「シトロン」とはスウェーデン語でレモンのこと。シトロンという言葉の意味は分からなくても、アブソルート シトロンの味は誰にも分かる明快さです。
天然のシトラスフレーバーがほのかに香る、爽やかな一本です。
風味のバランスが良く、飲り方を選ばないお洒落なテイストが人気です。
アブソルート シトロンの誕生をいち早く喜んだのは、1980年代に流行した「ウオッカ・オンザ・ロック&レモンツイスト」のファン達でした。アブソルート ウオッカのアメリカ進出の9年後、そしてフレーバーウオッカの先駆者、アブソルート ペッパー発売の2年後の1988年にデビューし、ベストセラー・カクテル「コスモポリタン」には欠かせないベーススピリッツとなりました。
真のレモンの味って?
アブソルート シトロンは自然の材料のみから造られており、他の一般的なウオッカとは違い、糖分を一切加えていません。アブソルート シトロンはスムースでまろやか。それでいてフレッシュなレモンとライムの香り、そしてレモンピールのほのかな風味がアクセントになっています。
アブソルート ウオッカの特徴
アブソルートのウオッカが誕生したのは、1879年。ラルス・オルソン・スミスが連続式蒸留器を用いて独自のAbsolut Rent Bränvin(アブソルート・ピュア・ウオッカ)を作ったのがその起源です。通常の3回や4回ではなく、何度となく蒸留することで、複雑な味わいを生み出しました。アブソルート シトロンは、当時と同じ製法で造られています。違いは、そのレモン風味。他のアブソルート製品と同じく、アブソルート シトロンはラルス・オルソン・スミスの生まれ故郷、スウェーデンのオフスで作られています。アブソルートの生産地や製法は、アブソルート シトロンの味わいと同じく、不変です。
自然の材料は自然のままに
アブソルート シトロンの主原料はアブソルート ウオッカと、自然の素材でつくられたレモンフレーバー。個性的な味わいを出すためにライムも加えられています。アブソルート ウオッカは、オフスにある深い井戸から汲み上げた不純物のない水と、やはりオフスで収穫される冬小麦から造られています。この冬小麦は、秋口に蒔かれ翌年刈り入れられる特別なもの。冬の間、スウェーデンの雪の下で過ごす時間が、強い麦を作り出すのです。
アブソルート シトロンを楽しむコツ
アブソルート シトロンはそのままでも素晴らしい味わいです。氷を入れるだけで完璧なドリンクのでき上がり。さらに、「コスモポリタン」ファンなら誰でもご存知の通り、クランベリー・ジュースとホワイトキュラソーとのコンビネーションも最高。その他にも、たくさんの楽しみ方があります。ぜひお試しください。