MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜

2012年5月号(第52回)

<テーマ>



<放送日時>
2012年5月5日(土)0時55分

<出演者>
ヒャダイン(アーティスト・音楽プロデューサー)
西川貴教(歌手)
明坂聡美(声優)ほか



<番組内容紹介>

☆リニューアル第2回目も盛り沢山!

 まぐステのさてつとにーどるの掛け合いには慣れたかな? え?まだよくわからないって? え?昔のさすけ&ねねのほうがいいって? うーむ。いろいろな意見があるねえ。まああんまりそのへんこだわり無いのが、この番組なんで、もっといいかたちがあればすぐに変わってくかもね。

☆5月号のまぐステ

「黄色い!秋葉原がカレーの街に!?」
「岸田メル 金色の真相を語る!」
「書店員さんが作ったラノベの賞があるだと!?」



☆黄色い!秋葉原がカレーの街に!?

 秋葉原の歴史を築いてきた「ラジオ会館」がリニューアルのため取り壊されたんだけど、そのラジオ会館が主催のカレー祭が開催されたよ。会場には、マンガ「華麗なる食卓」に登場する「アドボカレー」も出現。辛くてヒャッハーだね!


☆岸田メル 金色の真相を語る!

 エイプリルフールの時に、なぜか全身金色の姿をお披露目したイラストレーターの岸田メルさん。なぜに金色になったのか、わざわざ名古屋まで行って聞いてみたよ。
岸田さんの自宅に行くと、伝説の金色のコスチュームが!  ついでに、またまたNHKを擬人化してもらったよ!って、また脱力画かい!

☆書店員さんが作ったラノベの賞があるだと!?

 書店員さんの選ぶラノベ大賞も取材!本屋大賞以外にもこんな賞もあったんだね。いろいろな受賞作を盛り上げる宣伝ポップも手が込んでるね。あ、ラノベじゃないけど、個人的には、後ろのしろくまカフェのポップも気になる?

☆特集は「AKB0048と群像少女アニメ」!

 あのAKB48がアニメに!?と話題になっているアニメ「AKB0048」。今回はそれを「群像少女アニメ」として分析してみたよ!



☆「群像少女アニメ」とは何か?いくつか特徴をピックアップ!

その1「多彩なキャラクターの成長物語」
その2「作品に厚みを持たせる歌と音楽」
その3「少女たちの戦い」


☆さてつが痛車に乗ったぞ!

 「さてつの社会科見学」、今回は名古屋で開催された痛車のイベントに潜入!いろいろな痛車を見たけど、やっぱり乗り心地を試さないとということで、実際に痛車に乗らせてもらったよ。痛車に乗ってわかったことは、予想以上に周囲から視線を浴びるということ。なかなか貴重な体験でしたよ。


☆レトロゲームをプレイ!

 まぐレボは「レトロゲーム」をテーマにして語ったよ。レトロゲームを振り返ることで、今のゲーム、これからのゲームの未来も考えてみたよ。ゲストはゲーム好きでも知られる音楽プロデューサーのヒャダインさん。実際に昔のゲームソフトをプレイしてみたよ。ちなみに、あけこさんはファミコンのカセットの入れ方がわからなかったよ。世代のギャップを感じるねー。


☆まぐレボキーワードトーク

 キーワードトークでは、「スーパーマリオブラザーズ」や「横井軍平」さんや「カセットふーふーの真実」などを取り上げてみたよ。しかし相変わらず、あけこさんの絵は味わいがあるねー。


 最後に、ヒャダインさんに「レトロゲーム」について、一言書いてもらったよ。
「レトロゲームとは想像力だ」。ゲームはやはり想像力が命。昔の自由な雰囲気の中で作られたゲームには、破天荒な想像力があったかもしれないね。これからもそうした想像力の伝統を生かして、世界をあっと言わせるような素晴らしいゲームを生み出していってほしいですね。
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