平成24年4月21日、JR東海のICカード「TOICA」との相互利用がスタートしました!
manacaエリアとTOICAエリアの電車やバスを、お手持ちのmanaca1枚で「ピッ!」とご利用いただけます。
- ※お買い物等(電子マネー機能)の相互利用サービス開始は、平成25年春を予定しています。



- 名鉄線とJR線との連絡定期券を、manacaに付加して発売いたします。
※TOICAエリアの駅では、名鉄線とJR線の連絡定期券をTOICAで発売いたします。
- 豊鉄渥美線とJR線との連絡定期券は、TOICAエリアの駅でのみ発売いたします。
連絡定期券を発売する 組み合わせ |
連絡定期券の接続駅 |
発売事業者 |
| 名古屋鉄道-JR東海 |
名鉄名古屋、金山、大曽根、刈谷、豊橋、弥富、名鉄一宮、名鉄岐阜、新鵜沼、新可児 |
manacaに付加 |
名古屋鉄道 |
TOICAに付加 |
JR東海 |
| 豊橋鉄道(渥美線)-JR東海 |
新豊橋 |
TOICAに付加 |
JR東海 |

名鉄線とJR線の定期券を2枚別々でお持ちのお客さまは、JR線の定期券の通用期間終了後、通用期間の残っている名鉄線の定期券を無手数料で払いもどして、新しくmanaca連絡定期券をお求めいただけます。
特例払いもどしの計算方法
払いもどし金額 = 定期券券面金額 × 申出日の翌日から通用期間終了日までの日数
÷ 総日数(1箇月定期券の場合は30日、3箇月定期券の場合は90日、6箇月定期券の場合は180日)
- ※10円未満のは数は10円単位に切り上げします。
※払いもどし金額は、発売金額(定期券券面金額)を上限とします。
特例払いもどしの取扱期間
平成24年4月21日から平成24年11月30日まで
その他
- 名鉄のmanaca取扱窓口で新たにmanaca連絡定期券をお求めいただく場合に限ります。
TOICA連絡定期券をお求めいただく場合は、JR東海の駅係員にお問合せください。
- 定期券の払いもどしの際には、ご本人のものであることを確認するため、公的証明書(運転免許証など)が必要です。
- 名鉄のmanaca取扱窓口では、名鉄線の単独定期券のみ、特例払いもどしのお取扱いをいたします。
- くわしくは駅係員にお尋ねください。

- manacaに、JR線のみの定期券を付加することはできません。
- TOICAエリアでは、manacaの発売や払いもどしはできません。
- TOICAエリアでは、manacaの紛失時や障害時の再発行登録および再発行はお取扱いできません。
- TOICAエリアのご乗車では、「manacaマイレージポイント」は付与されません。また、TOICAエリアで「manacaマイレージポイント」をご利用いただくこともできません。
- ご利用履歴の印字など、manacaエリアでのお取扱いと一部異なる場合があります。
- TOICAと相互利用を実施しているSuicaエリア、ICOCAエリア、SUGOCAエリアでは、manacaはご利用いただけません。
※Suica等、全国の10の交通系ICカードによる相互利用は、平成25年春頃の開始を予定しています。
- その他、TOICAエリアでのmanacaのご利用に関しては、JR東海の約款等によります。

- TOICAでは、「manacaマイレージポイント」は付与されません。
- TOICAでは、乗継割引は適用されません。
- TOICAに、名鉄バスおよび豊鉄市内線の定期券を付加することはできません。また、manaca取扱窓口ではTOICAに定期券を付加することはできません。
- manacaエリアでは、TOICAの発売や払いもどしはできません。また、TOICA定期券に付加された定期券情報の払いもどしもできません。
- TOICAのご利用履歴は、直近のご利用分を最大20件まで確認できます。ただし、TOICAエリアやmanacaエリア以外のTOICAと相互利用を実施しているSuicaエリア、ICOCAエリア、SUGOCAエリアでのご利用分については、駅名等の表示や印字がされないことがあります。詳細な履歴をご希望の場合は、利用されたエリア内でのご確認をお願いします。
- 名鉄バスおよび豊橋鉄道のmanaca取扱窓口では、TOICAのチャージやご利用履歴の印字などのお取扱いはできません。
- その他、manacaエリアでのTOICAのご利用に関しては、各manaca取扱事業者の約款等によります。
- ※「TOICA」は東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
- ※「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
- ※「ICOCA」は西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
- ※「SUGOCA」は九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。