2012年10月03日

原発2基が相次ぎ故障、冬の大停電に懸念強まる 韓国

<引用開始>
ソウル大学原子核工学科の徐鈞烈(ソ・ギュンリョル)教授は、制御棒や変圧器などの電気系統で故障が頻発していることについて「老朽化した外国製部品と取り換えられた韓国製部品が、全体の系統との連動で誤作動を誘発した可能性が高い」と指摘した。
<引用終了>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/10/03/2012100300457.html

私は、以前から指摘している。外国製の部品は使いものにならないと。反対に、日本の中小企業が製造する部品の品質は群を抜く。

この記事を読む限り、部品の不具合が大事故につながる可能性はない。しかしながら、韓国の原発そのものに対する信頼性は揺らぐことだろう。

工業技術において、韓国は日本より2周遅れ、中国は3周遅れであることを「実感」して欲しい。
posted by S・C・ NAKAMURA at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/295275363

この記事へのトラックバック