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 脅迫メールを送ったとして逮捕された男性を、東京地検が釈放していたことがわかった。男性のパソコンには、遠隔操作できるプログラムが起動した形跡があった。

 警視庁は、先月、お茶の水女子大学付属幼稚園(東京・文京区)に対し、園児に危害を加えるなどの脅迫メールを送ったとして、福岡県の男性を威力業務妨害の疑いで逮捕し、その後、東京都内のタレントプロダクションに脅迫メールを送った疑いで再逮捕した。この男性は、いずれも「自分がやった」と容疑を認めていたということだが、男性のパソコンに外部から遠隔操作できる不審なプログラムが起動した跡が見つかり、東京地検が男性を釈放していたことがわかった。

 警視庁はパソコンの解析を続けているが、プログラムを復元できておらず、大阪府警や三重県警に逮捕された2人が感染したウイルスと同一かはわかっていない。(10/10 12:14)


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