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利根川さん“かなり早かった”10月8日 19時40分
ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、京都大学教授の山中伸弥さんが選ばれたことについて、昭和62年に日本人で初めて医学・生理学賞を受賞したアメリカのマサチューセッツ工科大学の利根川進さんは、「ノーベル賞を受賞できる研究成果であることは確信していた。問題はいつかということだったが、普通は対象となる発見をしてから10年ぐらいかかると言われているので、今回はかなり早かったと思う。今後、基礎研究から応用へと大きく広がる研究だと選考委員会は理解したのだろう。ほんとうによかった」と話していました。
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