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再来年の大河ドラマは「軍師官兵衛」
10月10日 16時58分

再来年、平成26年のNHKの大河ドラマは、戦国時代に豊臣秀吉の天下統一を支え、天才軍師といわれた黒田官兵衛の生涯を描く「軍師官兵衛」に決まり、人気グループ「V6」のメンバーで、俳優としても活躍している岡田准一さんが主役を演じることになりました。

東京・渋谷のNHK放送センターで10日、制作発表の記者会見がありました。
主人公の黒田官兵衛は、戦国時代の末期に、巧みな弁舌と軍略で豊臣秀吉の天下統一を支えた天才軍師として知られ、秀吉から「次の天下人」と恐れられた人物といわれています。
ドラマは、裏切りが相次ぐ戦国の世に、持ち前の知力を発揮し、信義を重んじて生き抜いた官兵衛の姿を描くもので、脚本をNHK土曜ドラマの「氷壁」などで知られる前川洋一さんが手がけます。
官兵衛の役を演じることになったV6のメンバー、岡田准一さんは、大阪出身の31歳で、映画やドラマ、バラエティ番組など幅広い分野で活躍しています。
会見で、岡田さんは、「学校の歴史の先生になりたかったくらい歴史好きで、中でも戦国時代が大好きなので、身が震えるような思いで光栄です。キャストやスタッフの皆さんとともに、この時代を生き抜いていきたいです」と抱負を語りました。
大河ドラマ「軍師官兵衛」は、来年の秋ごろから撮影が始まり、再来年、平成26年の1月から1年間放送されます。

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