2009-04-04 08:00:00 ihepの投稿

WBCとiPS細胞研究

テーマ:ブログ

 WBCとiPS細胞研究・・・一見、なんの関係もないように思えるでしょ(*^▽^*)。


しかし、経済的な観点からみれば・・・。


 公表された「WBCの儲けの分配」をみてると、WBCの総収益から賞金や諸経費を引いた純利益のうち、日本が得るのは、たったの13%。

 一方、MLB(メジャーリーグ機構)とメジャーリーグ選手会は、それぞれ33%で、米国が得る利益は66%。


 名誉は日本、でも、お金は米国ということ。


あれっ?・・・この構造・・・近い将来、どこかで起こりそうだな・・・。


 そうです。日本発のiPS細胞研究が臨床応用されたとき、だいたい、経済効果としては、以上のような感じになるかもね。


 今の調子だと(´・ω・`)。




2009-04-03 07:00:00 ihepの投稿

侍ジャパンの味覚

テーマ:ブログ

 侍ジャパンのみならず、日本の各界著名人がよく訪れるという東京の月島にある某 焼肉屋が3月31日に公正取引委員会から誇大表示による景品表示法違反で排除命令をうけたそうだな。


 その店は、かなり高級な但馬牛や神戸ビーフのみを使用している店のはずだったが、それらは20%のみで、80%は異なり、全体の50%くらいは米国やオーストラリア産だったらしい。


 侍ジャパンの面々も、ひな祭りの日に、そこで決起集会を開いたらしい・・・。


 ここで、「味覚とは?」の話をしようかと思ったが、やめた(笑)。

少なくとも、彼らは今までは、大満足してたんだから・・・。客(クリアン:フランス語)に幸せを提供するという飲食業のABCについては、その店は、曲がりなりにもクリアしてたともいえるし・・・。


これからは、いかにうまくHype(誇大広告)スレスレで切り抜けるか!

どの職業分野においても、もはや、どうも、そういう時代になったらしい・・・(´・ω・`)。









 




 


 



2009-04-02 01:00:00 ihepの投稿

iPS細胞研究:オール・メジャー軍団 VS・・・

テーマ:医療・健康情報

 出たばかりのNature Biotechnologyだが、ヒト線維芽細胞からヒトiPS細胞ができるまでのDNAのメチル化の変化を最新のバイオインフォマテックスを駆使して解析した論文が出ている。


Targeted bisulfite sequencing reveals changes in DNA methylation associated with nuclear reprogramming.



Deng J, Shoemaker R, Xie B, Gore A, Leproust EM, Antosiewicz-Bourget J, Egli D, Maherali N, Park IH, Yu J, Daley GQ, Eggan K, Hochedlinger K, Thomson J, Wang W, Gao Y, Zhang K.


Nat Biotechnol. 2009 Mar 29. [Epub ahead of print]


 この研究自体の内容は重要ではあるが、基礎的な研究なので、専門家しか興味を示さないだろうし、結果も、すぐに応用に結びつきそうな感触を一般の方には与えるわけではないので、日本のマスコミも報道しないだろう。


 ただ、著者名をみて、これは・・・と思った。

 トムソン(ウイスコンシン大学)、デイリー(ハーバード大学)、ホッケドリンガー(ハーバード大学)・・・といったiPS細胞研究に関する「オール・メジャーリーガー」の共著論文である。


 こうした研究は、1大学、1研究機関だけでできるものではないし、利害を超えた強力な連携がまず必要となる。そりゃ、お金も、かかるけどね。


 お互いに、しのぎを削りあっている米国研究者ですら、これを、やってのけたということに、私は大きな意義を認める。



 今後、更に、こういう「オール・メジャーリーガー」のドリームチームが必要に応じて組織され、優れた研究が続々と出てくるだろう。無論、個々の研究機関では、独自の研究も進めながら・・・。


 とうとう、米国は艦隊を編成して、iPS細胞研究の成果を「総どり」に来たわけだ。

米国でのヒトES細胞の研究助成解禁も、前からいってるように、ヒトiPS細胞研究に拍車をかける。


対する、オールジャパン・・・。もはや、解散して「侍ジャパン」を再編してもらいたい・・・と書きかけて、正直、あほらしくなった。

もはや、1部を除いて、税金を食いつぶされるだけだから。

単に、お金だけを突っ込めばいいというのではないんですよ。官僚・大マスコミさん。


 ついでに言っておくと、今頃、ヒトES細胞研究の規制緩和をしても、手遅れに近いから、その、おつもりで。また、どんな分野でもそうだが、(嫌々ながらやる)下手な規制緩和は、かえって規制強化されているのと同様のマイナス効果を生む可能性があるから、ご注意を。


 個人的には日本政府には、この分野の研究支援について、次のことを望みたい。


 WBCのときのイチローではないが、(日本の個々の優秀な研究者たちの、あるいは、成果を心待ちにしている患者さんをはじめとする方々の)「心が折れない」ようにするためには、もはや、米国との戦略的協調体制を強化する方向での支援策をひねり出すべきではないか?

 特許がどうのこうのなんて、もはや、大部分を米国に押さえられそうな状況で、5分近くにまでもっていけるなら、日本全体としては十分だから。


 iPS細胞を最大級の効率とスピードで、応用(ツールから再生医療まで)することを優先するなら、上記の様にしてほしい。

2009-04-01 05:22:52 ihepの投稿

新年度!

テーマ:ブログ

元旦よりも、ある意味、今日は重要な日ではないか?


少なくとも私にとっては、そうである。


今月やらかすことが、ある意味、私の今後の10年を決めるだろう。


ここで、いい報告ができればいいな。


P.S:ワインに関する医学ネタは、明日にでも書きま~す。

2009-03-31 18:58:57 ihepの投稿

日経平均、08年度の下落率は35% 8年ぶりの大きさ

テーマ:ブログ

 31日の東京株式市場で日経平均株価の終値は8109円53銭となり、

2007年度の最終日だった08年3月31日の終値(1万2525円54銭)と比べて35.3%下落した。

年度ベースでの日経平均の下落は2年連続。

下落率は2000年度(36.1%)以来、8年ぶりの大きさだった。

08年9月の米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻以降、

世界的に金融システム不安や景気後退への警戒感が膨らみ、

外国人投資家を中心に日本株売りが進んだことが響いた。

 海外での売り上げの急減に加え、外国為替市場での

円高・ドル安の進行で自動車や家電などを中心に

輸出企業の業績が急速に悪化したことも売りを誘った。

10日には1982年10月6日(6974円35銭)以来の安値となる7054円98銭まで下落した。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は773.66で、07年度の最終日(1212.96)と比べて36.2%下落した。

東証によれば年度ベースの騰落率をさかのぼることができる1950年度以降、最大の下落率だった。


(日本経済新聞)


コメント:


 このブログで、前に予想したくらいの数値で、結局は、3月期は落ち着いたね。

株価は、高値でも8000円くらい、円ードルは、95-100円までって。


本当は、もう少し、まともな政府なら、1万円を伺う局面もありえたし、9000円前くらいで落ち着いてたろうね。

 まあ、これから、6月に向けてだけど、われわれ庶民の感覚からすれば、

株価なんてこのくらいの数字が実態をあらわしてるよ。

2年くらいしたら、落ち着くことは落ち着くでしょうが、嫌な落ち着き方をするでしょう。

格差の完全固定社会の実現という形で。

「努力が報われる社会」なんて野暮なことはいわない。

けれど、成果が正当にフェアに評価される社会であってほしい。


まあ、あらゆる分野で、「偽装」のうまい奴が、生き残る社会になりつつあるから、本当に嫌なもんだ。


 なお、これから失業率、倒産件数など、さらに悲惨な数値がでてくるから、更に皆さんの財布の紐が固くなるな。飲食業なんて、バンバンつぶれてるし・・・。たとえ美味い店でもね。

生き残る店?・・・それは、近いうちに書くわ。

2009-03-31 05:00:00 ihepの投稿

病態栄養学って?

テーマ:ブログ

 このブログの感想・意見をいろんな形でいただく。

その中で、多いのが「先生は、本当にグルメですね~」という意見である。

(私は、そんなに。グルメじゃないけれど・・・)


 まっ、間違っても「先生は素敵ですね~ハート」などというコメントはこない(笑)。北朝鮮のミサイルが4月4日~6日に打ち上げられる確率ぐらいで、こういうコメントがこないものか・・・(笑)。


 まあ、それは、さておき、いろんな「食」に関して、偶にコメントしたくなるのは「病態栄養学」が専門の1つだから。


 病態栄養学というのは難しく言えば、代謝疾患、消化器、呼吸器、腎、心血管系などの臓器、疾患に関係した学術分野であって、特に生活習慣病に係る栄養管理や健診における栄養指導、外科領域での周術期の栄養管理、癌治療における栄養管理、外来、地域での栄養管理方法の開発などに関する研究と診療を扱う。要するに、患者さんへの適切な食事指導とは何かを探るっていうのが、この学問の目的なわけ。


 皆、どんな状況でも、その状況に応じて、できる限り安くて美味くて、安全なものを食べたいわけで、「なんか、いいものないかな~?」って趣味と実益を兼ねて、夜な夜な探し回ってるだけですよ(笑)。


2009-03-30 07:00:00 ihepの投稿

南アフリカの美味しいワイン

テーマ:ブログ

 どうも、このブログでは、先端医学ネタや大学や政府やマスコミへの嫌味などを書くより、飲食のネタのほうが、喜ばれるようだ(笑)。


 まあ、医学の話は、授業ネタの「便利な整理箱」としてここを利用しているだけだけど・・・特にコメントも、つくわけでもないし(笑)、ちょっとお休みしようかしら。


 ということで、今日は、ワインの話。

しかも南アフリカの。


 別に、南アフリカで開催されるサッカーW杯に日本が、あと1つ勝てば出れるからというわけだけでもないが。。。


 先日、新宿の、とある「イタリアン」で、偶々、グラスで飲めたのは、これ。



人生…いきあたり、ばったり!


ミヤルスト・ルビコンというワイン。


イヤ~、かなり旨く、そして安い!

なのに、まるで熟成したシャトー・ムートン・ロートシルトのように

高貴で複雑な味わいのワイン。


銀座のグランメゾン「ロオジエ」(日本トップのフレンチレストラン)の中本聡文ソムリエが、このワインを飲むやいなや、すぐに「ロオジエでオンリストさせて下さい」といったらしい。


私の舌も満更ではないようで、いろいろ調べてみたら、このワインの評価は非常に高いようだ。



2009-03-29 10:00:00 ihepの投稿

新卒医師の地元定着率5割に満たず 2007年度

テーマ:ブログ
   
 2007年度の医学部卒業者のうち、
大学所在地の都道府県内にとどまった医師の割合は49.1%で、
5割に満たなかったことが28日、文部科学省の調査で分かった。
5年前と比べて約8ポイント低下しており、
医師不足の中、大学が地域医療を担う人材育成を
十分に果たせていない実態が浮き彫りになった。

 同省が昨年9月までに全国80の大学医学部から報告のあった卒業生の

勤務地を集計。昨年度卒の医師の地域定着率は全体で49.1%で、

前回調査の02年度卒の57.8%から8.7ポイント低下した。

(日本経済新聞)


コメント


一般には、あまり知られていないのだろうが、今は、国公立の医学部でも

多くの地方で、「地元枠」というのがある。

上記のような、事態を回避するためという名目でだ。


私はこれを、「合法的裏口入学」あるいは「合法的偽装入学」と呼んでいる。

(そういって悪いだろうか?)

で、そうまでして入学させた学生は上記のように地方にとどまりたくなくて、

大都会を希望するわけだ。そして、「職業選択の自由」をたてに、

彼らは結局、地元を捨て、都会あるいは都市部で開業したがる。

これでは、なんのための地域枠か?


ちなみに彼らの学力はといえば、通常の合格者よりも、

センター試験でいえば、地元の医学部を受ければ、

50点くらい低くても受かるようだ。

面接なり書類で、地元に貢献する強い意思を示し、

人格的にも優れていると

(高校での勉強以外の活動状況がいいとかというレベルだが)、良いらしい。

でもな、だいたい、医学部医学科クラスになれば、

この時期、ほんの数点で、浪人か否かが別れるわけで、

とんでもないゲタをはかせるもんだとつくづく思う。

別に、私は、入学時の偏差値や点数至上主義ではないが、

それでも最低限の基礎学力は特に、医学部の場合、

身につけておいてもらわないと本人自身も困るし、患者も迷惑だろう。


それに18歳前後の若者に「高貴な人格」を求めるなよ(笑)。

そんな年齢で、ほぼ完成された人間なんぞ、かえって気色悪いではないか。

常識があって、健康で、他者を感じる心をもち、まじめに勉強する若者

であってくれれば十分だ。

そういう若者をプロに仕立て上げるのが大学教官の責務だと私は思うけどね。


だいたい彼らを選抜する教官たちは、そもそも高貴な人格者か否か、

各人、胸に手をあててみるといい。

更に、あんまり面接なんぞを重視すると、リアルな裏口が横行するだけだ。


もう、いい加減、くだらん「改革ごっこ」は、やめてもらいたいもんだ。

状況がますます、悪くなるだけだ。

「識者」は、思いつきの政策で、ほんとうにこの国の医療を崩壊させたいのかな・・・。





2009-03-28 11:08:53 ihepの投稿

Hope(希望)とHype(誇大広告)

テーマ:ブログ

 何事も、Hope(希望)とHype(誇大広告)の違いを、明確にする必要がある。


 例えば、ES細胞ーiPS細胞利用の再生医療については、今後、他の新薬などと同様に慎重に数々のステップを踏んで、はじめて正確で有効なものとなる。

 われわれは、大きな期待をもたれた遺伝子治療の「失敗」から、多くを学ぶべきだ。あれはHypeに過ぎなかったといっても、もはや語弊ではない。


 ところで、昨日、Scienceに掲載され、各誌で報道されていた、トムソン教授のiPS細胞研究(注記)・・・あれは、確かに現状でのベストの作製方法だろう。更に改良するなら、ヒト肝細胞を用いてあれをやり、低分子化合物で置き換えられるものは置き換えれば、より質の高いものができるだろう。実は、もうすでに、この段階までは完成していると考えていい。


 では、それらの方法で作製されたヒトiPS細胞でさえも、本当に癌化しないのか?という問題はまだ残る。また、ヒトiPS細胞は、薬効や疾患メカニズムを理解するためのリサーチツールとしてなら、すぐ応用可能という触れ込みだったが、癌化するかもしれない前のバージョンのものでは、もはや、ほとんど役にも立たないだろうということも更に明確になってきたと思う。


 どんな方法で創られたヒトiPS細胞でも、その癌化を予測しうる優れたマーカーを発見することが、ますます重要である。


 

(注記)Human iPS Cells Free of Foreign DNA (Science誌の日本語版より)

有害になる危険性がある外来DNAを、まったく含まない人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製方法が開発された。今回の発見は、基礎生物学研究で細胞を使用するうえで重要であり、細胞の初期化のために加えられた物質が、細胞の正常な発達を阻害する危険性のない医学的治療に用いるiPS細胞を作製するという最終目標に向けて、重要な一歩となる。研究者は当初、胎児の細胞および成人の細胞を初期化してiPS細胞を作製する際、遺伝子操作したウイルスを用いて、鍵となる数種の遺伝子を細胞核に挿入し、初期化の過程を開始させていた。しかしJungying Yuらは、これとは別の方法について詳述している。Yuらは、通常、細胞の染色体とは別に存在するプラスミドというDNAの環の中に遺伝子を挿入した。続いて、そのプラスミドをヒト包皮細胞へ導入し、ヌクレオフェクション(nucleofection)と呼ばれる過程を利用した。プラスミド上のこの遺伝子によって発現した蛋白質が、この細胞をiPS細胞へと初期化した。このiPS細胞では、続く一連の細胞分裂の間に、プラスミドが減少し始め、その結果研究者がプラスミドを持たない細胞を分離することができた。Yuらは論文の中で、他の研究チームが同じ目標を持つ方法を最近発表しているが、自分達の方法だけが、ベクターやトランス遺伝子をまったく含まないヒトiPS細胞を生産することを示す唯一の方法であると述べている。

2009-03-27 07:00:00 ihepの投稿

キッザニアとロボット手術

テーマ:ブログ

 手術支援ロボットとして現在、最も広く普及している「ダビンチ」。

このダビンチは、従来の内視鏡手術では難しかった結紮術・縫合術を

極めて容易にしただけでない。

立体感ある映像を実現し、術者が術野から離れた操作台に座り、

ビデオ画像を見ながらロボットを操作する仕組みとなっている。


 ダビンチを使用した手術件数も年々増加し、今や全世界で13万件を超えている。

中でも増加が顕著なのが前立腺摘出術であり、

2007年時点での全世界での手術件数は5万5000例に達した。

これまでの手術に比べ,痛みや出血が少ないだけでなく、

尿失禁・勃起障害などの術後合併症も減少するとされている。

また、ダビンチによる子宮摘出術も急増し、2007年の手術件数は1万3000例にも上った。


 こういう時代を迎え、最近では次世代の外科医に対するロボット手術の

研修・訓練法が議論されるまでになっている。

 例えば、UCLA医療センターでのエリック・ダットソン先生は、

外科研修志望者の選考に際して、ビデオゲームの勝負を挑んで、

その腕を見るという選考方法を採用している。

実際、ビデオゲームの経験の長短・腕の善し悪しが、

ロボット手術の技量と相関することが報告されている。


 もはや、このロボット手術の時代に優秀な外科医を養成しようと思えば、

学生や研修医に「教科書や論文を読むよりも、ビデオゲームに励め」と

指導しなければならないようだ・・・。


 そこで、キッザニアである。http://www.kidzania.jp/tokyo/about/index.html

これは、東京や大阪で開園されている。


 「キッザニアには、消防士、キャビンアテンダント、モデル、医師など、

80種類以上のお仕事や習い事がこども達を待っています。

各パビリオンでは、こども達の年齢や興味に合わせて、

さまざまな種類、難しさのアクティビティ(具体的な仕事や体験)が用意されています。

パイロットになって飛行機を操縦、アナウンサーとしてニュースを読む、

消防士になって消火活動、幼稚園の先生になって小さい子の世話をするなど、

大人になりきって遊ぶことができます。」・・・のだそうだ。


 上記のHPを読んでみたが、これは、なかなか、優れたコンセプトだ。

ここで子供たちに、外科ゲーム(外科シミュレーションゲーム)を楽しんでもらい、

1人でも多くの子供が、優秀な外科医になってくれたらいいのに・・・。


 以上、外科医(志望)不足に悩む、大学の先生の独り言でした。

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