談話室

ちょっと息抜きの時間です。 聖書や自然の一口話をしましょう。

キリスト教と称する宗教団体

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キリスト教と称する宗教団体が一般の人に誤解を与えているのでキリスト教関係の人が困っています。霊感商法など反社会的な行動で問題を引き起こしている原理運動は名称に基督とついているもののキリスト教とまったく関係ないものであることは一般の人にも知られていますが、誤解されているのはエホバの証人ーものみの塔ーのことです。困るんですよね。クリスチャンでない人があれをキリスト教であると思って誤解しているので。家の近所でも木の植え込みのあるところで集会を開いた後、戸別訪問して、「聖書を読みませんか?」と勧誘して歩いています。「聖書」といわれると一般の人はてっきりキリスト教の一派と思うでしょう。聖書といっても彼らの聖書は独自のもので聖書を曲げて解釈したものです。彼らはキリスト教のもっとも基本的な三位一体の神を信じません。三位一体とは父と子、聖霊の三つの神がいるということではなくて、神が父なる神と子なる神キリスト、聖霊なる神の三つの側面をもつことをあらわす言葉です。ものみの塔は子なる神を認めなくて、キリストを神の証人としてしか認めません。三位一体を信じるキリスト教が正統なキリスト教なのです。その意味で土曜日を聖日とするセブンスデーアドベンティストや独特な雰囲気を持つロシア正教は正統なキリスト教ですが、エホバの証人は断じてキリスト教でないことは確かです。彼らは輸血を拒否したり、それも自分が拒否するのはいいのですが、自分の子にも輸血を拒否するのですからね。いくら親権者だからといって、親の人格と子供の人格は別です。学校では格闘技に子供を参加させることを拒否して物議をかもしています。親が子供を私物化しているとしか思えないのですよ。このごろはさすがにあまりやらなくなりましたが真夏の炎天下に子供を布教に連れまわしたり、痛ましかったですね。今でも彼らは必ず二人ひと組で尋ねてきますよね。私など「教会に行っているクリスチャンだ」というと尻尾をまいて逃げていきますよ。世界の不幸を神の王国の支配の始まりだと言って驚かすのですからかれらも反社会的といえるかもしれませんよね

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コメント


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カトリックの方がよっぽど聖書から外れていませんか? 聖母マリアを主役にしておいて「キリスト教」ですか? どう見ても「マリア教」でしょう。「三位一体を信じるキリスト教が正統なキリスト教なのです」とのことですが、そんなこと誰が決めたのですか? 神様ですか? イエス様ですか? 三位一体という言葉は聖書のどこに書かれていますか? 別にエホバの証人を擁護するわけではありませんが、正統派を名乗るキリスト教も矛盾だらけです。

桃栗 | URL | 2012-10-12(Fri)21:11 [編集]