日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は8日の朝日放送番組で、次期衆院選の候補者選びについて「国政を担える人材か、(党の)内部でなく外部の人にしっかり評価してもらう」と述べ、竹中平蔵慶応大教授や堺屋太一元経済企画庁長官らによる選考作業を通し“候補者の質”を確保できるとアピールした。
松井氏は、竹中氏らに評価を委ねる理由について「国政も経験し、経済学者として高い意識を持っている」と説明した。
維新の会幹部は8日、大阪市内の党本部で、1次公募に申し込んだ845人について書類選考。10月中の1次公認発表に向け、絞り込みの段取りについても意見交換したもようだ。