サイハテの救世主、読了
読了。
いやー、面白かったです。
主人公ドク(通称)の最初の優秀さが垣間見えるんだけど色々とチグハグな感じが最後には繋がって来て。
敵はドクが同類を求めていたが故に生み出してしまったドク自身のコピーみたいなもので、でも求めていた同類ではなくて。
だけど、今は温かい人の和の中に居て。
天才だったドクが、人の和の中で癒され、過去の自分のコピー達と戦う事で、真の天才として新生していく話のように思えます。
続きが楽しみです。
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2012.04.04 | トラックバック(0) | 岩井恭平先生
