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【医学】呼吸のリズム作る脳細胞群を発見 睡眠時無呼吸症候群などの治療法開発へ 国立村山医療センターなど
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呼吸のリズムをコントロールしている脳の細胞群を突き止めることに、国立病院機構村山医療センター(東京都)や
東京大などのグループが動物実験で成功した。
睡眠時無呼吸症候群などの治療法開発につながると期待される。英国の生理学専門誌で1日発表した。
同センターの岡田泰昌室長らは、後頭部の下方にある延髄のうち、呼吸との関連が指摘されている領域に注目。
ラットの延髄を切り出して、この領域と呼吸リズムとの関連を分析。その結果、延髄にある特殊な細胞(グリア細胞)の
一部が、呼吸の吸い込み動作に連動する神経細胞などに、1秒弱さきがけて活動することを発見。 さらに、
光が当たるとグリア細胞が活動するよう遺伝子改変したマウスで、延髄に光をあててみると、呼吸と連動する神経細胞が活動した。
研究チームは、グリア細胞の一部にペースメーカーのような役割があり、その細胞が活動すると神経細胞に信
号が送られ、呼吸の動きにつながると結論づけた。
▽記事引用元 読売新聞(2012年10月2日15時58分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121001-OYT1T01697.htm
▽The Journal of Physiology
「Preinspiratory calcium rise in putative pre-Botzinger complex astrocytes」
http://jp.physoc.org/content/590/19/4933.abstract
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奇跡なんてないんや
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発振子やリングオシレータ見たいなのがあるの?
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こんな田舎でも研究できるんだな
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グリアが関わるのか 面白い発見かも?
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それより 睡眠覚醒リズムはどこが制御してるの?
高校生のときから ずっと悩んでるんだけど・・・
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>>6
【睡眠】就寝時間が毎日遅れていく重度の睡眠障害 体内時計周期に原因/国立精神・医療センター
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1344987209/51
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㌧
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別ソース
呼吸メカニズム、初解明=脳のグリア細胞が調節―村山医療センター
時事通信 10月1日(月)1時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00000010-jij-soci
無意識に行われる呼吸は、延髄の神経を構成するグリア細胞の一種「アストロサイト」が
コントロールしていることを、国立病院機構村山医療センターの岡田泰昌室長らが
ラットを用いた実験で突き止め、1日、英医学誌に発表した。
岡田室長によると、呼吸の基本的なメカニズムはこれまではっきり分かっておらず、解明されたのは初めて。
睡眠時無呼吸症候群などの異常の研究にも役立つという。
研究チームはラットの脳から延髄を取り出して観察。
息を吸う際に神経細胞(ニューロン)が働いていることは分かっていたが、
神経細胞の活動に先立ち、アストロサイトの一部が活動を始めることを発見した。
このアストロサイトを興奮させると、神経細胞の活動を引き起こすことも確かめた。
研究チームは、アストロサイトが神経細胞の活動を促し、横隔膜などの呼吸筋を動かしていると判断した。
息を吸い終わると、神経細胞の活動が停止するなどし、息を吐く動作に移ると考えられるという。
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