2012年 10月 3日
さんすて西館オープン
JR岡山駅西口に新たな顔が誕生です。複合商業ビル「さんすて岡山西館」が3日、オープンしました。さんすて岡山西館はJRのグループ企業山陽SC開発が建設を進めていたもので、岡山駅西口に完成した岡山西口ビルの2階から5階に衣料品や雑貨の店など22店舗が入ります。県内で2店舗目となる人気のドーナツ店のほか中四国初出店や岡山初出店の店も14店舗あり、午前10時のオープンと同時に開店を待ちわびた買い物客でにぎわっていました。さんすて岡山西館の営業時間は午前10時から午後8時までで同じビルの5階から14階に完成したビジネスホテル、「ヴィアイン岡山」は今月29日にオープンします。

のぼり41枚切られる
津山市中心部で今月開かれるイベントをPRするのぼり41本が何者かに切り裂かれていたことが分かりました。警察が器物損壊の疑いで捜査しています。津山市中心部の城西地区に掲げられたのぼり。鋭い刃物のようなもので切り裂かれているのを2日朝地元の住民が気付きました。今月7日に開かれるイベントをPRしようと先月下旬に設置した約150本のうち41本が被害に遭っていたということです。犯行は、1日夜から2日未明にかけてと見られ警察が器物損壊の疑いで捜査しています。

岡山県職員を停職処分
岡山県備前県民局の59歳の男性主任が書類を未処理のまま放置していたとして3日付けで停職6ヵ月の懲戒処分を受けました。懲戒処分を受けたのは、備前県民局健康福祉部の59歳の男性主任です。岡山県によりますと、男性主任は去年4月から今年6月にかけて障害者自立支援事業者を指定するための申請書類など126件について未処理のままロッカーに放置していたということです。今年7月、今年度から事業を引き継いでいる岡山市から指摘を受け発覚しました。書類は事業者に送られないまま放置されていましたが多くは事務処理が完了していたため、事業者への直接的な被害はないということです。男性主任は過去に2回、不適正な事務処理で懲戒処分を受けていることから今回、免職の次に重い停職6ヵ月の処分となりました。

解体業者らを逮捕
美作市の山中に住宅の解体で出た廃棄物、約10トンを捨てたとして解体業の男ら2人が廃棄物処理法違反の疑いで警察に逮捕されました。逮捕されたのは美作市江見の解体業、衣笠實容疑者(70)とその仕事を手伝っていた美作市川北の無職、安本正晴容疑者(61)です。警察の調べによりますと衣笠容疑者らは今年7月27日頃、美作市南海の山中に住宅の解体で出たコンクリートや木屑を捨てた疑いです。警察が「廃棄物が埋められている」という情報提供を受け、現場検証したところ1000立方メートルを超える大量の廃棄物が見つかったもので、取り調べに対し2人とも容疑を認めているということです。衣笠容疑者は去年4月以降7件の解体工事を請け負っていて、警察はその廃棄物も現場に捨てたとみて調べています。