分けして大のお気に入りになったというIちゃんが
大人買いの6つ。
結局二人で残りを買い占めてしまいました。

こうなってしまうと、大雨が憎らしい。
近くの中華のお店に入ってお夕飯を間に合わせることにしました。
そこでも、自家製ラー油がおいてありましたが
二人してやっぱり「食べられないラー油」が一番だよねと納得。
ラー油談義で盛り上がり、次は予約して行こうと決めたのでした。

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