2012-10-15 13:26:19

モテるために必要なコト

テーマ:ブログ
もちろん100人いれば100通りのタイプなり選別基準があるのだけど、あくまでぼくが考える、モテるために必要な事について。
たぶん多くの人が思っている、あの人は○○だからモテるっていう基準を持つのは間違っていて、とにかくモテるためには相手から見て「あ、この人ないな」の要素をひとつずつ削っていく作業が必要なんだと思う。※ここでいうモテるとは、好意を持つ相手に好意を持ってもらえる事。
例えばあの人はイケメンだからモテるとか、大金持ちだからモテるとか、単一要素でモテる事はほとんどなくて、仮にそれで言い寄ってくる人は異性的にそれほど魅力がない人が多い。
必要だと思う事は、
話が合う・一緒にいて疲れない・マナー・気配り=5
経済力=2.5
ルックス=2.5
とかそんな感じ。とにかくどの空気を作ってどの会話の流れにするかでイケるかイケないかが決まってくるので、そこに重点を置くべきだと思う。

初めて会うとだいたい仕事の事を聞かれたりする。そこでぼくの大好きな仕事、株の話をしたくなるのだけど、97%理解はされないので、証券会社に勤めてるんだよ。(例えば個人投資家だったら株の売買してるよーとか)くらいしか言わない。逆にその子の仕事の話や興味のある話をとても興味を持って聞く。
その子の仕事が自分のカバーできる範囲だったらしめたもので、例えばブライダル業界だったら、「○○って会社や○○って会社は最近業績良くて勢いあるよねー。」なんて話を振ってみて、その子が勤めてる会社を知ってたりなんかすれば盛り上がり間違いなし。「最近○○にも出店して、稼働率もかなりいいでしょ。ありがたいよ、けっこう儲けさせてもらったからさ、もー何でも好きなもの注文してよ(笑)」なんて話をしちゃったりしてね。別に儲けてなくてもいいのよ。ウソでも可。そこで規模感を与えたければ(嫌味なく言えるなら)「車買えるくらい儲かっちゃったよー。あ、軽自動車だけどね(笑)」くらい言っちゃってもいいと思う。知らない事を知ってるというウソは綻びが出るからダメだけど、儲かった損したくらいはテキトーにして話盛り上げちゃった方がいい。
肩に力を入れず、堅苦しくなく楽しい話して、今日面白かったなーって印象を持ってもらえばまた会ってもいいかなって思ってもらえる。そこにイケメンや大金持ちの必要性はない。
あとは日々「あ、この人ないな。」の要素を削る作業に力を入れる。多少のお金を稼ぐとか、オシャレに気を使うとか。株と同じで、負けの要素を削る事が勝ちにつながる。勝ちを捨てるのはカジキクラスなので、また次の段階…?
相手に会うチャンスの二度目があるなら、相手の興味を持ってる事や仕事の事を可能な限り調べて行く。これくらいの気遣いがあると、楽しい時間を過ごす手助けになる。そんくらいかなあ

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバID登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト