二階堂ドットコムからの回答
被曝作業員の死亡が隠蔽されているかもしれない件について、ネタ元のひとつである二階堂ドットコムさんにソースの信憑性を問い合わせました。
ここで書いて良いとの了承は得ていますので、内容を報告します。
まず二階堂氏に対して東電が公式に否定したことを伝え、「もし多忙で裏取りの時間がないのであれば協力したい」とも伝えたところ、
「信じない奴なんてどうでもいい」
「一般民なんかどうせマスコミに煽られておしまいの連中」
「ソースは明かせない」
との回答がありました。
それに対して
「ジャーナリスト(?)としてソースを開示できない状況はママあると思います。 しかしそのような場合でも、ジャーナリストは一般民に対してソースの存在は責任を持ちます。 しかし今回の二階堂様のご回答はその点の明言を避け、そもそもソースの存在すら疑わしい状態です」
と書いて送ったところ
「あんなもの、政府が最初から隠蔽しているんだから、記者なんかが証拠取れるわけないじゃん」
との回答でした。
うーん、この人は最初から裏を取る気が無い。
そもそも社会的使命感も無い。
タレ込みを右から左に流しているだけです。
ネットゲリラさんのところでは二階堂ドットコムを「トップ屋」と呼んでいますが、
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/09/post_a4e1.html
今までに二階堂ドットコムのネタが週刊誌のトップを飾ったことがあるのでしょうか?
基本的に集団同調主義の日本人は権力に盾突くことを嫌います。
できるだけ目立たず、権力に寄り添って安定を図る人間が圧倒的に多い。
僕はそういった同調主義が嫌いなので反権力の人にはついシンパシーを感じてしまうのですが、反権力だから正義感があるとも限りません。
ただ単に自分の傲慢さを正当化するための反権力者も多い。
どうやら二階堂氏はそういう人なのだろうと思います。
と、ここまで書いていたらまことにタイミング良く二階堂氏が流したデマで枝野長官が怒っているニュースが流れてきました。
枝野官房長官、「家族を海外に逃がした」デマに刑事告訴検討
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/12/news088.html
ネット上では、「震災の後に枝野長官が家族をシンガポールに逃し、『たまたま家族がシンガポールに旅行しているだけ』などと言い訳した」といった情報が流れている。これに対し枝野長官は自身のメールマガジンで事実ではないと反論し、会見でも「妻も子ども2人も震災以来、海外に出たことはない」と否定。「あまりに悪質なものがネット上に出回り、少なからず信じてる人もいる状況。政府の信頼性にも影響がある」として刑事告訴を検討していることを明らかにした。
二階堂ドットコム
http://www.nikaidou.com/archives/15146
別に裁判でどうなろうが、それはどうでもいい。無罪と無実は違うのでね。もしうちが本当に「国の機関」たる官房長官のターゲットになっているのだとしたら、ようやくうちが認められたという話ですから、それはむしろ、枝野に感謝すべき事かと思います。国策捜査云々でも、鈴木宗男の言葉の通り「悪名は無名にまさる」ですので、もし最悪の事態となっても、別に悔やむことはありません。命ある限り、粛々とあらゆる手段を持って死ぬまで不法行為を働いた人間とその周辺に復讐を重ねるだけです。
なんかもう突き抜けてますね。
臆病者の強がりにも見えますが、秋葉原事件の加藤智大も見た目は臆病そうなので、こういう人がキレるとけっこう怖いかもしれません。
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