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重厚な主役から個性的な脇役まで、舞台や映画に幅広く活躍した俳優で文化功労者の大滝秀治(おおたき・ひでじ)さんが2日午後3時17分、肺扁平(へんぺい)上皮がんのため東京都内の自宅で亡くなった。87歳。 通夜・葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻純子(じゅんこ)さん。「大滝秀治 お別れの会」は22日午後2時、東京都港区の青山葬儀所。http://mainichi.jp/select/news/20121005k0000e040199000c.html特撮系の出演作だと惑星大戦争あたりでしょうか?今年に入って特捜最前線のメンバーがまた一人亡くなったのは残念です…
>特撮系の出演作だと惑星大戦争あたりでしょうか?はいそれでいいです。。。
大滝さんが出ていた特捜最前線は東映テレビプロ製作で、撮影スタッフがBFJ〜サンバルカンあたりと何気に同じだったりする。ミスアメリカのスーツに入っていた小野寺さんは、エキストラでよく特捜に出ていたそうだ。クラブのホステスの役とかで。いずれにしても、ご冥福を祈ります。
実写版キャシャーンでも出てたな あの巨大な大滝秀治モニュメントには爆笑した
宇多田の元旦那の作ったキャシャーンは…あ、言っちゃダメだったのか…
悪魔の手毬唄の時の医者役が印象に残っているなあ
俺が子供の頃からお爺さんだったな…87歳か、意外と若い何かこの人が死んでしまうと、一つの時代が終わったんだなって感じで凄く寂しいご冥福をお祈りいたします
TVだとやはり特捜最前線映画だと市川崑監督の金田一耕助シリーズや松竹版八つ墓村等が個人的に思い入れが深いその存在感ゆえに出演してるのを見ただけでも嬉しくなる役者さんのお一人でしたご冥福をお祈り致します
[八甲田山」の冒頭数分間の一人台詞はすごい、あれで映画の時代背景や舞台の設定をナレーションでなく、劇中の登場人物の台詞としてきっちり観客に判らせることに成功してる。大滝秀治さんでなければこのような効果にはならなかったかもしれない。
ようするに説明セリフというかナレーション的な?
CMの印象が強いな「つまらん!お前の話はつまらん!」とか
以前、メディアに取り上げられる度に「いぶし銀」と評される自身の演技・イメージをちょっと煙たがっていたのが印象に残ってる後にも先にも似たような俳優は出てこないだろういい俳優さんだった ご冥福をお祈りします
特撮じゃ無いけど金城武が出てたボーリングのドラマがクソ面白かったw
No.759327 大滝秀治さんの役は「弘前第八師団」の参謀長の役で、日清戦争で多人数の凍傷者が出た事、日露戦争の勃発はすでに決まった路線であり、その主戦場は、零下40度にもなる満州であること。また、ロシアが軍艦を派遣して、八戸・青森間の鉄道を砲撃されて交通が遮断されたときに、代替のルート・交通手段を確保する必要があること、で、八甲田山で雪中行軍という形でルート確保と演習をしたいという参謀長のセリフを冒頭、一人芝居でこなすんです。
「地震列島」で旅客機の中で前席に頭をぶつけて死んでましたね。南無。
何か自分のお爺ちゃんが死んだみたいで悲しい大滝さんは日本のお爺ちゃんって感じだったなあ
中村主水の裏稼業人生初の標的でしたな
金田一シリーズのイメージが強かったなぁ
叶、課長、津上、そして船村特命課のメンバーが鬼籍に入ってしまった。しかし、船村主役回はタイトルが「老刑事、○○」だったので船村主役とタイトルでわかるのが役得でしたね。
特撮じゃないけどうちのホンカンというドラマが大好きでした
役者歴が長いわりに老人役以外見た覚えがない。若いころは不遇だったのだろうな。
>「つまらん!お前の話はつまらん!」あれは最高だった。大滝さんの声だからこそ爆笑できた面白さ。この人はあの声がいいんだよね。>若いころは不遇だったのだろうな。だから「俳優に向いてないとか」故宇野重吉に言われたりそれでも役者を続けてきたことで役者人生報われたよね。宇野重吉が見る目がなかったということで・・・。87歳で現役とは凄いなぁと思ってたらとうとう・・・・悲しいな。
Gメン75で冤罪で刑務所から出てきたオッサン役を演じた話で当時、幼稚園児であった俺を泣かせた凄い役者特捜最前線も好きだったな〜
高倉健さんのドキュメントで、健さんとの撮影が終わったあと付き人っぽい人に支えられて歩いてたがまさか肺がんだったとは・・・>特撮じゃ無いけど金城武が出てたボーリングのドラマがクソ面白かったwゴールデンボウルだっけ?確か篠田三郎さんが出てたっけなぁ
この人のナレーションが聞けなくなると思うと本当に淋しい。
関根勤さんが悲しむなぁ・・・
やはり特捜最前線のおやっさん!おやっさんメインの回はハズレが無い!今回東映チャンネルのピックアップで感激したばかりだったのに。(涙)
>当時、幼稚園児であった俺を泣かせた凄い役者晩年は強烈な個性ゆえにネタにされがちだったけど誰しもこの人の強烈な芝居が心に残ってるんじゃなかろうか自分の1シーンは「特捜」の死刑が確定してる囚人に対してひたすら面会して死刑執行は変わらないのに「結果は同じでも、心が違う」というヤツ記憶も曖昧なんだが、当時年端も行かない子供だったのにこの芝居はズーンと来た
「前略 おふくろ様」で海ちゃんと再会する回が壮絶だった
>関根勤さんが悲しむなぁ・・・その関根勤のコメントが発表されたねhttp://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2017466/full/
特捜最前線で、恣意的な取り調べ(誘導尋問)のひどさを見せつけるためあえてそれをやったシーン(細部はうろ覚えだけど)が強烈だった終えた後の「すまなかった!」も含め、大滝さんにしかできない厚みあるシーンだったと思うお悔やみを申し上げます
>この人はあの声がいいんだよね。>だから「俳優に向いてないとか」故宇野重吉に言われたり>宇野重吉が見る目がなかったということで・・・。俺のとは違うなぁ…宇野さんに活舌が悪いから裏方やれって言われた。でも若い頃から演技はうまくて人を見下すところがあったのをわからせるための仕打ち…。そして、裏方やることによってスタッフにも細やかな気を使える良い役者になったんだな…。宇野さんのおかげだ。
今後は民芸を誰が引っ張っていくんだろう
>今後は民芸を誰が引っ張っていくんだろうhttp://ja.wikipedia.org/wiki/劇団民藝#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8A.87.E5.9B.A3.E5.93.A1「主な劇団員」を見たら五十音順で大滝さんよりに載ってる2人が2人ともスペル星人
麦人さんも民藝所属してたんだ
どんな映画でも大滝さんに出てもらって世界地図を指差しながら「被害が大きいのはここ、ここ、ここ、ああこことここは特に酷いねえ」と言ってもらえば世界の大被害が演出できるというアイデアももう使えなくなってしまったなあ
書き込みをした人によって削除されました
>No.759626それは初めて聞いたな。だったら大滝さんの声に対して「壊れたハーモニカ」や「不協和音で不快な声」なんて言う必要あるか?それは言い過ぎだと思うな。人に対する気遣いや優しさを暗に教えるならそんな遠回しな言い方では誰も理解できないと思うぞ。大滝さんの言い方だと宇野さんの愛情というより宇野さんに言われたことが何くそという俳優業を続けるためのエネルギーになったという言い方だったよ。まあでも確かに若い頃の大滝さん見てると今の方が断然いいよね。ここまで言い俳優さんになるとは当時だと見抜けないのも仕方ないのかもしれない。最近の亡くなった俳優さんの中では一番ショックだわorz
>叶、課長、津上、そして船村>特命課のメンバーが鬼籍に入ってしまった。>しかし、船村主役回はタイトルが「老刑事、○○」だったので>船村主役とタイトルでわかるのが役得でしたね。「恐怖のテレフォンセックス魔」ではストロンガーを引き連れMATの岸田と戦ってたな
大滝秀治・関根勤のショートコントhttp://www.youtube.com/watch?v=PMuwTPM3Kt4
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