2012年10月03日

世界が称賛する「ツイン・メガフロートアイランド」構想

以前にこのように記しました。

今、ドリーム党が一番打ち出したい政策は、以前にも示したように、日本の熱帯、沖の鳥島付近に「ツイン・メガフロートタウン」を生み出すことです。日本と韓国で沖の鳥島を共有し(もちろん日本の国土であることには変わりありません)、両国、あるいは民主主義化された北朝鮮の人々が熱帯のバカンスを楽しめる特別な場所、いわば「南の国テーマパーク」構想です。

アジア各国からのジェット機が飛来し、巨大観光客船が来航する世界でも有数の観光地に発展していくことでしょう。

私は、石原都知事の最大功績が日本の熱帯、沖の鳥島の保護であったと思います。それだけに子どもたちの未来への希望につながる「ツイン・メガフロートタウン」構想を現実向かわせたい、そう切望します。
<終了>
2012年07月20日
希望が浮かぶメガフロートの将来像
http://dream333.seesaa.net/article/282058401.html

日韓関係が悪化する前のことです。

こちらのブログをご覧ください。
石原都知事は尖閣の前に沖ノ鳥島も守っていた!沖ノ鳥島
「石原都知事やりますねぇ〜〜〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/kenshin_himura620/65033972.html

<引用開始>
5 .1 建設費
 メガフロートの建設費は (1)浮体、(2)係留施設、(3)アクセス(橋梁等)で構成され、設置海域の自然環境条件、上載施設の用途により異なってきます。このうち、建設費の大部分をしめる浮体本体の製作費については、目安として1m2 当たり10〜13万円です。浮体ですから水深や海底地盤条件によって変わることはありません。
<引用終了>
http://www.srcj.or.jp/html/megafloat/faq/faq01/faq01_5.html

沖の鳥島は「島」として国際的に認められ、領海12海里(22.2キロ)を得ることができました。
東京駅を中心に22キロの円を描くと、横浜市鶴見区や狛江市、三鷹市、田無市、さいたま市、流山市、習志野市が含まれる円が描けます。

ハワイオアフ島より南に位置する南太平洋にこれだけの「領土」を手に入れたのです。放っておくわけにはいきません。

この領海内に友好特区を築き、大使館のように治外法権的な日本の「領土」を韓国に提供することにより、将来的に竹島問題は沈静化すると思います。

なぜならば、南の国を持たない韓国にとって、竹島より沖の鳥メガフロートアイランドの方が、実益がはるかに大きいからです。韓国民に「どっちを取る」と聞けば、南太平洋の楽園である人工島を選択すると私は考えますし、説得できると思います。

メガフロートといっても決して無機質なものではありません。私の世代の人には理解できると思いますが「ひょっこりひょうたん島」の集合体とお考えください。

もちろん、火山はありません。動力はありませんが、タグボートでけん引できるよう容易に分割されるようになっています。ヤシの木が茂り、南の国の鳥が暮らし、ハイビスカスが咲き誇ります。

アトラクションはフィッシングからボートやヨット、シュノーケリング、ダイビングなど東京ディズニーランドテーマ曲 -Tokyo Disneyland Is Your Landではありませんが、「好きなことが何でもかなう」のです。

建造物はすべて日本の木材でできています。電力はバイオマスエタノールや木質バイオマスペレットなどを燃料に自家発電します。

東京都は、小笠原の漁業者へ補助金を出し沖の鳥島で得た「排他的経済水域」での漁業を支援しているようですが、世界最大の海洋牧場の開発も含め、市井のすし屋では食べられない魚介類を提供することになるでしょう。

航空母艦の建造費は5,000億円とも6,000億円とも言われます。日本が空母を持つことはないでしょうが、メガフロート空港はある意味、空母以上の防衛力を伴うと言って良いと思います。なぜならば、空母には積載できない最新鋭の戦闘機や、物資輸送機を離発着させることができるのですから。

メガフロート建造費は1立方あたり10万円から13万円です。メガフロート空港はどの程度の深さが必要なのかわかりませんが、これからも平和国家を目指す日本は、防衛費を削り、メガフロートアイランド建設に国の威信をかけ国費を投入したほうが、国民は幸せになると私は信じて疑いません。

10年でできるとは思いませんが、30年ほどかければできると思います。日本政府もかなりの国費を投入しています。

第一ステージはあと5〜6年で終わるでしょう。ネクストステージは、世界が驚嘆し、拍手喝さいするメガフロート・ツインアイランド構想であると私は確信します。




posted by S・C・ NAKAMURA at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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