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【経済】メタンハイドレート、産業化明記 月内に海洋計画中間報告2012年10月7日 17時54分
政府の総合海洋政策本部(本部長・野田佳彦首相)の有識者会議は7日、次世代エネルギー資源とされる海底のメタンハイドレート採取を2025年までに自立した産業とする目標を、新たな海洋基本計画に向けた中間報告に明記する方針を固めた。10年間かけて海底の泥からレアアース(希土類)を取り出す実証実験を実施することも盛り込む。 中国などに対抗して海底資源の開発力強化を促す狙い。中間報告は月内に首相に提出され、政府の海洋政策の指針となる海洋基本計画を来春更新する際に反映される。 有識者会議は先月末、中間報告の原案をまとめた。 (共同)
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