ソフトバンク株は下げ幅拡大、個人投資家などから投げ売り

2012年 10月 15日 11:21 JST
 
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[東京 15日 ロイター] 午前の株式市場でソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)は下げ幅拡大。一時、前日比195円安(8.1%)の2200円まで下落した。市場では「急速な株価下落で追い証が発生した個人投資家から投げ売りが出ている。

きょう反発すると見込んで前週末買った個人投資家も、下げ止まらない株価をみて投げ売っているようだ。売りが一巡するまでは買い戻しも入れにくいだろう」(国内証券)との声が出ている。

 
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10月15日、午前の株式市場でソフトバンクは下げ幅拡大。一時、前日比195円安(8.1%)の2200円まで下落した。写真は昨年3月、都内で撮影(2012年 ロイター/Toru Hanai)
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