マレーシアGV2012夏ブログ

同志社大学の海外ボランティアサークルである国際居住研究会から2012年夏に派遣されるマレーシアGVメンバーによるブログです。
これからこのGV活動でのメンバーの様子や知りえたマレーシアの様子などを、ブログを通じてお伝えしていきたいと考えています。


テーマ:
こんにちは、マレーシアGVリーダーを
務めさせていただいております久保雄一郎です。

これから報告会まで、それぞれメンバーが印象に残った出来事を体験記として
ブログにアップしていきたいと思います。

恐縮ですがボクから体験記を書かせていただきます。

9月14日マレーシアの首都クアラルンプールでのことです。

この日は、メンバー全員でクアラルンプールの観光名所を
ツアーガイドなしで回っていました。

中華街に行った際に、店頭にはグッチやコーチといったブランドものの
偽物が当たり前のように売ってありました。

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店の店員もみなコンニチハやヤスイヨなどの
片言の日本語で客寄せをしていました。

日本語を憶えるくらい日本人観光客が頻繁に来るのかとなぞでしたし、
そもそも僕らが日本人と判別できるのかと驚きました。

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僕は、とある店でPoal Smithの服が30リンギット(750円)で売ってあるのを見つけました。
この服を何とか安く(日本に比べれば十分安いのですが...)買おうと値切り交渉しました。
僕は不慣れな英語で“I have only 20Ringits. Can you discount this?
といって、五分間粘りました。
その結果、相手が折れて20リンギットでいいということになりました。
しかし、ここで私の財布の中をのぞいてみると50リンギット紙幣しかありません。
悩んだ末、やむを得ず50リンギット紙幣を出すと店主がやられたっという感じで、
笑いながらお金を預かり30リンギットのお釣りをくれました。

一緒にいたマルコ(内藤正暢)も僕に続いて同じ交渉手段で20リンギットで服を買おうとしました。
しかし、彼は100リンギット紙幣しか手持ちがなくそれを店主に渡すと
“This is 100Ringits.”と苦笑いしながらも20リンギットで売ってくれました。

彼が100リンギットを出したときは店主が怒るのではないかとドキッとしました。
しかし、すごく気さくな店主のおかげで楽しく買い物ができてよかったです。

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